ラベル ANA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ANA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月4日木曜日

2018年新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします。

お正月は家族で静岡にて過ごしました。
美しい富士山が空からも、地上からも仰ぐことが出来ました。
(赤富士もちょっぴり)
皆様にとって今年も良い年になりますように祈念しております。

2018年は、
・印刷業を原点とした、関連サービスの充実
・SDG'sなど環境や地球規模の社会課題への取り組み
などを中心に努力していきたいと考えています。



今年は、海中用ドローンが流行りそうですね。
約10万円ぐらいだそうです。
欲しくなっちゃうなあ。

2017年9月13日水曜日

ANA千歳ラウンジがリニューアルで嬉しい

2017/9/13 待望のスィートラウンジが加わって二箇所に増えた。
朝ごはんもコンビニで買わなくて良くなった。

隈研吾のデザインだって




2012年10月17日水曜日

長旅の疲れを感じさせないのは、ビジネスクラスの快適さ。本当にうれしい。

やっぱり、シートがフルフラットに倒れるのは嬉しい。
約13時間、飛行機に閉じ込められるので半分を睡眠として確保したいが
やはり今回も3時間程度しか寝れなかった。
 https://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/seat/sp2/main.html?seat=1

夜食に、いつも味噌ラーメンとサラドを食べる。
このラーメンが本当に美味しい。
機内では、映画を見たりパソコンで仕事をしたりして過ごす。

2012年10月3日水曜日

千歳から青森空港までわずか40分のフライト

飛行機を間近で見ることができます。地方路線の醍醐味です。



牽引車は、「タグ」とか「トーイングトラクタ」と呼ばれるそうです。



2012年9月28日金曜日

ANAの素晴らしいコピー。「何もしなければ何も起きない。行かなければそれはやってこない。」

飛び出さなければ世界は変わらない。
すべてのひとの心に翼はある。
使うか、使わないか。
世界は待っている。
飛ぶか、飛ばないか。
海をこえよう。
言葉をこえよう。
昨日をこえよう。
空を飛ぼう。



2012年9月3日月曜日

Wikiに書かれている「ビジネスクラス」。完全にJALよりに偏って書かれている。

ちょっと残念だが、そうなので仕方がない。私は公平な「一人の旅客人」として旅を愛しているので、残念でならない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ビジネスクラス
特に、フルフラットシートについては、2000年にブリティッシュエアウェイズが長距離路線用に導入したフルフラットシート(180°リクライニングし、完全に床と平行になるシート)が、ビジネスクラスのシートに革新をもたらした。とフラットシートについて高く評価し、記述しているものの、wikiの後半に書かれているフルフラットシート(スタッガード式)については、ANAの導入に関し、一切触れられていない。

実は、フルフラットシートの素晴らしさは多くの飛行機利用客に好評で、JALの導入の遅さに嘆く人が多かった。

いずれにしても、wikiにあるようにファーストクラスが姿を消す航空会社が増える中で、ビジネスクラスが果たす役割は今後も重要となる。


2012年8月31日金曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。機内Meal(食事)編2

下記は、2010年3月にインドネシアに訪問した際のJAL便ビジネスクラスの食事。
白いクロスに軽い軽食から始まる。
(今思うと、随分なみなみとワインが注がれているなあ)

 メインの食事。すき焼きなど外国人にも人気があり、食べられる和食になっている。



下記は、2011年11月に搭乗したANA便(シンガポール行き)
品数は、JALに比べて少ないように感じるが、この前に数品テーブルに用意したものがあり、写真には写っていない。

欧米線になると、ぐっと豪華になる。
下記は、2009年3月に登場した際のシカゴ行きでサーブされたもの。
はじめに、ちょっとしたおつまみ。
前菜として、ふぐの酢の物や煮凍りなどが続く。 
 そして、メインはブリの煮物とご飯。
この後、デザートが2種類、食後に仮眠をとって、味噌ラーメンへと続くのだが
写真をとっていなかったので、掲載できずすみません。



2012年8月30日木曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。機内Meal(食事)編

多分、どちらのキャリアでも美味しい食事が提供されるだろう。
ただ、違いとしてはANAは完全に「お店」を全面に出し、どの有名なお店の誰が料理し、どんなコンセプトで作られたのか?といったレシピも含めて「空飛ぶレストラン」のような考え方だ。(これは、国内線のプレミアムクラスも同様である。)

