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2012年7月30日月曜日

MICEジャパンとMPIジャパンが東北支援。夢メッセみやぎが震災後、ようやく営業再開。とうほく自動車フェスタを視察

東日本大震災で甚大な被害を被ったコンベンション・展示会の施設「夢メッセみやぎ」。
1年4ヶ月ぶりの営業再開。多くの報道陣や関係者が集まりました。
フォードT型も登場。
このフォルクスワーゲンには涙が出ました。かっこよすぎ。
オーバル・セパレートウィンドウはレア物です。
夜は、MPIメンバーと共に、秋保温泉の水戸屋さんにお世話になりました。

2012年4月6日金曜日

2012年3月11日日曜日

「3.11を忘れない」の合言葉で走った第一回京都マラソン。

今日一日完走できたことに感謝。東日本大震災の被災されたことも思い出したし、自分を支えてきてくれた家族、社員、仲間、友達。立命館大学を卒業して早28年も走馬灯のように思い出した。大学時代4年間旅館で働き、今週温かく迎えてくれた京都ひふみ旅館。第二の故郷京都で走れたことに人生のありがたみを本当に感じる。タイムは、悪かったが、走れたことに感謝。

それにしてもタイムは悪かった。5時間15分。30kmまでは、3時間19分なのでまあまあのペースだった。
残り12kmを約2時間かかったので、後半いかにバテバテだったということか。言いわけではないが北海道では練習不足の結果なんだろう。これでは北海道マラソンも申し込めない。



2012年1月29日日曜日

東北に届け!All you need is love.

坂本龍一さんら日本のアーティストがビートルズのAll you need is loveをカバー。
心を込めて歌い上げている。印税は全て東北のために寄付されるようだ。
私も購入しました。


JAPAN UNITED with MUSIC「All You Need Is Love」ミュージックビデオ(short version)

2012年1月17日火曜日

宮城の復興支援サイト。「みやぎの明日が見えるアスネットみやぎ」

今度仙台へ行ったら、ここのサイトにある髙砂長寿味噌本舗の味噌を食べてみたい。
それぞれに人の顔が見えるサイトになっていて、震災と向き合った苦労が書かれている。
http://asu-net.info/

以下サイトより引用。
この「アスネットみやぎ」とは、皆様からの情報や、我々の取材を元に、復興に向けた様々な活動を全国に向け発信・紹介、「支援」に結び付けるためのホームページです。
「アスネットみやぎ」は、復興に向けて頑張っている県内の「企業」や「団体」、「商店」や「生産者」からの多様な情報を一元化し、ここを見れば「宮城県内で頑張る方々の情報がわかる」。そんなホームページを目指しております。

情報の掲載にかかわる経費はもちろん無料です。
少しでも広く、多くの方に「震災後のみやぎ」、「みやぎの現状」を知って頂き、「購入支援」をはじめとした全国規模の「支援ネットワーク」を構築。
「支援の輪」を広げてまいります。

また今回、震災から得られた様々貴重な「教訓」を『特集』として紹介(ストック)することで、今後、何時何処で起こるとも限らない「次の震災」に備える指針としても機能したいと考えております。
「アスネットみやぎ」は、皆様からの情報提供があって成り立っております。
今後ともどんどん情報を掲載していく予定ですので、皆様からの「再開情報」「販売情報」等をお待ちしております。
特定非営利活動(NPO)法人環境会議所東北




2011年12月14日水曜日

日本コンベンション事業協会 防災マニュアル作成の手引きを発表。


第21回 国際ミーティング・エキスポ

(IME2011)の開催に合わせて、日本コンベンション事業協会の中間総会が開催された。
そしてこの日、東日本大震災の教訓を生かし、コンベンションの危機管理を万全にするため、コンベンションのための大規模災害・防災マニュアル 作成の手引きが発表された。

私達も委員の一人として手引き作成のお手伝いを行う。春から毎月、ミーティングを重ねてようやく発表へと辿り着いた。完成して、感無量とはこのことを言うのだろうと実感しました。翌日の、IME2011での特別セミナーにおいては、委員長の熱いご挨拶、関さんの素晴らしいプレゼンと無事、委員会のミッションを果たしました。


