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2011年12月27日火曜日

wikiにグリーン購入ネットワークが登場!

グリーン購入ネットワーク広報委員会でwikiにGPNの活動をアップすることを決定。
ようやく、内容がアップされました。

これによりグリーン購入を知らない方々に広く知ってもらうチャンスが増えました。

いつの日か、私たち環境に取り組む企業の評価が少しでも向上することを願っております。

http://ja.wikipedia.org/wiki/グリーン購入ネットワーク



2011年4月17日日曜日

学術論文などの引用文章を探すには「Google Scholar」。知らなかった。

学術系だけの検索結果が欲しい時、また企業やブログの情報が邪魔で探しにくいときに便利そう。下記のロゴはよくみると、若干違う。ロゴにスカラーが入っている。http://scholar.google.co.jp/

wikiによれば、
Google Scholar
Google Scholar(グーグル・スカラー)はウェブ検索サイトのGoogleの提供する検索サービスの一つ。主に学術用途での検索を対象としており、論文学術誌出版物などから検索を行う。
普通のGoogle検索との違いは、論文や書籍の被引用数が表示されること、またネット上に散らばっている同一論文をまとめて表示してくれること、などがある。論文本体が有料の査読つき雑誌に投稿されている場合でも、本人のウェブサイトに論文が無料でアップロードされている場合や、arXivプレプリントがアップロードされているなどの場合は、検索結果右下の「全5バージョン」などと書かれている部分から、その論文本文にたどり着くことができる。サービスの開始は2004年12月のベータ版の公開から。
トップページの標語「巨人の肩の上に立つ」(Standing on the shoulders of giants)は12世紀フランスの学者シャルトルのベルナールBernard of Chartres)の言葉とされるもので現代の学問は多くの研究の蓄積の上に成り立つという意味である。

2011年2月20日日曜日

デヴィッド・フィンチャー監督『ソーシャル・ネットワーク』。新しい価値観が創りだす壮絶なサクセスストーリー。コミュニケーションツールとしてSNSは大きな役割を果たす。facebookの今後展開が楽しみだなあ。

もう既にご覧になった人も多いし、これから見人もいると思うので、内容についてはコメントを避けるが、少なくとも私にとっては大きな刺激となった。

映画の見方が異なるかもしれないが、私が感じたことは、
常に必要なこと-それは、新しい技術や先駆性、先進性を求めること、そして絶え間ない改善。
何事も徹底的にやること。
私たちの足許の日々の業務ひとつとっても、できることはたくさんある。
デジタルでもアナログでも、現状に満足しては行けないことを改めて実感した。

ところで、wikiに映画のその後の反響について書かれている。
  • facebook側の反応
映画を作成するにあたり、脚本を担当したソーキンは実際にマーク・ザッカーバーグに取材を申し込んだが断られた。ソーキンは後に「最終的には映画の客観性を保つ意味ではそれで良かった」と述懐している。また、書籍の著者であるベン・メズリックも、ザッカーバーグだけでなく当時を最もよく知る人物としてエドゥアルド・サヴェリンに取材を申し込んだが、双方ともに拒絶されたものの、映画に関してはエドゥアルドが監修として参加している。

上記のような経緯により完成した映画・書籍はfacebook側の協力は得ずに作られており、サヴェリンの視点に偏っている部分が多く見受けられる。ただし、サヴェリンは映画完成後に極秘裏にプライベートで視聴をした。ザッカーバーグも全米公開後に映画館を借りて、facebook社員全員と共に見た。その後にザッカーバーグが行ったスタンフォード大学での講演にて、社会的地位を得るためにfacebookを立ち上げたように描かれている点が事実と異なるとコメントした。一方で、「映画の中でキャストが着ているシャツやフリースは、実際僕が着ているものと同じだよ」と、衣裳に関しては評価した。また、自身を演じたアイゼンバーグの演技についても「中々良かった」とコメントした模様である(facebookの社員であるアイゼンバーグの従兄弟からアイゼンバーグが又聞きしたところによる)。

