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2012年8月7日火曜日

沖縄のコンベンションセンターで「会議やイベントの環境配慮」についてセミナーを開催しました。


写真は、札幌国際プラザの根子部長。札幌市やビューローのお話をしてもらいました。
私は、会議やイベントのCO2積算ツールについてご説明をしました。50名ほどの多くの参加者が来場してくれました。沖縄コンベンションセンターの館長・スタッフの方々の準備やおもてなしに大変感激いたしました。

2012年8月6日月曜日

キャビンアテンダントの組織、日本CA協会。

元スチュワーデスさんらが集まって組織化した日本CA協会。
英語などが話せて、プロトコルやわがままなおじさんの対処方法も心得ているプロ集団。
これは、連携する価値がとってもありそうです。
コンベンションなどMICE産業にはぴったりですね。
http://ca-jpn.net

2012年7月30日月曜日

MICEジャパンとMPIジャパンが東北支援。夢メッセみやぎが震災後、ようやく営業再開。とうほく自動車フェスタを視察

東日本大震災で甚大な被害を被ったコンベンション・展示会の施設「夢メッセみやぎ」。
1年4ヶ月ぶりの営業再開。多くの報道陣や関係者が集まりました。
フォードT型も登場。
このフォルクスワーゲンには涙が出ました。かっこよすぎ。
オーバル・セパレートウィンドウはレア物です。
夜は、MPIメンバーと共に、秋保温泉の水戸屋さんにお世話になりました。

2012年7月28日土曜日

韓国の合同企業説明会を視察。観光・MICE業界に特化し、学生も多くが参加。

学校(大学や専門学校)と企業が連携して合同企業説明会をCoexにて開催。
真剣な眼差しで、学生は各企業ブースを訪問。多くのブースが賑わっていた。
日本企業もJTBなど数社が参加。

また、隣の会場では、コンベンションのイベントKorea Mice Expoが併催。
産官学が一体となったこのようなイベントは日本にはない。

ブースのスタイルは日本と変わりはない。
面白かったのは、上記の「タロット・カード コーナー」が最も混んでいたこと。
人生を占いで決めるのだろうか?

2012年7月8日日曜日

韓国訪問で、朝早くジョギングをしてきました。

ちょっと古い話ですが、7月に韓国訪問の際、インターコンチネンタルホテルからハンガンに出て、約10kmを走って来ました。ちょっと蒸し暑かったですが気持ちよく走ることが出来ました。


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2012年6月13日水曜日

iPhone向けアプリ、「タイムキーパー」

会議の司会はつらい。発言者が多数いる時に、「一人3分以内ですからね!!!」と念を押しても必ず、マイペースで時間を気にせず発言する人がいる。

そんな時は、これをセットして
1回目に「チン」
2回目に「チンチン」
3回目に「チンチンチン」
と3連発を食らわせるのがいい。

http://itunes.apple.com/us/app/time-keeper-free/id302529055?mt=8



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2012年6月7日木曜日

仲良き事は美しき哉。コンベンション業界団体の設立。

コンベンション事業協会の一般社団法人設立総会に参加して来ました。
約350人が全国から集まり、大いに盛り上がりました。

観光庁、JNTO、JCCBなど関係団体も多数かけつけました。
後半には歴代の会長が表彰される中、初代隈崎会長の「仲良き事は美しき哉。資源のない国日本はMICEにもっともっと力を入れて、業界が仲良く結集して盛り上げてほしい」との言葉には大変重みがありました。
くわしくは、
http://www.cpaj.org/activities/enterprise/120607_2.html



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2012年6月2日土曜日

海外の展示会を視察してきました。どのプースもiPadが花ざかりでした。

視察に行ったのはアメリカ癌治療学会。(ASCO)約38,000人が参加するお医者さんの大イベント。会場は、シカゴで有名なマコーミック・プレイス。最も大きなホールには約10,000人の座席と20個のスクリーンが設置されている。また、日本の学会と違って参加料が1,000ドル(約8万円)とかなりの高額である。有料イベントとしては、上位に入るのではないだろうか。


