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2011年12月17日土曜日

3日間で18万人が参加する日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011


日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011

NPO法人コンベンション札幌ネットワークが出展しました。

eco-pro.com/


18万人と、来場者の多さには驚きます。社会見学など小中学生も多く、ターゲットがビジネス客あり、消費者あり、学生もありと様々なターゲットを対象にしています。そのため、ブースごとにどのターゲットに的を絞るかを工夫しています。
私たちNPOの出展内容は、会議やイベントのCO2測定ツールキットの普及啓発。
大内さんと境さんが3日間頑張ってくれました。
追伸/毎年昼ごはんは、ビックサイト内に特別設置されたびっくりドンキーのハンバーグセットを食べていますが、いつ食べても出来立てのアツアツご飯に、ジューシーハンバーグは美味しいと思います。

2011年11月24日木曜日

シンガポール エコプロダクツ展の調査事業で訪問

Suntecコンベンションセンターで開催されたEnviroAsia2011。
訪問してみたが、日本との環境への取り組みやPR方法などまだまだ温度差を感じる。
せっかく訪問したのだが、成果が少ないのが残念。全ブースを周り、ミッションを果たす。
実は、続けてタイに移動し、同様のタイ版・エコプロダクツ展も訪問する予定であったが、洪水のためイベントそのものも中止となる。
http://www.enviro-asia.com/


2011年9月7日水曜日

2011 マレーシアのエコプロダクツ展が開幕! 弊社社員が出張中。

今回2回目となるマレーシアのエコプロ展がクアラルンプールにて7日-10日まで開催。
日本企業のプロモーションのお手伝いとして、弊社女子社員2名が奮闘出張中です。
http://www.igem.com.my/2011/




2011年7月30日土曜日

今年も札幌での環境イベント「環境ひろばさっぽろ」に参加しました。

わずか一小間ですが、環境活動をPR。
多くの来場者で賑わいました。


特に今年は、デジタルカメラで来場者を撮影。
そしてその写真をプリントして、オリジナルのリングノートをプレゼント
これが人気を呼び、次から次へとお客さんが来場。スタッフの企画と努力が見事的中。
環境すごろくサステナーもノベルティとして活躍しました。


公式サイトはこちらから。
http://www.city.sapporo.jp/kankyo/hiroba/hiroba2011/index.html
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2011年5月8日日曜日

みやぎグリーン購入ネットワークの山岡さんにお見舞い金を手渡して来ました。

今回の震災で大きなダメージを被ったグリーン購入ネットワークの地域組織である「みやぎGPN」。
例年秋に開催している東北エコプロダクツ展も中止となり、事業の柱が今年はなくなり厳しい活動を強いられている。もちろん、会員さんも海岸部を中心に状況は大変だ。特に、4/7の大きな余震はせっかく立ち直ろうとしていた地元の復興へ向けたヤル気を、一気に消し去ったという。

山岡さん曰く、
「こんな悲惨な状況でエコも何かも、もう一切何も考えられなくなった。投げ出したくなり、心が折れたが、だからこそもう一度、会員さんと共にエコな活動を通して復活していこうと思った」という。

様々な支援があるが、それぞれの関わりのある団体に直接支援していくのも、大切な支援方法かと思う。
(5/6 写真はGPN事務局長から山岡さんへ見舞金を手渡す)

2011年4月28日木曜日

韓国は展示会ビジネスを国力を挙げて支援。MICEに対する意気込みや理解度の違い。

来月ソウル、KINTEXで開催される国際材料&部品調達見本市。
参加する展示出展者やバイヤーには、片道の航空券とホテル2泊が無料で提供される。
関心ある方は、ご連絡をください。

MICEを国の経済政策と位置づけるシンガポールや韓国。
資源の少ない国が成功する戦略と彼らは言うが、日本こそ学ぶべきでは。
http://www.imac21.co.kr/main/main.php

2011年4月23日土曜日

日本が仕掛けた中国(北京)でのエコプロダクツ展示会「日中グリーンエキスポ2011」

経団連が中心となって、日本がアプローチして実現した展示会。
今年が第一回目の開催となる。 経団連が中心となっているため、
日本のモノづくりのそうそうたる企業が名前を連ねる。来場者目標は3万人と少ない。
一般的なアジア国際エコプロ展だと、6万人~10万人が入場する。
成功するかどうか?日本側の仕掛けがどうなるか見守りたい。
http://www.greenexpo-2011.com/


2011年2月11日金曜日

展示会は2日目。コンベンション施設の屋根から鳥がフンを落とすため、ブースは大被害。

アジアでの他国での出足に比べ、
集客、来場が今一つ。インドではまだエコプロダクツの関心が少ないのか?

