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2012年10月31日水曜日

レガシカーボンオフセット事業として美幌に植林に行って来ました。

今年、植林したのは240本。プリプレス・センターとして毎年排出するCO2の一部を美幌町に寄付して、20年間の森林管理をお願いしています。森林が吸収するCO2力(=炭素の固定化)を2008年から実施。北海道洞爺湖サミットを記念して始まりました。

用意されたカラマツの苗。美幌町役場の方々も日曜なのにお手伝いしてくれています。

植えつけた苗。もうすぐ冬なので、苗は冬眠状態で越冬します。
最小限のエネルギーで越冬するため、春からすくすく育つのです。

雑草が枯れ、冬を待つ「年賀の森」
大きな木も育って来ました。前日には、美幌町の職員の皆さんや東京都市大学の学生と懇談。森作りを通して日本中のネットワークが広がることに満足しています。

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2012年7月6日金曜日

植えた本数がイラストで分かるようにしました。また、スマフォ版も用意しました。

毎年多くの企業や団体が植林に対してご協力をいただいています。
プリプレス・センターでも植林と、下草刈りを行い単なる植える行為だけでなく「育てる」ことにも力を入れています。

活動内容はActibookをインストールしなければ見れません。

2012年3月16日金曜日

ニセコの新しく建設中の町民センターを訪問してきました。

地材地消。地域の木材を利用した家具は素敵です。
 木は、真っ白の色と調和しますね。
 会議スペースもスケルトンになっていて、明るいミーティングができそうです。
 椅子も重ねることができる、シンプルな椅子です。

2011年12月3日土曜日

ANAの機内誌12月号に近藤さんが写っています!「本物のクリスマスツリー植林」

家族みんなで地球へ木をプレセント!

詳しくは、
http://woodmuseum.jp/xmastree/index.html


2011年 クリスマスツリー植林 苗木、12月1日(木)より販売スタート!!


今年のクリスマスは、生きている本物のツリーを飾って、翌春に森へ返そう!!

子供たちがわくわくする楽しいクリスマスに、鉢植えの生きている本物のツリーを飾って一緒に楽しみ、翌年の春に再び森に返そう(植林しよう)というイベント。
私たちの生活と森をつなぐ絆を家族みんなで感じてもらいたい!そんな思いから生まれました。

苗木は限定数200本で、1本6,000円で販売しています。
ご注文いただくと12月中旬にお客様のお手元に届けられます。
クリスマス後は苗木にメッセージを書いたタグを付け、北海道「イコロの森」で翌春の植林祭まで保管されます。
植林祭への参加は別途費用がかかりますが、自分のツリーを自分の手で植林することもできます。

家族みんなで地球へ木をプレゼントしてみませんか?




2011年5月 クリスマスツリー植林祭 開催報告

2011年5月22日。木材・合板博物館がお勧めする、クリスマスツリー植林祭が北海道の「イコロの森」で開催されました!

2011年12月2日金曜日

この時期は、何故か私のブログの「リラックマ」ネタのアクセスが多い。

やはり根強いファンが多いからなんでしょうかね。
今年の可愛いリラックマは、のんびりくつろいで三つ葉のクローバーを口に咥えて、
「キモチいいですね〜・・・」と呟いている。

リラックスしているクマちゃんだから、リラクマなんですけどねぇ。
様々なイラストは下記に。
http://www.cardbox.jp/guide/products/rilakkuma.html

2011年7月10日日曜日

緑の募金活動 コンベンション札幌ネットワークの森作り

コンベンション札幌ネットワークの森作りを広く国内にPR!
と意気込んだは良かったのですが、参加したISOT2011におけるブースへの来場者は期待より遥かに少なく、あまり手応えのない成果となりました。ブース内では、アンケートも実施。
緑の募金を知っているか?との問いに多くの方々は「知っている」と答えてくれました。

しかし、どうやって募金活動をするか?
みなさんも植林活動を通じて地域貢献や地球温暖化防止に役立ててみませんか?