印刷物は有料で配布。事前に参加登録料のオプションとして申込が必要。
印刷物は、たったの15ドルと安い。(コンベンションバックに電話帳ほどの分厚い本が4冊)


iPad, iphone向けのコンテンツとして、スタンプラリーが設置されていた。
10箇所回って、ブースごとのコードを入力すると次回がタダになる権利がもらえるとのこと。もちろん、コードが貰えるブースは企業展示ブースが主体で、企業展示を見てもらうための仕掛けで、企業側がお金を出したスポンサード・スタンプラリーなのであろう。


どこのブースもipad。見せてよし、触らせてよし、読ませてよし。
効果的に演出するツールとして人気が高い。アンドロイド系など競合他社のタブレットはあまり見かけなかった。



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2012年5月27日日曜日

マンションの総会を大倉山の会議施設で行いました。

これもユニークベニューですね。近隣の住民が会議施設を利用できる配慮は素晴らしいとおもいます。

2012年3月4日日曜日

網走エリアでBRAWセミナーを実施。多くのご参加をいただきました。


コンベンション札幌ネットワークによる、来訪者へ提供する日常的運動メニューとして開発された 「BRAWプロジェクト」の活用について、札幌・ニセコエリアでの取り組み事例を元に紹介しました。  また、環境に配慮したMICEの実現に向けエコホテル認定制度、環境負荷計測のためのツールキットなどについて説明。参加者からは高い関心が寄せられました。

BRAWプロジェクトに携わった女性たちも、堂々と詳細の説明を行いました。
たった半年で、パワーポイントやWEBを使いこなすプレゼンターになりました。

この日の朝、天気が良かったので網走港をひたすら走って来ました。
 スマホで走りながら撮影したポイントは、自動的に地図上にプロットされます。
アプリは、jognoteです。



2012年3月2日金曜日

MICE分野へ新しい情報提供。BRAWプロジェクト(Bike, Run and Walk)

コンベンション札幌ネットワークの新しい事業が始まりました。
網走を皮切り、ニセコ、札幌でセミナーを開催します。


BRAWとはBike, Run and Walkの頭文字からつくられ、英語(主にスコットランド)で「とても良い」という意味を持ちます。MICE振興のコンテンツの充実と、スポーツ観光の振興を目的に立ち上げられ、サイクリング・ランニングコースなどの情報収集と発信を主に行っています。

2012年2月28日火曜日

ユニークベニュー、イサムノグチが設計した札幌モエレ沼公園内ガラスのピラミッドでのパーティー。

JNTO主催のMeet Japanの一環で札幌に国際会議のキーパーソンを招聘。
札幌市長やコンベンションビューローなどが歓待した。

会場のガラスのピラミッドは、もともとは見学施設。
ここをパーティ用に使用することでユニークベニューとして異空間を提供。
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/


2012年2月23日木曜日

コンベンション業界って女性が主役。女性がいきいきと活躍できる場。

コンベンション事業協会の新しい活動。
今度は、女性部会が設立されて様々な活動をしていくことになった。
http://www.cpaj.org/activities/enterprise/img/20120309.pdf


2012年2月22日水曜日

江戸一本締めの由来かあ。大変勉強になりました。また、3331 Arts Chiyodaはとっても素敵なベニュー!

ところで、感動創造研究所さんのセミナーが開催された旧練成中学校を改修して誕生した3331 Arts Chiyodaはとっても素敵なベニュー(場所)でした。


「3331」の由来

http://www.3331.jp/about/
「江戸一本締め」をご存知ですか?江戸一本締めは、おめでたい席で感謝の意を表す風習として、古く江戸時代から受け継がれてきた手締めの文化です。かけ声の「イヨーオ」は、「祝う・祝おう」が語源といわれ、さらに「シャン・シャン・シャン」と三回打つことが三回で合わせて九(苦)となり、最後に「シャン」と一回打つことで苦を払い、「九」に一画加えて「丸」になるとされています。「3331」のマークは、そのリズムを数字で表したもの、ロゴマークもよく見ると、そのリズムを数字で表したもの、ロゴマークもよく見てみると。「三・三・三・一」の文字からできていることに気づきましたか?