ブースでは、信じられないハプニング。
事務局に苦情を言うと屋根を付けてくれた。しかし、私のズボンの被害、、、、、。



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場所:India Gate C-Hexagon,ニューデリー,インド

2011年2月10日木曜日

インドで第七回エコプロダクツ国際展が開催。搬入のため、現地入りするが余りの勝手の違いに日本企業は戸惑い。

今回も海外での展示会は、APO主催のエコプロ展。 
 http://www.apo-epif.org/2011/japanese/

展示会の準備について、各国によって搬入時間や段取りは事なるが、インドも頭数は多くいるが果てしなく途方に暮れる進め方だ。


まず、そもそも某事務局が、、、、ちょっと。まあ、いろいろ書きたいが。
みんな不満たらたら。
トラブル1
朝タクシー二台で大きな荷物を携えてゲート1に移動すると、ここは入れないと断られる。前日、事務局に確認したのに。しょうがなく、展示施設が近いゲート7へ車を回す。予定と違うと言われタクシーの割り増しをボラれ、インドではかなり高い額を取られる。(約¥1,200)
トラブル2
荷物をタクシーから降ろすと多くのインド人がやって来て「荷物を安く運ぶよ!」と迫られる。しょうがなく、50ルピー(¥100)を払ってブースまで運んでもらう。しかし隣のブースは、半額だった。また、ボラれた。


トラブル3
あさ10時から設営始める。しかし、会場のホコリがヒドい、床が汚い、手を洗おうと思っても水が出ない。頻繁に、植木や、ピザや、ミネラルウオーター、プラズマTV、備品など代わる代わる押し売りにくる。夕方にはメニューが変わるのが笑える。


トラブル4
17時に無事設営が終わるが、肝心の展示ショーケースが7台到着しない。夜9時前に展示ショーケースがいつ入荷するかわかならにので、この日は撤収。翌日の開会式も朝10時の予定が11時になり、そして前日には12時に変更。日本では考えられないスケジュールの変更。お客さんも開会式前には入れないという。


今回弊社では、「IGPNさん、富士通さん、東レさん、サラヤさん」の4社をお手伝いさせていただきました。
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2011年1月14日金曜日

日経エコロジー1月号より「岐路に立つ温暖化政策」 驚きのアスクルの新しい取り組み 1 Box for 2 trees

日経エコロジー1月号はLEDの検証や蓄電池、太陽電池とあまり目立った記事は感じられなかった。 http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/
その中で、ひときわ目を引いたのが、アスクルの広告。
「1 Box for 2 trees」
その言葉とおり、1箱のコピー用紙につき2本の木を植樹するというもの。
サステナブルユース=持続可能な消費
この動きはどんな発展をしていくのか?日本の森は、1/4が北海道が占めている。
北海道は林業を産業として見直し、ビジネスチャンスにつなげることが出来るのではないか?
http://www.askul.co.jp/csr/afforestation/index.html

2010年12月23日木曜日

賢くエコトク術 グリーン購入ネットワークの一斉行動キャンペーン

賢くエこトク。エコピープルが必ず得するようにしたい。

■キャンペーンの主旨
環境月間にあわせて、今年も「GPN500万人グリーン購入一斉行動」キャンペーンを実施します。キャンペーンはGPN会員団体の従業員500万人とその家族を対象としますが、参加を希望するすべての団体・個人の方々もご参加いただけます。是非ご参加ください。
■キャンペーンの特徴
   1. NPOから10万人を超える企業グループ・行政まで、GPNに参加する500万人全員による一斉行動です。
   2. 参加希望する方はどなたでも、御参加頂けます。
   3. 社内の意識啓発、実践機会の提供、意識の向上などにも活用可能です。
   4. 従業員へ「実践」を呼びかけるだけでも参加とします。
■具体的行動
   1. 白熱型電球を省エネ型電球にかえよう!
   2. パソコンの省エネ設定をチェック
  3. 使おう舞いバック!
詳しくは下記より。
http://www.gpn.jp/event/campaign/campaign_08/index.html



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2010年12月12日日曜日

2010年11月10日水曜日

2011年2月にインド・デリーにて国際エコプロダクツ展が開催されます。

アジア生産性機構(APO)主催の第7回目を迎える国際エコプロダクツ展。アジアの国を持ち回りで開催しているのだが今年はインドということで、イラストにゾウさんが登場しているのが可愛らしい。