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2011年7月5日火曜日

同友会よりエコの表彰を頂きました。同友エコ「会長賞」

2011年7月5~6日、北海道札幌市にて開催の「中小企業家同友会全国協議会第43回定時総会」にて、「2010年度同友エコ」の表彰式が行われました。
当社は、日頃の環境活動が評価され「会長賞」を受賞致しました。

取組内容は、以下をご参照ください。
2010.doyoueco.pdf
電子ブックでもご覧になれます。
http://www.pripress.co.jp/ebook/prieco2011/







2011年7月3日日曜日

社会貢献活動 札幌市白旗山で2008年に植林した森の下草刈りを実施。社員12名が参加。

天気も良く、最初はやる気満々。家族連れの参加もあり生物多様性を体感できるチャンスでもあり。
大内さんの衣装が格好いい。



思いの外、雑草の背丈が高い。雑草を刈ってあげないと、背の低い苗木は成長が著しく遅くなる。
下の写真でわかるように、下草刈りを終えると茶色の地面が見えてくる。(写真の右)





2時間の労働の後は、バーベキューとビール。これがまた美味しい。
人気のありんこ製おにぎりがまた旨い。





14時に終了後、白旗山からプリプレスセンター本社までランニングで帰途につく。
約18kmを2時間。いいカロリー消費となった。




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2011年6月26日日曜日

プリプレスセンター 年賀の森で実施しているFSCの森作り。下草刈りで樹木の成長を促す。

あいにく、私は参加できませんでしたが専務を筆頭に社員十数名で、北海道美幌町に植えた「年賀の森」下草刈り一泊二日のツアーを行いました。経営方針発表会が終わった15時過ぎ、約320km離れた森へ向かい無事施業をしました。なんだか楽しそうです。
詳しくは、facebookのアドレス
http://www.facebook.com/cardbox

その様子を360度風景でご覧頂けます!
※マウスで画面を動かして見ることができます。




fullsize


2011年6月23日木曜日

原発80km圏内。「福島FSCの森プロジェクト」磐城造林さんへ訪問しました。

創業がちょうど100年の磐城造林さん。下記の写真は、真っ直に天に向かって伸びている創業当時に植林した立派な杉。神が宿っているようにも思える神秘さ。

林業の深刻さは読売新聞にも紹介されていた。(震災前の記事)

加えて、風評被害で福島の林業は危機的な状況。
原木など市場では価格がかなり下落しているようだ。

コンベンション札幌ネットワークで永年行っているサミットの森作りを活用して、
福島の森を応援したい。もちろんプリプレスセンターとしても、少しでも
力になりたい。



福島へは、羽田空港でレンタカーを借りて4名で移動。
約3時間かかって福島に到着。森を見学した後、すぐ近くの小名浜港を視察。
信号がまだ消えたまま。災害の大きさを物語っていた。


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2011年1月24日月曜日

2011年は「国際森林年」。2月2〜3日に開催される「第9回国連森林フォーラム(UNFF)」の会合において、公式的に立ち上げられます。昨年の「国際生物多様性年」における取組の成果を踏まえて、「国際森林年」及び「国連生物多様性の10年」に活かしていく方策について議論へ。

コンベンション札幌ネットワークがカーボンオフセットの仕組み作りでお世話になっている国土緑化機構から下記の案内が来ました。
2011年は「国際森林年」。2月2〜3日に開催される「第9回国連森林フォーラム(UNFF)」の会合において、公式的に立ち上げられます。そこで、国 内で森づくりや木づかい等を行っている多様な分野の企業・NPO・行政・学識者等の関係者が一同に会して、2011年「国際森林年」の幕開けを祝うととも に、「国際森林年」を契機とした分野やセクターを越えた多様な団体間のパートナーシップを促進することにより、さまざまな森づくりや木づかい等の活動を活 性化することをめざし、「美しい森林づくり企業・NPO等交流フォーラム」を開催します。
とりわけ、2011年は我が国が提唱した「国連生物多様性の10年」の幕開けとなることから、昨年の「国際生物多様性年」における取組の成果を踏まえて、「国際森林年」及び「国連生物多様性の10年」に活かしていく方策について議論しますので、是非ご参加下さい。
http://www.mori-zukuri.jp/news/index.php?cmd=view&newsid=77
【日 程】 平成23年2月14日(月) 13:30〜18:00
【場 所】 国連大学『ウ・タント国際会議場』
【主 催】 社団法人国土緑化推進機構
美しい森林づくり全国推進会議
【共 催】 国連大学、経団連自然保護協議会(調整中)
【協 力】 地球環境パートナーシッププラザ
【対 象】 企業、NPO、行政、業界団体、研究機関等 約300名
【参加費】 無料
(但し、懇親会は1,000円(実費)となります。)
【申 込】 「詳しくはこちら」をご覧下さい。
【締 切】 平成23年2月7日(月)

