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2012年4月15日日曜日

UNITED航空は、重々しいグレーの機体デザインから、さわやかなデザインへ。

機体デザインは、コンチネンタルのデザインが採用されたのは、ちょっと残念。
前のチューリップ型のロゴや重々しいグレーは、アメリカ軍用機にもあるような良さがあったんだけどなあ。詳しくは下記のwikiに合併の経緯が説明で書いてあります。

スターアライアンスメンバーが使えるラウンジも、RED CARPEDからUNITED CLUBへ。
あまりにも昔の面影が少なくなっていく変貌にちょっと寂しさがありあます。



http://ja.wikipedia.org/wiki/ユナイテッド航空

コンチネンタル航空との合併 [編集]

コンチネンタル航空の塗装を踏襲した経営統合後のユナイテッド航空塗装(写真はコンチネンタル航空所有のもの)
2010年5月2日、提携していたコンチネンタル航空と合併することを取締役会で決定した[1]。2010年8月27日、アメリカ合衆国司法省より承認された[2]。 両社はあくまでも「対等合併(MERGER OF EQUALS)」であり、新会社名はユナイテッド航空となり本社はシカゴに置かれるものの、コンチネンタル航空の機体デザイン、ロゴマークが採用される予定である。1974年より永らく親しまれたUAのシンボル「フライングU(同社職員は「チューリップ」と呼んでいた)」マークも姿を消すこととなる。
2010年10月1日、両社は持株会社ユナイテッドコンチネンタルホールディングス(NYSE:UAL)[3]を設立して経営統合し、新会社のCEOにはコンチネンタル航空のスマイゼックCEOが就任。米・デルタ航空に代わる世界最大の航空会社グループが誕生した。統合後約1年半の間は、ユナイテッド航空、コンチネンタル航空両社は別々の運航を継続し、最終的には全便をユナイテッド航空として運航するようになる予定と発表した。[4]
2012年3月3日、コンチネンタル航空とのシステム統合が完了し、コンチネンタル航空の便名で運航していた便もすべてユナイテッド航空の便名となった[5]
コンチネンタル航空との合併はアメリカ航空業界の独占が進み、運賃の値上がりも進むため合併阻止の訴訟が起きている[6]

2012年1月10日火曜日

サービスレベルは最高の韓国・アシアナ航空。

韓国の勢いは本当にすごい。
スターアライアンス系に属するアシアナ航空は、世界的な評価を受け毎年存在感を増している。日本へも23路線と豊富な乗り入れが大きな武器となっている。

http://jp.flyasiana.com/

wikiによる概要

2011年6月現在、国内14路線、国際86路線に就航。国際線のうち日本向けは23路線で、主要空港や他各地方空港への直行便も就航している。スターアライアンス加盟航空会社。株式韓国取引所店頭市場部(旧・コスダック)に上場(証券コード:20560)。 株主構成は、個人投資家30.05%、錦湖産業29.51%、錦湖石油化学15.05%、海外投資家11.9%、韓国産業銀行7.18%、その他5.83%となっている。従業員数8,763人(2011年6月現在)。2007年には同じスターアライアンスメンバーの全日本空輸と株式を持ち合うことで合意している。 格安航空会社エアプサン(釜山国際航空)の筆頭株主である。

サービスレベル 

アシアナ航空 ボーイング747-400M型機(旧塗装)
2007年には世界的航空会社格付け機関「スカイトラックス」により「5つ星航空会社」に認定されるなど、サービス面において他社との差別化を図っている。なお2011年現在「スカイトラックス」による「5つ星航空会社」認定を5年連続更新中である。また2009年には、米エア・トランス・ワールド(ATW)誌の「エアライン・オブ・ザ・イヤー2009」を受賞した[2][3]。その他Global Traveler誌において、7年連続で「Best Onboard & Flight Attendants」賞を受賞するなど、近年は毎年のように世界的に権威があると言われる各種賞を受賞しており、シンガポール航空などとともに航空会社ランキング上位の常連になってきている。 そして2010年5月、スカイトラックスにより、業界評価の最高峰「エアライン・オブ・ザ・イヤー 2010」に選出されるに至っている[4]
この、異なる評価機関から2年連続「エアライン・オブ・ザ・イヤー」の評価を受けたことで、航空業界内での存在感を増している。 なお、2011年スカイトラックス選定では「世界最高乗務員(World's Best Cabin Staff)賞」などを受賞している。