色違いも用意されている。
送信者 サステナブルな未来環境と印刷業を思考する起業家社長の日記です 2nd

2010年10月24日日曜日

2010年10月5日火曜日

当社が開発したAPOエコプロダクツ検索システムを公開しました

日本の環境技術を中心に、
国内7割、アジア3割で計1,000製品が掲載されている。新しくソーラーシステムなどが追加されている。
◎英語版
http://apo-ecoproducts.com/
◎日本語版
http://apo-ecoproducts.com/ja/
APO電子ブックも同時に公開しています。

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2010年7月31日土曜日

カレンダーや電子ブックを展示会にて出品しました。

ブースは共同出展の為、1コマに3団体が所狭しと陳列しました。


環境に配慮した卓上カレンダーやIPADなどで使える電子ブックなどをPRしました。

2010年6月9日水曜日

2010年6月8日火曜日

エコライフフェア2010に行ってきました。

環境省が主催するエコライフフェア2010を見学して来ました。
6月5日は環境の日。5日・6日の二日間東京代々木公園にて開催された。
緑の中のイベントはすがすがしい。


東京都環境局のブースでは、GPNが都の共同事業を展示していた。

2010年5月24日月曜日

世界のエコプロダクツ第一人者「山本良一先生」が東大を退官


去る5月22日学士会館にて山本先生の退官祝賀会が開催された。
懇親会の最後、先生が我々に対して頭を下げてくださった。
こちらこそ頭を下げ感謝申し上げなければならないのに、本当に頭が下がります。

グリーン購入ネットワーク名誉顧問、国際グリーン購入ネットワーク会長ほか
環境に関する役職は華々しい。

以下wikiより転用します。
山本 良一(やまもと りょういち、1946年  - )は、日本の工学者(環境材料科学・環境経営学)。
学位は工学博士。文部科学省科学官、東京大学生産技術研究所教授。

●来歴
1946年、茨城県水戸市にて生まれた。
東京大学工学部冶金学科にて工学を学ぶ。その後、東京大学大学院に進み、工学系研究科にて博士課程を修了した。大学院修了後は学究活動に従事し、1989年から東京大学先端科学技術センターにて教授を務めた。2001年、東京大学国際・産学共同研究センターのセンター長に就任した。2004年に東京大学生産技術研究所に転じ、教授を務めている。
専門は材料科学、持続可能製品開発論、エコデザイン学。エコマテリアル研究会名誉会長、環境経営学会会長、環境プランニング学会会長、日本LCA学会会長、LCA日本フォーラム会長、環境効率フォーラム会長、国際グリーン購入ネットワーク会長、「エコプロダクツ」展示会実行委員長、北京大学、精華大学など中国の33の客員教授を歴任している。

●研究
人工超格子、計算材料学、エコマテリアルなど、材料工学と環境学についての研究が多い。
企業経営において環境への配慮は不可避であると主張している。「環境経営」の概念を積極的に推奨しており、「本業すべてが環境に配慮されたものになっていなければならないと主張している。「90年代は環境経営が急速に日本社会で普及して、ある一定の効果があがったと指摘したうえで「今世紀は『相対的な環境経営』から『絶対的環境経営』に変わった」と主張している。

「チーム・マイナス6%」プロジェクトに対しては、「21世紀はもう、『絶対的環境経営』。つまり、『チーム・マイナス80%』。これをやらないといけません」と発言している。クールビズや福田ビジョンに対しては「福田ビジョンで唱えられた『低炭素革命』は、明治維新に例えるとわかりやすい。3年前の小池百合子さん(元環境相)によるクールビズは断髪令や廃刀令だった」[と発言している。

また、エコプロダクツやグリーン購入などを通じて、環境問題に対し財貨や役務の生産面と調達面の双方からアプローチしている。

●略歴
    * 1969 年 - 東京大学工学部卒業。
    * 1974 年 - 東京大学大学院博士課程修了。
    * 1989年 - 東京大学先端科学技術センター教授。
    * 2001年 - 東京大学国際・産学共同研究センターセンター長。
    * 2004年 - 東京大学生産技術研究所教授。

2010年5月3日月曜日

IGEMのキックオフセレモニー開催!

IGEMのキックオフセレモニーがマレーシア・クアラルンプールで4月29日開催された。
当日は、マレーシアの大臣をはじめ、要人、日本の主要スポンサーを招待し、華々しく開催された。
冠スポンサーは、エコファイナンス企業を目指すSMBC(三井住友銀行)が名乗りを上げ、支援している。

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...