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2013年10月7日月曜日

バンコックの書店で村上春樹コーナーを発見。


伊勢丹の中に紀伊國屋書店が入っている。そこには、村上春樹のIQ84、ノルウェイの森、アフターダークなどがずらりと並ぶ。海外でも人気なんですね。早くノーベル賞受賞してほしいですね。


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2011年11月19日土曜日

自分の考え方って、大丈夫なのだろうか? 村上春樹風のグローバルスタンダード。「やがて哀しき外国語」

自分の生き方、接し方、そして考え方。
日本はもとより、家族や社内という狭い世界、得意先や会合など雑多な世界、
自己主張の戦いの海外での広い世界。

何が良くて、何が悪いのか?
何が認められて、何が評価されないのか?
何が批判されやすく、何が賛同されやすいのか?
何が日本人に足りなくて、何だと日本人が誇れるのか?

答えは十人十色。
しかし、村上春樹流の解釈が痛快でおもしろい。


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2011年9月26日月曜日

村上春樹 31頁 贅肉が消える。 「走ることについて語るときに僕の語ること」より


村上春樹は、2ヶ月半で3キロ痩せたという。
3キロといえば、150kgのステーキが20枚分になる。
これは相当重いし、その肉が身体のどこから贅肉として落ちたんだろうか?
と想像してしまう。村上春樹は、下記の表現を行っている。
 
以下、P31より
走る距離が伸びるにつれて、体重も減ってきた。
2ヶ月半で7ポンド落ち、おなかのまわりにうっすらとつき始めていた贅肉も消えた。
7ポンドというと、3キロ強になる。肉屋に行って3キロの肉を買い求め、それを手に持ってうちまで
歩いて帰るところを想像していただきたい。たぶん重さを実感できるはずだ。
 
 (上記の写真はイメージで小説と関係ありません)

2011年8月20日土曜日

村上春樹 25頁 「走ることについて語るときに僕の語ること」より

長距離ランナーの基準--- それは、走り終えて自分に誇りが持てるかどうかということらしい。

以下25頁より
同じことが仕事についても言える。小説家という職業に---少なくとも僕にとってはということだけれど---勝ち負けはない。発売部数や、文学賞や、批評の良し悪しは達成のひとつの目安になるかもしれないが、本質的な問題とは言えない。書いたものが自分の設定した基準にできているかいないかというこのが何よりも大事になってくるし、それは簡単には言い訳のきかないことだ。他人に対しては何とでも適当に説明できるだろう。しかし自分自身の心をごまかすことはできない。そういう意味では小説を書くことは、フルマラソンを走るのに似ている。基本的なことを言えば、創作者にとって、そのモチベーションは自らの中に静かに確実に存在するものであって、外部にかたちや基準を求めるべきではない。

と書いている。
うーん、すごい文章だ。勝手な想像だが、「経営」も長距離ランナーと同じではないか?
やりがい、利益、社員や経営層の満足度。当然、顧客のために行う経営が基本であるが、外部のために経営することよりも先に、まず自分たちが自分たちのために、やりがいある経営ができるかどうか、それが大事ではないだろうか?

下記の写真は、札幌市西区福井の自転車道入り口。ジョギングコースとしても快適だ。

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2011年8月17日水曜日

村上春樹 18頁 「走ることについて語るときに僕の語ること」より



長距離を走り続けることは、長編小説を書くことは同じ要領らしい。著書はこう書いている。

「継続すること-リズムを断ち切らないこと。長期的な作業にとってはそれが重要だ。いったんリズムが設定されてしまえば、あとはなんとでもなる。しかし、弾み車が一定の速度で確実に回り始めるまでは、継続についてどんなに気を使っても気を使いすぎることはない。」

