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2012年10月31日水曜日

レガシカーボンオフセット事業として美幌に植林に行って来ました。

今年、植林したのは240本。プリプレス・センターとして毎年排出するCO2の一部を美幌町に寄付して、20年間の森林管理をお願いしています。森林が吸収するCO2力(=炭素の固定化)を2008年から実施。北海道洞爺湖サミットを記念して始まりました。

用意されたカラマツの苗。美幌町役場の方々も日曜なのにお手伝いしてくれています。

植えつけた苗。もうすぐ冬なので、苗は冬眠状態で越冬します。
最小限のエネルギーで越冬するため、春からすくすく育つのです。

雑草が枯れ、冬を待つ「年賀の森」
大きな木も育って来ました。前日には、美幌町の職員の皆さんや東京都市大学の学生と懇談。森作りを通して日本中のネットワークが広がることに満足しています。

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2012年10月21日日曜日

2012年度、プリプレス・センターではグリーン購入ネットワークの審査委員奨励賞を受賞しました。

http://www.gpn.jp/archives/cat/gpnnews/award/
応募をはじめて既に3回目。何とか審査委員奨励賞を頂戴しました。
本当にありがとうございました。
下記は、嬉しそうな川向総務部長。
全員による記念写真

◆審査員奨励賞(特別テーマ) 株式会社プリプレス・センター 応募タイトル
『「かみきもり」さん活動の推進-FSC の認証制度を活用した持続可能な循環型経済活動
の実践』
プリプレス・センターでは「かみきもり」さん活動を推進しています。「かみきもり」とは「紙→木 →森」の循環サイクルの呼称で、「紙」については積極的に FSC 及びグリーン購入のガイドラインに基 づいたリサイクル用紙活用を推進し、「木」については弊社の事業で排出した CO2 を一部相殺する形で FSC の新規植林を行うカーボンオフセットを行い、「森」については弊社の社員が一丸となって定期的 に下草刈りなどの森林管理を進めると共に、美幌の森で育った FSC の材を事業所内のデスクや壁材、書 庫などに活用し循環型の経済を実践しています。紙や新規植林、木材の活用はすべて「FSC」の認証を もって運用していることが特徴です。様々な活動を通して会社として環境に配慮していることを強く発 信することができるようになり、環境に配慮した印刷や製品の製造・販売にとどまらず、関連したサー ビスの提供などの依頼を受けることが多くなりました。全社一丸となって取り組んでいることにより、 環境と本業の関わりを意識して事業を展開しています。

≪評価ポイント≫
中小企業において経営理念に環境配慮を据え、自らのグリーン購入の実践に留まらず、従業員が一体 となって、環境配慮を本業へ落とし込み、着実に成果を上げている。具体的には本業である印刷におい て、FSC 認証用紙の積極的な採用の呼びかけや、オフセット付年賀状の販売(86 万枚)、エコ関連展示 会支援、環境報告書作成事業など、顧客の環境への取り組みを支援し、事業の拡大に結び付けている。 また、自社の取り組みにおいては具体的に 2020 CO2 排出量 50%削減目標を掲げ、データ集約・公表 すると共に、自社オフィスでは FSC 材を使った家具の調達など幅広い取り組みを着実に進めて成果を上 げられている点が高く評価された。 


2012年3月16日金曜日

ニセコの新しく建設中の町民センターを訪問してきました。

地材地消。地域の木材を利用した家具は素敵です。
 木は、真っ白の色と調和しますね。
 会議スペースもスケルトンになっていて、明るいミーティングができそうです。
 椅子も重ねることができる、シンプルな椅子です。

2011年12月3日土曜日

ANAの機内誌12月号に近藤さんが写っています!「本物のクリスマスツリー植林」

家族みんなで地球へ木をプレセント!

詳しくは、
http://woodmuseum.jp/xmastree/index.html


2011年 クリスマスツリー植林 苗木、12月1日(木)より販売スタート!!


今年のクリスマスは、生きている本物のツリーを飾って、翌春に森へ返そう!!

子供たちがわくわくする楽しいクリスマスに、鉢植えの生きている本物のツリーを飾って一緒に楽しみ、翌年の春に再び森に返そう(植林しよう)というイベント。
私たちの生活と森をつなぐ絆を家族みんなで感じてもらいたい!そんな思いから生まれました。

苗木は限定数200本で、1本6,000円で販売しています。
ご注文いただくと12月中旬にお客様のお手元に届けられます。
クリスマス後は苗木にメッセージを書いたタグを付け、北海道「イコロの森」で翌春の植林祭まで保管されます。
植林祭への参加は別途費用がかかりますが、自分のツリーを自分の手で植林することもできます。

家族みんなで地球へ木をプレゼントしてみませんか?