料理が始まると、フルコースとまでは行かないがシャンパンなどのウェルカムドリンクに始まり、前菜、料理、デザートとCAは数度にわたってサーブする。この回数は、ANAの方が多いように感じる。


JALも内容では決して負けていないし、美味しい物も多いと思う。
ただ、「食べる」という楽しさの演出はANAが優っていると思う。
メニューの印刷や、ナフキン、料理の器(プラスチックではない)などワクワク度合いにちょっと差があるように感じる。

2012年8月29日水曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。機内販売で編

ANAは、カタログのページ数が89と少なめ。
やはり歴史と伝統のあるJALが品数、種類とも豊富か。
JALは国際線の路線も多いし。
ANAは、以前ダイヤモンド会員向けの限定商品もあったが
最近は見かけなくなった(と思う。。)
つまり、クラス別の商品がないので、ファーストクラスもエコノミーも条件は同じということらしい。想像だが、JALもそうなのではないだろうか?
 

JALは、堂々の101ページの情報量。印刷屋を儲けさせるためにページを増やしているのではない。(笑)それだけ、売れるということの証明だ。

2012年8月28日火曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。アメニティ編



ANAは、早くからフラットシートを採用しているせいか、パジャなど寝具セットなど就寝するための道具が充実している。ファイテンテープも嬉しいし、アロマカードは寝起きのベトベト感をすっきりさせてくれる。ANAを利用すると「ホテル気分」を味わうことができる。
  • カーディガン 、枕、 毛布
  •  パジャマ 、寝具セット
  • 枕、 毛布 
  • スリッパ、 靴べら
  • 歯ブラシセット、 マウスリフレッシュ、 フェイス&ボディシート、 アイマスク、 イヤプラグ、 フェイス&ハンドクリーム、 マスク、 くし
  • 快眠サポートアイテム (ファイテンパワーテープ、 アロマカードRefresh/Relax
  • 絵葉書、 ボールペン、 メモ帳
  • https://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/c/amenity/


JALもシートが変われば、アメニティを多分見直すのだろう。
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_service/



  • アイマスク、耳栓、歯ブラシセット、保湿マスク、アイリフレッシャー、スリッパ
  • カーディガン、絵葉書、ボールペン


2012年8月27日月曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。機内での漫画やビデオ編

JALはなんと、機内で電子漫画が読めるサービスを開始した。これは、すごいなあ。
いままで、オーディオ等はANAの方が優れていたのだが。
漫画だと自分のペースで読めるし、長時間のフライトには向いているかも。

ANAもSONY製のヘッドホン導入やビデオオンデマンド、シート間のメール通信など、機材やサービスにはこだわっている。でも、早く漫画導入してくれないかなあ。

2012年8月26日日曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。機内でのインターネット利用編


これについては、JALが圧倒的に優位に立っている。
既にサービスを開始しているからだ。

◯サービス概要
お客さまがお持ちのスマートフォン、ノートパソコン等の無線LAN対応端末を対象とした有料の機内Wi-Fi接続サービス。
Wi-Fi接続後は、機内でホームページの閲覧、メールの送受信、ソーシャル・メディア・ネットワークのアップデート等、日常生活と変わらないインターネット環境をお楽しみいただけます。
◯導入路線
7月15日~ 東京(成田)-ニューヨーク線(毎日運航)
10月10日~ 東京(成田)-ロサンゼルス・シカゴ線(毎日運航)
※当日は機材変更等の理由により、JAL SKY Wi-Fiサービス導入機材以外での運航となる場合もございます
◯今後の予定
東京(成田)- ジャカルタ線へ導入予定 
各路線のサービス開始日は確定次第お知らせいたします。
対象クラス
ファーストクラス・エグゼクティブクラス・JALプレミアムエコノミー・エコノミークラス(全クラス)
対象機器
お客さまがお持ちの無線LAN対応端末(スマートフォン、ノートパソコン等)
◯ご利用料金
■1時間プラン利用時間: 1時間利用料金: $11.95
■24時間プラン利用時間: 24時間利用料金: $21.95
 さらに!以下のクレジットカードでのお支払いならおトク!
●JALカード ●JAL USA CARD ●JAL・上海浦東発展銀行クレジットカード
■1時間プラン:$11.95 ⇒ $10.75!
■24時間プラン:$21.95 ⇒ $19.75!