ペイントは、グレーベースと白ベースがある。



2012年1月9日月曜日

アジアでは乗り継ぎに便利なタイ航空。

タイ航空は、南アメリカを除く全大陸に就航しているという。どうりで乗り継ぎの便利さに定評があるはずだ。コストも安くサービスも悪くない。
昨年秋は、洪水がなければ初のタイへ行けるはずだったのだが。。。。残念。
http://www.thaiair.co.jp/

wikiのよる概要

タイ国際航空本社ビル
タイ王国を代表する大企業の一つで、スワンナプーム国際空港ハブ空港とするタイ王国の「フラッグ・キャリア」である。またアジアのみならず世界でも有数の規模を持つ航空会社でもある。
コンデナスト・トラベラーなどの旅行専門誌や、各国のビジネス誌などによるサービスランキングでは上位の常連であり、スカイトラックス社の「ベスト・キャビン・スタッフ&ベスト・エアライン」賞を2006年に受賞している。また、機材の新しさと整備技術の高さから航空会社の安全度ランキングでは「A」をマークする。
南アメリカを除く全大陸に就航しているほか、タイ王国の国内線にそのネットワークを広げている。なお、世界最大の規模を持つ航空会社アライアンスのスター・アライアンスに、ルフトハンザ航空スカンジナビア航空ユナイテッド航空らとともに発足当初からのスターティング・メンバーとして加盟している。
2007年現在の株主構成は、タイ財務省54%、ワユパック・ファンド15.5%となっており、事実上の半官半民航空会社である。格安航空会社ノックエアの株式39%を所有する大株主で、同社の事実上の親会社でもある。

写真は、乗り継ぎでマレーシアーシンガポールで利用した際の、タイ航空。


2012年1月7日土曜日

100席以下が主体で運行するアラスカ航空傘下のホライゾン航空。


親会社であるアラスカ航空とのすみ分けが明確でわかりやすい。印刷会社も空いている座席のコードシェアによる売上のリテール販売や営業拠点をハブ化し、運営拠点をしぼりこむ航空会社の手法を導入したら良いのに、と思ってしまう。
wikiでの解説。
ホライゾン航空( -こうくう、Horizon Air)は、アメリカ合衆国アラスカ航空グループの航空会社である。アラスカ航空は、おもに、100席以上の旅客機を運用するのたいして、ホライゾン航空は、100席以下の旅客機を運用している。両社のネットワークは、相補的関係にある。カナダアメリカ合衆国の小都市と大都市のハブ空港を結ぶ便を、多く就航している。
保有機材は、長い間スウェリンジェン・メトロ(19席、Swearingen Metroliner)のターボプロップ機を中心に保有し、数少ないジェット機としてフォッカー F28を運航していたが、2001年を最後に保有する全てのジェット旅客機をボンバルディア CRJ700に更新した。尚、以前運航されていたQ300型機は全てQ400型機へ更新されている。
http://www.alaskaair.com/



2011年12月30日金曜日

最新鋭機をいち早く導入し、保有機就航年数も平均約5年のシンガポール航空

シンガポール航空は、スターアライアンス系。下記の写真は、最新鋭機のA380。
機内は2階建てになっていて、よく見ると窓が上下に2列ある。海外の航空会社にしては本当にサービスが行き届いている。エコノミーは下層。http://www.singaporeair.com/

wikiによる記述

高いサービス評価 

コンデナスト・トラベラーなどの旅行雑誌で高い評価を受けている。高い評価の理由とされるのは「最新鋭の翼とやさしいおもてなし」のコンセプトに基づく高レベルのサービスと評されている。また、シンガポール本国への航空需要はそれほど多くないことから、乗り継ぎ客(特にヨーロッパオーストラリアニュージーランドを結ぶカンガルールートの利用者)を重視した路線設定を行っている。また、最新鋭機をいち早く導入し、保有機就航年数も平均約5年と短いサイクルである。
女性CA(2004年2月)
機内では、サロンケバヤに身を包んだキャビンアテンダント(CA)のサービスの評価が高い。なお、2000年に発生した006便墜落事故において客室乗務員が常時着用していたサンダル(バックストラップなし)が緊急脱出に時間を要する原因になったとの声もあり、離着陸時のみバックストラップのサンダルを着用することとなった。
※ただし、サロンケバヤを着用しているのは女性CAで、実際には薄い青や紺色のジャケットを着用した男性CAが半分近く乗り込んでいる。もちろん、男性CAのサービスのレベルも高い。
多民族国家であるシンガポールを反映して、CAも中国系、マレー系、インド系など、多くの民族から構成される。日本発着便には日本人CAも乗務している。


主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...