2011年5月 クリスマスツリー植林祭 開催報告

2011年5月22日。木材・合板博物館がお勧めする、クリスマスツリー植林祭が北海道の「イコロの森」で開催されました!

2011年10月29日土曜日

コンベンション札幌ネットワークの海外・道外来訪者向けの新しい健康促進事業。「BRAW」

Bike  Running  and Walking の頭文字をとってBRAW。
海外では、Bikeとは自転車のことを言います。札幌やニセコなど素敵な場所を訪れたときにどこを走ったり歩いたりしたらよいか?観光マップはあるのだけれど、運動向けのマップはまだまだ整理されていないのが現状です。そこで、私達コンベンション札幌ネットワークが地域資源の課題解決に向けて取り組む事業がスタートしました。

夕方の羊蹄山。別名蝦夷富士。少し夕陽を浴びて色がまた美しい。電線が少し邪魔ですが。


半月湖近くにあるうどんやさん。手打ちで、とにかく混んでいる。
下記の人々は、空席待ち。


私も、ジョギングで20km走って来ました。高低差がありきつかったですが、景色が豊かですので走り外があります。


夜はログハウス・田口亭でたらちり鍋パーティー。思う存分食べて飲みました。
手作りのヒラメ昆布締めは最高でした。
翌朝は、高橋牧場ののむヨーグルト。濃厚な味は、地産地消で美味かった。


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2011年10月28日金曜日

印刷製造の段階で排出したCO2を植林で相殺。プリプレスセンターの森を手入れする物語です。

排出してしまった温室効果ガスを削減することを目的に北海道・美幌町にFSCで管理された森林を植林、下草刈りに行きました。プリプレスセンターの社員が連携して森を手入れし­た物語です。(3分17秒 プリプレスセンター 湯田部長作)

2011年10月20日木曜日

新しいMICEコンテンツ整備ーBRAW(ブロウ)プロジェクト 開始!

プロジェクトの舞台は、ニセコと札幌。
10月かなり冷え込んできた北海道はもうすぐそこが冬。
雪が10月に降ることは不思議ではない。

そこで、コンベンション札幌ネットワークのMICE新事業「Brawプロジェクト」
田口さんの別荘前でまずは作戦会議を、10/16開いた。
カナダの角ログで作られた隠れ家は、本当に素晴らしい!手入れも行き届いています。



ニセコは紅葉がすでに終盤。
ジョギングコースの選定に時間はない。




※MICEとは;国際会議や企業の報奨旅行など、多くの集客を見込むことのできるビジネス交流の総称で、Meeting(企業の会議)、Incentive Travel(企業の報奨旅行)、Convention(国際会議や学会)、Event/Exhibition(イベントや展示会)の頭文字をとったものです。

※BRAWとは;Bike, Run and Walkの頭文字をとった造語。Brawとは、英語(主にスコットランド)でとても良い、素晴らしい、立派なという意味ももつ。)社会的関心が高まっている気軽に参加できる健康増進、スポーツ振興の重要なキーワード。海外や道外などのMICE参加者の新しいアフターコンベンション・ツーリズムとして、開発中!(ちなみに造語は藤田作)

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2011年7月5日火曜日

同友会よりエコの表彰を頂きました。同友エコ「会長賞」

2011年7月5~6日、北海道札幌市にて開催の「中小企業家同友会全国協議会第43回定時総会」にて、「2010年度同友エコ」の表彰式が行われました。
当社は、日頃の環境活動が評価され「会長賞」を受賞致しました。

取組内容は、以下をご参照ください。
2010.doyoueco.pdf
電子ブックでもご覧になれます。
http://www.pripress.co.jp/ebook/prieco2011/







2011年7月3日日曜日

社会貢献活動 札幌市白旗山で2008年に植林した森の下草刈りを実施。社員12名が参加。

天気も良く、最初はやる気満々。家族連れの参加もあり生物多様性を体感できるチャンスでもあり。
大内さんの衣装が格好いい。



思いの外、雑草の背丈が高い。雑草を刈ってあげないと、背の低い苗木は成長が著しく遅くなる。
下の写真でわかるように、下草刈りを終えると茶色の地面が見えてくる。(写真の右)





2時間の労働の後は、バーベキューとビール。これがまた美味しい。
人気のありんこ製おにぎりがまた旨い。





14時に終了後、白旗山からプリプレスセンター本社までランニングで帰途につく。
約18kmを2時間。いいカロリー消費となった。




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主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...