アメリカ国内で1月29日に放映された『サタデーナイトライブ』にザッカーバーグ本人が登場し、アイゼンバーグと対面した。映画について「見た」と答え、感想を「興味深かった」とコメントした。また、「着ていた服以外はすべてデタラメ」とも答えている。
  • 評論家の反応
Rotten Tomatoesでは、97%(258名中249名)の評論家が本作に肯定的な評価を下し、また平均点は10点満点で9.0点となった。また、Metacriticでの平均スコアは、42のレビュー中好意的なものが41で、平均点は100点満点中97点だった。『シカゴ・サンタイムズ』の映画評論家のロジャー・エバートは4つ星満点を与えた。また、『ローリング・ストーン』誌のピーター・トラヴァースも2010年初めてとなる4つ星満点を与え、「2010年の最高傑作」と評した。『ハーヴァード・クリムゾン』紙では「完璧である」と評され、5つ星が与えられた。クエンティン・タランティーノは2010年のベスト映画として、『トイ・ストーリー3』に次いで本作を挙げた。
  • 興行成績
北米2771館で封切られ、公開初週末3日間で2244万5653ドルを稼いで初登場1位となった。2週目の週末3日間では1545万1991ドルを稼ぎ、公開1週目の『かぞくはじめました』などを退けて連続1位を獲得した。

2011年1月3日月曜日

wikipediaが設立10周年。世界各国で開催される10周年のBirthdayパーティー。しかし日本では京都で開催されるのみ。wikiの国ごとの支部組織も日本にないのは何故? #wiki

wikiについては、掲載されている情報の正確性、真実性、誰もが加除できる仕組みなど、一部に評価されない側面を持つ。また、全く異なるがウィキリークス (WikiLeaks) のような世界を揺るがすような事件と同じように見られがちである。ウィキペディアを運営しているウィキメディア財団は全く関係ない事を表明している→詳しくはこち
 一方で、企業や人物、専門用語など検索結果の上位にくる事から調べものをしていると、どうしてwiki内に書かれている内容について、情報の一部として頼りにすることも多い。

今年もお正月の間に暇を持て余しwikiで調べものをしていた。
龍馬でさらに有名になった「福山雅治」、運送業の歴史を調べていて「日本通運」、日ハムを引退した「新庄剛志」をwikiで調べていた。
そうしているうちに、たまたま昨年からwikiに対して個人的に寄付を行っていたが、
今年はまだ行っていることを思い出し、あー寄付をしなければと気付き、wikiのホームページに行くと、なんと設立10周年のパーティについてのお知らせがあった。
(ちなみに寄付をするのは、NHKの受信料を払うような感覚でwikiを利用しているので対価を寄付で払いたいという意思)
ブログタイトルにあるように、世界各国で開催される10周年のBirthdayパーティー。しかし日本では京都で開催されるのみ。wikiの国ごとの組織も日本にないのは何故と疑問がわいた。
日本では、支部さえないのだ。パーティーははてなの協力で関西で1/22に開催されるのみ。
なんと寂しい事か。ちなみにこの10周年は、誰もが勝手に企画して誰もが参加できる仕組み。自らのエントリーの方法、告知方法、開催会場のマッピングなど坂本龍一さんのPV(パブリックビューイング)のプロジェクトにかなり似ている。この方法は世界のトレンドということか。

この10周年イベントを主催したい方は、下記の手順となります。

  • Organize主催する→Shareウィキがどんな意味をもつか情報を分かち合う→Designイベント内容を企画する

といった手順です。10周年についてはこちら http://ten.wikipedia.org/wiki/Main_Page



ちなみに世界各国の支部についてはこちらからとなります。

Argentina Argentina: Wikimedia Argentina2007

Australia Australia: Wikimedia Australia2008

Austria Austria: Wikimedia Österreich2008.

Czech Republic Czech Republic: Wikimedia Česká republika2008.