2012年2月21日火曜日

社会が変革する今、"心の価値"、つまり『感動の価値』が重要となる。by 感動創造研究所

もう既に終わってしまいましたが、とっても素晴らしいセミナーでした。
ゲストとして日比野克彦さんも来られていました。
「心の価値」ってお金じゃ買えない、とっても大事なバリューですね。
www.kandosoken.com/report/news/ 



「感動創造研究所」では、感動体験に富んだ心豊かな社会形成を目指し、そのカタチに現すことのできない「感動」を顕在化、普遍化するための第一歩として、「感動」について語らうフォーラムを開催いたします。
第1回目の今回は、基調講演にユニバーサルデザイン総合研究所 所長赤池学氏を、パネルディスカッションでは赤池氏に加えアーティストの日比野克彦氏と金沢工業大学感動デザイン工学研究所 所長の神宮英夫教授の3名にお話をうかがいながら、心や感性、五感を豊かにし生きていくための"新しい時代の感動"を探っていきます。

2012年2月16日木曜日

MPIによるMICE(Meeting, Incentive, Convention, Exhibition) スピーカーズビューローが発足!

「MICE(Meeting, Incentive, Convention, Exhibition)

スピーカーズビューロー発足 
MICE Speakers Bureau of Japan(MSBJ)

私も講師として登録させて頂きました。講師の方々はMICEのプロの方ばかり。
それも、ミーティングプランナーを始め、チームビルディングやインセンティブ、展示会、施設、PCOなど多岐に渡った多種多様な人材データベースです。

2012年2月7日火曜日

そこには何かが必ず存在し、啓発を受けるコンテンツが存在する「イベントや会議の環境配慮国際会議GMIC」

今年のタイトルは、「リード・革新・連携・成長」。どんな内容なのか楽しみだ。
また、ipadなどのソリューションも期待できそうだ。
Lead. Innovate. Connect. Advance.
The Green Meeting Industry Council (GMIC) is the premier global community solely dedicated to sustainability in the meetings and events industry, not only through education but also by spearheading research, policy and standards. GMIC is a non profit professional meetings association with member representation in over 20 countries. The GMIC is 100% focused on advancing sustainability in the meetings industry, helping leaders of all levels, Join Us!


2012年2月3日金曜日

JNTO主催で原先生のお話を再び。「MICEマーケティングと実務への活用法」

日本人としてMICEの世界的な研究者であり、唯一のグローバルな視点でMICEを語れる貴重な先生です。その内容には、感銘と興奮を覚え再度、講義を受けたくなります。
JNTOでは、昨年静岡富士市で開催された日本コンベンション研究会での原先生のお話を聞いて再度来日を要請したようです。

ちょっと宣伝ですが、私達札幌が事務局を務める日本コンベンション研究会の会員になると先生のパワーポイントを無料でダウンロードすることができます。
http://www.japan-convention.net/information/07.html



2012年2月2日木曜日

ディズニーランドを運営するオリエンタルランドの企業使命や取り組みを聞く。

日本コンベンション事業協会の合同事業でお呼びしたオリエンタルランドの奥野さん。
2007年に札幌で講師として来ていただいた縁で、また講義を頂いた。

セミナーから拾ったメモ書きのため、一部正確性が欠けるかもしれませんが
大変ためになったので紹介します。

オリエンタルランドが大切にしている行動規範

キャスト(従業員)の行動規範
scse 行動規範
safety 安全性
courtesy 礼儀正しさ
show ショー
efficiency 効率
happiness 幸福

<安全対策>
1)街と同じ機能(組織)がパーク内に存在する
防犯・傷病 街に警察や救急車が配備されているように施設内にも存在する
環境・清掃
ゲスト誘導
2)パークの指示命令系統(意思決定)が明確化
3)有事の際の手順が決められている(無線、PHS、掲示板、一斉放送、メールなど)

◯震災時の対応(安全対策)
行動指針を理解している
ディズニーキャストとしてのプロ意識化
定期的なリマインドトレーニング
年180回の練習

◯照明、音響、映像は感動の演出に欠かせない
自分たちがやりたいことを押し付けるのではなく
「やりたいこと」が受け入れえもらえるのか?

◯グループの企業使命


主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...