それに対してANAは、来年夏とは随分遅い。
ビジネス客に人気のあるシートでは優位に立っているが、機内での過ごし方はJALに負けている。
ANAは、オンエア社との提携により、2013年夏より、機内におけるインターネットのご利用サービス(有料)を開始いたします。オンエア社のWi-Fiサービス「インターネットオンエア」を利用し、ボーイング777-300ERならびに767-300ERで運航するANA国際線機内においてインターネットがご利用いただけるようになり、お客様ご自身の端末からeメールの利用やインターネット閲覧、フェイスブックやツイッターなどソーシャル・メディアのアップデートなどができるようになります。
http://www.ana.co.jp/pr/12_0406/12-ana-onair0625.html

2012年8月25日土曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。ラウンジのお食事編

ANAのおしながきがシンプルなので、比較するとJALの方が良さそうだが、これについては甲乙つけがたい。ANAの最も良い点は、「そば・うどん」がキッチンで作ってくれることにある。出来立てのそば・うどんで、しかも具材のトッピングなどもリクエストに快く応じてくれる。たとえば、かき揚げと、きつねの組み合わせとか。
ただ、出発前に沢山食べ過ぎると機内で食べれなくなるので、それが何とも惜しい。



それに対して、JALも決して負けていない。
朝、昼、夜と、メニューは異なる。ANAは入れ替えが少ない。
ビーフカレーや中華・点心などは、昔から旨いし人気が高い。
ただ、デザートはちょっと少なめか。
ここ2年ほどは利用していないのでなんとも言えないが、飲み物は充実していたような記憶がある。


2012年8月24日金曜日

ANAとJALのビジネスクラスを比較してみる。シート編

ANAは早くからフルフラットの寝台シートを用意。
寝返りも打てるので全くストレスがない。
隣の席とは、わずかズレているので顔も直接合わせることがない。
プライベート空間が確保された設計となっている。
何度か利用したが、本当に申し分ない。
欧米線にはほとんど導入されている。

遅れをとってしまったJALは2013年1月から新型787に導入されるようだ。
仕様は、ANAとほとんど同じようだ。
ただ、導入路線はまずは成田―ロンドンで順次拡大していくようだ。

2012年8月11日土曜日

弊社の社労士さんがANAの機内誌で紹介されていました。ビックリ!

翼の王国9月号を開いたら、なんと弊社の社労士さんがANAの機内誌で紹介されていました。立命館大学の縁で顧問契約をしているんですが、記事を見たらうれしいもんですね。


2012年7月13日金曜日

新千歳空港の乗り入れる国際線やLCCが充実してきました。

タイ航空は、10月よりいよいよ直行便を運行します。燃料税込みで5万円ちょっと。タイ航空は、全日空と同じスターアライアンス系。マイルも貯まるし、機内サービスも良い方です。北海道から沢山の旅行客がタイに訪れてほしいものです。

http://www.thaiair.co.jp/special/spk/index.html

2012年7月1日日曜日

LCCの不可解な欠航。これはちょっと心配だな。

昨日、たまたま娘が東京に遊びに行っていて、帰りの飛行機を格安ということでエアアジアの夜便を予約購入していた。しかし、搭乗して千歳上空まで行ったものの「霧がひどい」との理由で成田へ帰還。そして、飛行機から降ろされ、「払い戻し」か「空席待ち」かを選択させられたという。翌日は空席があまりなく、翌々日まで待たされる可能性もあるという説明だ。もちろん、ANAやJALの航空会社と違ってホテル代を負担してくれるわけではない。

不可解なのは、この日に千歳空港で欠航になったのはエアアジアJW8528便だけということだ。天候を調べていないが、他社は全て無事降りている。霧の際にも降りられる自動誘導装置(CAT)があるので普通は降りられる。もしかすると、機材に不都合があって千歳で整備することになると大変なので、霧のせいにして成田まで戻ったのかもしれない。