継続についてどんなに気を使っても気を使いすぎることはない。―――なんて素敵なコトバなんだろう。継続という言葉にレスペクトさえ感じる。やっぱり村上春樹はいいなあ。

写真は、隅田川沿いのジョギングコース。


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2011年8月16日火曜日

村上春樹 6頁前書き 「走ることについて語るときに僕の語ること」


村上春樹 マラソンは哲学とまではいかないにせよ、ある種の経験則のようなもの

読書について、「あまりに興味深く、そして面白く、読むのが勿体ない」と言った本に出会えることは本当に幸せだ。村上春樹の著書「走ることについて語るときに僕の語ること」は、走ることを通して体験したことが、村上春樹の生き方、人生と重ねあわせて綴られている。前書きには、「走ることについて正直に書くことは、僕という人間にとって(ある程度)正直に書くことでもあった。途中からそれに気がついた。」と書いている。走ることがそんなに人生に多大な影響を与えるものなのか?との私は疑問は思ったが、読んでいくうちにすっかり解決されていく。

私も50歳になってまさか自分がランナーになるとは、まったく想像しなかった。
いつまで継続できるかわからないが、少なくとも60歳までは継続できるような気がしてきた。
写真は、韓国ソウル ハンリバーを走り始める際の自転車&ランナー専用 河川道路用入り口。






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2011年7月29日金曜日

12万6千人にフォローされている村上春樹のtwitter。村上春樹のtwitterはコトバが生きている。





村上春樹好きならみんなが好んでいるコトバ。
「やれやれ」

私が一番気に入っているコトバは、
「レーゾン・デートゥル」

twitterにおいてレーゾン・デートゥルを使いこなせる人は、村上春樹ぐらいでは。

下記は村上春樹のtwitterより。

http://twitter.com/#!/Murakami_Haruki

何もかも放り出して誰も知っている人のいないところに行っちゃうのって素晴らしいと思わない?
12月12日
たぶん世界にまだうまく馴染めてないんだよ
12月12日
いいじゃない。もう一回食べなさいよ
12月12日
そんなところ行くのやめて私と一緒に昼ご飯食べない?
12月12日
私はそういうタイプの人間なのよ。マッチ箱のわきについているザラザラしたやつみたいな存在なのよ、要するに。
12月12日
私は自分自身に対してよりは他人に対する方がずっと我慢づよいし、自分自身に対するよりは他人に対する方が物事の良い面を引き出しやすいの。
12月12日
これくらいおいしそうに煙草を吸う人はちょっといない。
12月12日
やれやれ
12月12日
君とはなぜか話せる
9月12日
直感が僕に耳打ちしていたんだ。この子はケイタイなんてきっと好きじゃないって。
9月12日
ねえ、君の姉さんに僕からよろしくって伝えておいてくれるかな
9月12日
ピーチメルバを食べる女の子とデートしたことなかったし、それからもちろん君がかわいかったからだよ。
9月12日
でも君はろくに口もきかず、ずっとプールに入って、育ち盛りのイルカみたいに泳いでいた。
9月12日
ここではチキンサラダしか食べない。決まってるんだ。僕に言わせてもらえれば、デニーズで食べる価値があるのはチキンサラダくらいだよ。
9月12日
真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。
9月12日
やれやれ
9月12日
君は何を学んだ?
10年6月11日
たまには習慣を変えてみたいんだ。
10年6月11日
かつて誰もがクールに生きたいと考える時代があった。
10年6月11日
僕が三度目に寝た女の子は、僕のペニスのことを「あなたのレーゾン・デートゥル」と呼んだ。
10年6月11日
空が好きなんだ。いつまで見てても飽きないし、見たくないときは見なくて済む。
10年6月11日
時は、余りにも早く流れる。
10年6月11日
宇宙の複雑さに比べれば、この我々の世界などミミズの脳味噌のようなものだ。

2011年7月26日火曜日

村上春樹の本を久々に購入 「走ることについて語るときに僕の語ること」

早く読みたい。そしてその後、RUNしたい。
ちらっと、本を覗くとサロマ湖100kmウルトラマラソンをゴールする村上春樹の写真が。
あーいいなあ。


2011年6月11日土曜日

村上春樹氏「原発批判」演説ノーカットが YouTubeで放映。全4カット

大好きな村上春樹さんが、ついに原発反対を発表しました。
重いなー。

作家の村上春樹さんがスペインで行ったスピーチで原発事故に触れ、「日本人は、核に対して『ノー』と叫び続けるべきだった」と述べました。全4カットです。テレ朝newsからアップされたようです。







主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...