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2010年8月7日土曜日

「孫子の兵法」 No.3 疑を去れば死に至るまでいく所なし

疑を去れば云々の部分は、戦いの前に部下が勝利への疑いを抱かぬようせよという意味だそうで、できるように部下に自信を持たせよ!と理解すると本に書いてある。部下に自信を持たせるのが上に立つ者の務め。力を合わせて達成感を共有し「できた」という体験を重ねる必要性を説いている。

2010年8月6日金曜日

「孫子の兵法」 No.2 三軍の権を知らずして

意味は、
指示系統を無視するな!
ということだそうだ。社長が「ちゃっちゃとやらんかい」と現場に行って横から口を出す。部門の責任者を無視して指令を出すから、混乱を招き現場はやる気をなくす。

<MYコメント>
んーーー、思い当たる節があるのでこれは直さなければならない。
それとこの三軍とは何か?が気になる。弊社でいえば、3つに分けるとすると営業、製造、総務か。
いずにしても部門長の強い会社を目指したい。

2010年8月5日木曜日

「孫氏の兵法」のことがマンガで3時間でマスターできる本 <はじめに>1

アマゾンにも販売していない”「孫氏の兵法」のことがマンガで3時間でマスターできる本”
私が購入したのは数年前だが、何度も読書をトライしても一向にページがすすまない。

そこで、ブログに書くために予め読んでおくようにすれば読み切れる。
そう思い立ち、今日から読むことにしました。というより、マンガに近いですが。
最近はドラッガーがマンガで表現されるように、難しい内容をマンガで分かりやすく
解説するのは近代的かもしれません。

この書のはじめに重要なことがいくつか書いてあります。
1.成功した人に「前向き」「誠実」「正直」といった共通点が多い。これは一定のルールに従っている。それが「勝つための戦略的発想」だ。戦略を書いた孫子の兵法はまさにこんな時代を生き抜く「知恵」である。
2.いま、中国が熱い。4000年の歴史の重みに数々の為政者、指導者が学んでいる。
3.2500年前に孫子が書いた時代は、春秋戦国時代で、大小様々な国が軍割拠し、生き残りをかけた戦いに明け暮れていた。その中で孫武によって「孫子」が書かれ、兵法家として重宝がられ、兵書をまとめたのである。13編からなるが、文字数はわずか5500字余り。短い言葉の中に真実が驚くほど凝縮されている。

第1章 人を動かす
第2章 問題点を解決する
第3章 相手を説得する
第4章 情報を集める
第5章 相手の機先を制する

これらについて少しずつ読み進めたい。

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...