Denmark Denmark: Wikimedia Danmark  2009

Finland Finland: Wikimedia Suomi 2009

France France: Wikimédia France2004

Germany Germany: Wikimedia Deutschland2004 

Hong Kong Hong Kong: 香港維基媒體協會2007

Hungary Hungary: Wikimédia Magyarország2008

Indonesia Indonesia: Wikimedia Indonesia2008

Israel Israel: Wikimedia Israel 2007

Italy Italy: Wikimedia Italia 2005

Macedonia Macedonia: Викимедија Македонија 2009 

The Netherlands Netherlands: Wikimedia Nederland2006

Norway Norway: Wikimedia Norge/Noreg/Norga 2007

Philippines Philippines: Wikimedia Philippines  2010

Poland Poland: Wikimedia Polska2005

Portugal Portugal: Wikimedia Portugal2009

Russia Russia: Викимедиа РУ2008

Serbia Serbia: Wikimedia Србије 2005

Sweden Sweden: Wikimedia Sverige 2007

Switzerland Switzerland: Wikimedia CH2006

Republic of China Taiwan: 中華民國維基媒體協會2007 

Ukraine Ukraine: Вікімедіа Україна2009

United Kingdom United Kingdom: Wikimedia UK2009

United States United States, New York City: Wikimedia New York City



(余談)
wikiはゴシップ的に読み物としても面白い話が掲載されています。

福山雅治」は下ねたや酒癖の悪い話が笑える。
日本通運」のページでは、ディズニーとの関係について東京ディズニーランドがヤマト運輸ではないのは、ヤマト運輸が用いているキャラクターがネズミの嫌うネコであるからといわれる。
新庄剛志」については、現役時代の舞台裏についてかなり細かく書かれています。
どれもが、本人、または近い関係者やファンが書いたと思われますが、信用できないにしても、ヘェー!と思ってしまうような内容は、電子的な無機的な世の中では少し安らぎを感じてしまいます。


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2010年9月13日月曜日

中国のスーパーマーケット「カルフール上海」

今尖閣諸島などでもめている日本。
たまたま、カルフールを視察する機会を得た。下記の写真も撮影中に「ここはダメ!」と注意を受けた。厳しい撮影や情報発信に対する規制。下記のwikiは改めて読むと日本外交にも参考になるのでは。




wikiによれば
カルフールCarrefour S.A.)は、世界各地にスーパーマーケットチェーンを展開する、売上世界2位のフランス企業。取締役会長はリュック・バンデベルド(Luc VANDEVELDE)、最高経営責任者兼総支配人はジョゼリュイ・デュラン(José Luis DURAN)。

国際展開

EU各国の他、ブラジルルーマニア北米アジアにも店舗展開する。中華圏では「家楽福」の名称で100店舗展開する[1]タイにも店舗展開する。韓国にも進出するが、2006年に中堅流通の「イーランドグループ」へ売却され、「ホームエバー」に改称されたが、 のちに三星テスコに買収され全店舗がホームプラスに転換された。
日本では、2000年に現地法人のカルフール・ジャパン株式会社を設立し出店する。しかし、業績の悪化を理由に、2005年3月10日に同社をイオンに売却し、カルフール・ジャパンはイオンマルシェに商号変更。カルフールブランドの継続展開を同社と提携し、5年間は引き続き「カルフール」として展開していたが、2010年3月9日に店舗名称使用ライセンス契約の期間満了をもって、日本における「カルフール」ブランドは消滅。[2]翌日の同年3月10日に店舗名称を「イオン」に変更した[3]

中国国民による不買運動


大連市黄河路店においての抗議活動(2008.4.20)①

大連市黄河路店においての抗議活動(2008.4.20)②
2008年にチベット騒動を武力鎮圧した中国を非難した欧米各国の中でフランスサルコジ大統領が中国を非難した発言が報道される。この報道を受け、「カルフールで買うのはやめよう」という内容や、「5月1日に全国のカルフールで、精算せずに品物を持ち去ったり、店内を破壊したり」することを勧める内容の携帯電話を用いたメールが配布され[4]、カルフール不買運動が起きる。店の前で抗議し、大型トラックが置かれ客入りを阻止したりする動きが中国各地で起きた。
しかし、四川大地震の際に、カルフールが四川大地震への義援金を拠出したことで、中国商務省が外資系企業の支援金リストを公表するなど献金圧力が増す中、中国国民は「カルフールに感謝し、買い物に行こう」と態度を一変させた[要出典]
なお、不買運動の原因には、カルフールの大株主であるルイ・ヴィトン社が、チベット独立派を支持して多額な資金援助を行ってきたとする報道があったこともあるとされるが、ルイ・ヴィトン社は、これを否定する[5]

2010年7月25日日曜日

気になるgoogleとyahooの連携 2

Wikiを活用する人は多いかと思うが、これも3社(Google,Yahoo,MSN)の検索エンジンで結果は全く異なる。施設、製品、人物、テクノロジーの分野で試してみた。
○羽田空港のwiki
Google   3位
Yahoo   8位
MSN   13位
○ハイブリッドカー
Google   1位
Yahoo   1位
MSN   1位
○坂本竜馬
Google   1位
Yahoo   1位
MSN   1位
○生物多様性
Google   1位
Yahoo   1位
MSN   4位