2011年1月14日金曜日

日経エコロジー1月号より「岐路に立つ温暖化政策」 驚きのアスクルの新しい取り組み 1 Box for 2 trees

日経エコロジー1月号はLEDの検証や蓄電池、太陽電池とあまり目立った記事は感じられなかった。 http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/
その中で、ひときわ目を引いたのが、アスクルの広告。
「1 Box for 2 trees」
その言葉とおり、1箱のコピー用紙につき2本の木を植樹するというもの。
サステナブルユース=持続可能な消費
この動きはどんな発展をしていくのか?日本の森は、1/4が北海道が占めている。
北海道は林業を産業として見直し、ビジネスチャンスにつなげることが出来るのではないか?
http://www.askul.co.jp/csr/afforestation/index.html

2010年11月6日土曜日

北海道イコロの森でカーボンオフセットの植林を行いました。(さっぽろMICEアカデミーのフィールドワーク実習)

朝早く札幌を出発し、バスで移動すること約1時間半。
ちょうど新千歳空港の裏側にあたる場所。(下記の写真をクリックすると位置情報もわかります。)
植林したのは、アカマツでした。


家族連れでの参加も多く、ほのぼのしておりました。また、社員もたくさん参加してくれました。


所有者が建築家らしく、イコロの森にはお洒落な建物が多い。


写真だけみると、ヨーロッパ的な佇まいだ。


レストランも前菜、スープ、パスタ2種類など美味しかった。

2010年9月9日木曜日

札幌市内のホテルに宿泊に伴うCO2のカーボンオフセット募金箱を設置

 9月1日より、札幌市内のホテルにCO2オフセット募金箱を設置

札幌市内の14ホテルの協力を得て、「CO2オフセット募金」が9月1日よりスタートしました。
このCO2オフセット募金は、ホテルに1泊して排出されるCO2を宿泊者自らの費用でオフセットしてもらおうというもので、募金金額は宿泊者1泊あたり20円。募金いただくと記念に北海道の風景写真のポストカードを1枚プレゼントします。
募金箱は、各ホテルのフロントやコンシェルジュデスクにポストカードスタンドとともに設置しており、集まったお金は、当NPOが「循環型吸収モデル構築」を目指して進めている北海道美幌町の「サミットの森」でオフセットします。
*募金金額は、1泊お一人様のCO2排出量を約7kgとして、北海道美幌町でカラマツを植林した場合で計算した金額です。
*なお、ポストカードは、平成22年度 日本郵便 カーボンオフセット年賀寄附金の助成を受けて製作しました。 チラシのダウンロードはこちらから http://www.sapporo-convention.net/news/index.html


2010年7月22日木曜日

中小企業家同友会の環境活動コンペ「同友エコ」にて外部審査員賞を受賞

2009年7月からキックオフした中小企業家同友会の環境活動コンペ。
弊社もエントリーを行い、何とか外部審査員賞(地域貢献・普及啓発賞)を受賞しました。

くわしくは、またご紹介します。
 キックオフの時の記事 http://www.doyu.jp/topics/posts/article/20090706-130847

2010年7月3日土曜日

私の下草刈りは、鎌で汗だく。

美幌町で行われたFSCの森林管理の為に下草刈りを行ったが、写真のように大きな鎌で真剣に労働した。


雑草の逞しさは、カラマツに襲いかかるようにカラマツの成長を妨げる。
時にはカラマツの背丈以上に伸びることもある。

2010年7月2日金曜日

下草刈りの様子をYouTubeにアップロードしました。

下草刈りは、手鎌部隊と電動鎌部隊の二班に分かれて約1時間半作業を行った。
下草刈りの目的は、植林したカラマツの背丈以上に雑草が育つため、それを刈り取り、十分な日光を受けられようにするために行うもの。


美幌町の部長さんに実技指導をうけるFさん。


はじめに20代のY部長の作業の様子。


一人で下草刈りを試みるFさん。すかすかの空振り具合が面白い。

2010年7月1日木曜日

2010年年賀の森記念植樹&下草刈りツアーを社員15名で敢行!

6月27日社員と共に美幌町を訪れ、土谷町長と20年管理の森林管理について調印式を交わした。


詳しくは、下記サイトをご覧ください。またとても楽しく旅行記としてまとまっています。
とても有意義なツアーでした。昨年お世話なった年賀状やカレンダーのお客様が協力してくれた商品の一部をカーボンオフセットとして植林し、その管理をみんなで行いました。
  http://www.cardbox.jp/ecotabi/

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...