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2012年6月2日土曜日

海外の展示会を視察してきました。どのプースもiPadが花ざかりでした。

視察に行ったのはアメリカ癌治療学会。(ASCO)約38,000人が参加するお医者さんの大イベント。会場は、シカゴで有名なマコーミック・プレイス。最も大きなホールには約10,000人の座席と20個のスクリーンが設置されている。また、日本の学会と違って参加料が1,000ドル(約8万円)とかなりの高額である。有料イベントとしては、上位に入るのではないだろうか。


印刷物は有料で配布。事前に参加登録料のオプションとして申込が必要。
印刷物は、たったの15ドルと安い。(コンベンションバックに電話帳ほどの分厚い本が4冊)


iPad, iphone向けのコンテンツとして、スタンプラリーが設置されていた。
10箇所回って、ブースごとのコードを入力すると次回がタダになる権利がもらえるとのこと。もちろん、コードが貰えるブースは企業展示ブースが主体で、企業展示を見てもらうための仕掛けで、企業側がお金を出したスポンサード・スタンプラリーなのであろう。


どこのブースもipad。見せてよし、触らせてよし、読ませてよし。
効果的に演出するツールとして人気が高い。アンドロイド系など競合他社のタブレットはあまり見かけなかった。



-- iPhoneから送信

2011年11月11日金曜日

iphoneがiOS5になると、ショートメールも文字以外にも様々送れるようになる。

お互いが、ios5同士だと今までの緑色の文字から、ブルーの文字に変わる。
3人以上の同時メールは、発言者の名前も表示される。以下、appleより

言葉も、写真も、ビデオも交わそう。

iMessageを使えば、iPad、iPhone、iPod touchを使っている人となら誰とでも、メッセージはもちろん、写真、ビデオ、位置情報、連絡先も交換できます*。送受信の量は無制限。だから伝えたいことを、思い切り伝えてください。もしあなたが複数のiOSデバイスを持っているなら、iMessageは交わされた会話をそれらすべてのデバイスで記録します。ほかの3G携帯電話へも、MMS経由でテキスト、写真、ビデオを送ることができます。 

2011年10月14日金曜日

アップルのiCloud for Pages,Numbers,Keynoteってどうなんでしょうか?みなさんはいかがですか?

icloudによって少なからず、アップルのサービスも少しずつ変化が出てきたようだ。
iCloud for Pages(MSのワード互換),Numbers(MSのエクセル互換),Keynote(MSのパワーポイント互換)ということで、iphoneからでも、ipadからでも書類を閲覧、新規作成、追記、修正などができるクラウドサービスのようだ。

まずは、金額がすごく安い。各850円。多分、10ドルということだろう。
itunesの口コミを見ると、「使えない」「金、返せ!」など批判的な意見がある一方で、
「せいぜい、こんなもんでしょう。多くは期待しない」「簡易的には十分だ!」との
擁護派も多い。
書類は、iCloudサーバーに保存されるのでワークフローは良さそうに見えるが、
マイクロソフトのワードやエクセルは普段、 iCloudサーバーに格納しないだろうから、これもまた手間がかかる。

しばらくは、様子見というところでしょうか?
みなさん、いかがでしょうか?

2011年10月13日木曜日

アップルのiCloudってどうなんでしょうか?みなさんはいかがですか?


 jobsが最後に力を入れたicloud。この秋登場、無料で写真・音楽・アプリデータをクラウド同期出来るサービス。


mobile me(me.com)で年会費を1万円支払っていた人には、「そりゃないだろ!年会費返せ!」と叫びたいところだが、そこは愛するappleのため、そして亡くなったJOBSに敬意を評して文句を言うのは止めたい。
何より使い勝手がどうなのか?
とても気になります。
以前のmobile meでも、カレンダー、メール、アドレス帳、iphoneを探すなどの機能があったが、多くを使っていなかった。

下記のサイトによれば、こう解説されている。
http://japanese.engadget.com/2011/06/06/icloud/
クラウドストレージの容量は5GB。年間 99ドルだったMobileMeから一気に無料になりました。
なお、写真データと音楽データについては5GBとは別枠の扱いになっています。まず写真のクラウド同期は Photo Stream と呼ばれ、iOS デバイスのカメラアプリで撮影すればクラウド経由で他の iOSデバイスや PC / Mac にも転送される仕組みです (転送は WiFiのみ)。

ただしそれぞれの環境により保存される枚数・期間に差があり、iOS端末のローカル Photo Stream には新しい順に最大で1000枚まで、クラウド側には30日間だけ保存される仕様となっています。iOSデバイス側で手元に置きたい写真はアルバムを作成すればずっと保存することができ、PC / Mac には全部の写真が無制限に保存可能。つまり無料で容量無限の写真サービスではないものの、クラウドが「一時預かり」する30日のあいだに各デバイスをWiFi 接続すれば写真が同期でき、PC / Mac があればローカルに好きなだけ保存できる仕組みです。


主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...