羽田空港の場合、MSNの結果が13位とは情けないし、余分な検索結果の羅列が目立つ。
また、生物多様性ではMSNだけが4位だった。
これでは、日本Yahooが採用しない理由がうなずける。
Googleが、Wikiとの相性を重んじている証拠だ。Wikiは、任意で書き込む仕組みであるから内容については、疑問を持つ人も多い。しかし、百科事典のような役割はサイトを検索する上で、とても重要な役割を持つし、早めに検索結果においてwikiが登場してくると便利なことは間違いない。

2010年7月24日土曜日

気になるgoogleとyahooの連携 1

孫さんや井上社長が打ち出したgoogleとyahooの連携。
キーワード検索の結果が大きく変わる。
私の個人的な感覚だが(確証は全くないが)、googleはブログとの相性がいい。
多分RSSとの相性が良いのであろう。
ブログで書いた記事などが結構早い時期に検索エンジンにヒットする。

例えば、7月22日に書いた「同友エコ」に関する記事。
これ自体の内容をホームページで公表したり、記事として書いている人の絶対数が少ないこともあるが、
○「同友エコ」を検索エンジンで探し、RSS対応の弊社ホームページが何位に登場するかをみてみると、
        Google   3位
        Yahoo   10位
        MSN   12位
という順位になる。

ブログを取り入れたビジネスモデルがこれからもっと活用される時代となるのであろうか?

2010年7月17日土曜日

新たなコミュニケーションツール「Ustream」動画配信


最近ブレイクしているUstreamについては、Wikiによれば詳しく解説している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ustream
■開発のいきさつ
3人が設立したUstream.tvは、元々は戦争中にイラクに派兵された友人たちのために実家の家族とのコミュニケーションツールとして生まれた。Ustreamに似た機能で、自由時間に全員揃って親族と会話をすることが可能となった。上述のように3人はそれ以前、写真共有サイトを運営していたが2003年にハンスタブルとハムの転属によってこのサービスも終了する。その後、除隊した2人はインターネットを利用したライブビデオの一般向け共有サービスの検討に入る。これに可能性を見出すと元パートナーのフェヘルと連絡を取り、技術設計を依頼した。2006年にはUstream.tvを設立。ブラッドの弟のバンド演奏の実験放送を試みる。ブラッドはノートパソコンWebカメラを接続し、自社のテストサーバへ向けて送信した動画の公開実験は成功した。2007年3月には一般向けベータ版のサービスを開始。ライブビデオサービスの先駆けとなり政界、エンターテイメント業界、技術分野でその後大きく躍進した。
■Ustreamとは?
Ustream(ユーストリーム)とは2007年3月に設立された動画共有サービスである。ユーザーによる略称はUst、ユースト。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、さまざまチャンネルネットワークで構成されている[4]。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者から投票を受け付ける機能などがある。
■オフィシャルサイト
 http://www.ustream.tv/

2005年7月25日月曜日

新しいブログ wiki

今ライブドアのwikiにはまっています。
ブログが少し進化した新しいツールです。
以下ライブドアに掲載されているウィキの機能を紹介します。

ウィキって何?
寄せ書き感覚のホームページ
ウィキは、寄せ書き感覚で「誰でも」書き込んだり書き直したりできるホームページです。
ピクニックでみんなが食べ物を持ち寄るかのように、みんなで情報を持ち寄ってホームページを育てていきます。
みんなで更新しよう
ウィキの内容に触ることができる人は、管理者が自由に決定します。
完全に誰にでも開放してもいいですし、ブログのように自分だけ、もしくは自分が指定した友達だけにも限定できます。特定の困った人を排除する機能も付けました。
また、間違ったり好ましくない更新がされたとき、簡単に前の状態に戻せるのもウィキのいいところです。
とにかく簡単、わかりやすい
かつてホームページを作るには、エディタ、FTPソフト、そしてさまざまな知識が必要でした。
ウィキはそれらのどれも必要とせず、すべての操作はいまこの文章を見ているブラウザで行います。執筆も編集もデザインも、すべて。
HTMLやCGIなど専門的な知識は登場しません。
コメントできる、ブログとつながる
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プロデューサーはあなた
ウィキは、みんなで協力して進めるプロジェクトに向いています。
プロジェクトのコンセプトを決めるのはあなた。
コンセプトに共感してくれた人が多いほど、ホームページが育っていきます。そしてあなたが率先して更新するほど、みんなもやる気が出てきます。
まずはどのような情報を集めるか、プロデューサー感覚で考えてください!


ちなみに、私も今格闘中です。
面白いことに、投票や電子署名運動などができるんです。

(旧楽天のブログ サイトより転記したものです)

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...