今回の返金は、12,000円。佐原のホテル代と電車代で7,500円。帰りのフライトはANAのスカイメイトに変更して、17,850円。手痛い出費だが、良い教訓になる。やはりANAやJALがいい。


http://www.airasia.com/jp/ja/home.page


2012年5月17日木曜日

フライト遅延でモノレール最終。今週また珍事件。「最終電車のデッドヒート」

村上春樹の初期の作品に「回転木馬のデッド・ヒート」という短篇集があったが、さしずめ「最終電車のデッドヒート」なる珍事件があった。
5/17 ANA千歳発→羽田着PM11:30到着予定のフライトが、20分も遅れて11:55の真夜中に到着。モノレールの最終は、12:10。これを逃すと空港ロビーに泊まらなければならないので、急いでモノレールへ。

がらがらの列車が発車し、たまたま次の羽田空港国際線前から若いカップルのアメリカ人が乗り込んできた。モノレールの終点・浜松町近くなった頃、「上野のホテルに行きたいのだがどうしたら良いか?」と隣のお客に訪ねているのだが、英語が苦手らしく困っていたので手助けすることにした。

どうやら、フライトが大幅に遅れ、荷物も受け取れずまずは電車がもうないので、上野のホテルにチェックインしたいので電車に飛び乗ったというのだ。私も含めて、終電の乗り継ぎばかりなので、乗り継ぎを間違うと大変なことになるので、「じゃあ、私は偶然そっちの方向のホテルなので途中までついておいで!」と案内することにした。

しかし、モノレールの出口でもめている。乗る際に切符を購入しておらず、今ここでクレジットカードで払うから出してくれ!と駅員に頼んでいる。どうやら日本円の持ち合わせが全く無いという。しょうがないから「私がドルを円に交換してあげるからこれで払おう」ということになり、JRの終電の乗り継ぎでそわそわしながら、急いで円で支払って改札を出る。

なんとかJRも山手線「池袋行き」に乗り、上野を目指す。
(私は、秋葉原で降りて総武線・最終電車で浅草橋へ)
途中、
「ホテルの予約はとれているのか?」と聞くと大丈夫だという。
「地図はあるのか?」と聞くと、ないが住所はメモってきた、という。
「上野駅前はわかりにくいので、大丈夫か?」と聞くと何とかなるだろうという。
アメリカ人らしい。

大学時代、アメリカ旅行を2ヶ月した際、みずしらずの地元のアメリカ人に奢ってもらったり、大変お世話になったことが多かったのでここは恩返しと思って、上野駅前の地図をiphoneで検索して、彼にそれを見せて、この地図を写メでとって、これを見ながら歩いて行くといい、とアドバイスをした。

カップルは二人共、すごい対応に感激してくれて、「あなたは私たちのヒーローだ。本当に今日はありがとうございました。」と感謝された。JRの切符代として是非これを受け取って欲しい、とせがまれて、若いものからチップを受け取るのはどうか思うのだが、あまりに言うので20ドルを貰っちゃいました。(JRの運賃は、160円×2枚)来月のシカゴ出張の際に使おう。



2012年4月8日日曜日

JALのホームページがWEBリニューアル。ANAはどうでるのかな?

いつも同じ運賃、同じ割引システム、同じようなサービス内容を競っているJALとANA。
4月のリニューアルでJALが大幅にWEBデザインを更新した。フライト主体ではなく、宿泊にスペースを割いた「旅」のお手伝いするサイトに衣替えしたようだ。
 ただサイトは、不具合が続出?でかなりのクレームが来たのでは?ないかなあ。Appleのサファリでは画面の崩れがひどく、ほとんど使えなかった。下記の画像は左上にまだロゴの不具合がある状態(ロゴが縦長になっている)。今は、完全に復旧しているようだ。一流企業でもwebの更新に苦労するんだなあ、ちょっと驚き。(プロに頼んでないのかな)


2012年3月14日水曜日

ANAはソーシャルメディアが大好き。今度は、「SKY PARK」をオープン。

テーマに沿ってつぶやいたりコメントを発言するとeクーポンが貰えるらしい。
ANAは、ソーシャルメディアが売上や企業イメージ向上につながることの成功事例。
https://ssp.ana.co.jp/

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...