以下、基準化・標準化委員会の発表資料です。

2011 年12 月14 日
日本コンベンション事業協会 会長 分部 日出男
同 基準化標準化委員会 委員長 斎藤 晃久

コンベンションのための大規模災害・防災マニュアル 作成の手引き

ご利用・ご活用のお願い

日頃は、日本コンベンション事業協会(CPA)の活動にご協力を頂き誠に有難うござい ます。2011 年3 月に発生しました東日本大震災においては、東北地域はもとより全国のコ ンベンション関連施設、関連企業の皆様において被災されたことについて心よりお見舞い 申し上げます。

さて私ども日本コンベンション事業協会では、本年6 月に東京で開催した総会において、 トレンドレクチャーを開催しました。「その時、あなたはどうしますか」-3.11 大震災の体 験談を基に- をテーマに、3.11 大震災の現場での対応状況等について施設、コンベンシ ョン事業者それぞれの立場で事例報告をいただきました。参加者が90 名を超え、震災の対 応に関する関心の高さを実感いたしました。地震発生時の対応としては、施設とコンベン ション事業者および主催者の連携のよる、会議参加者をはじめ、帰宅困難者を含むすべて の来場者や外部への正しい情報の迅速な発信や様々な判断や対応などが重要であることを、 あらためて認識する機会となりました。

これらの活動を踏まえて、私どもCPA の基準化標準化委員会の本年度活動として、コン ベンションのための大規模災害・防災マニュアル 作成の手引きの制作に着手するこ< とにいたしました。コンベンションを実施している多くの行政、組織、企業に対し、開催 中に遭遇する様々な危機から、お客様の安全確保をするには如何なる優先順位等があるか という観点で、東日本大震災の体験を元に危機管理の必要性も踏まえ、このほど「コンベ ンションのための大規模災害・防災マニュアル 作成の手引き」(ver.1)が出来上がりまし た。

つきましてはコンベンション関係者の皆様に広くご利用・ご活用いただき、お客様の安 全確保をするために必要な準備を万全とすることで、各施設、企業、関係者の皆様にとっ て高品質なコンベンションの運営体制を構築できることを願っている次第です。


ご希望の方は、下記必要事項を記載の上、CPA事務局までメールをお送りください。
事務局よりマニュアルを添付したメールをお送りいたします。

☆必要事項  会社名、所属部署、ご氏名、連絡先

メールアドレスおよび事務局のご案内

〒102-8481
東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル6階 株式会社コングレ内
CPA事務局   Tel/Fax:03-5216-0444
E-mail cpa@congre.co.jp


2011年12月7日水曜日

いつもの年と違う事情ですが、年賀状で思いを伝えて。。。。

様々な反響を頂戴し、皆様に感謝申し上げると同時に、スタッフ一同驚いております。
STVどさんこワイド、北海道新聞に続いて、今朝ほどNHKさんの朝のニュースで生中継をしていただきました。

「絆」をテーマにした年賀状が、マスコミに評価されているようです。震災で被災された方々に配慮して、「励まし」や「絆」「笑顔」「前へ」「心を一つに」「手をつないで」「明るい一年に」などの言葉やデザイン、図柄を多数用意しました。お祝いの言葉にかえて、年始のご挨拶へと言葉を選んでの「年始状」。

震災当時の3月は、既に年賀状のデザインがほぼ完成していました。急遽、社内で相談しデザインや賀詞や挨拶文を見直しました。何とか皆様のお役に立てて私たちスタッフもほっとしています。

早朝からのスタンバイで、リハーサルは3回行ったそうです。
 番組でのコメント説明役は、専務が担当してくれました。
私は、影でこっそり見守っておりました。
ちゃっかり、弊社のサイトでPRさせて頂きました。
全国の東急ハンズ、ロフト、イトーヨーカドー、文具専門店などで取り扱っております。
直販サイトでも取り扱っております。


2011年11月12日土曜日

CPA東日本大震災復興支援プロジェクト「東北意見交換会」に参加して来ました。

先週に引き続き東北を訪問。今回は、CPA(日本コンベンション事業協会)主催の復興支援プロジェクト。2日間にわたり、意見交換や視察などを行った。

下記の写真は海岸すぐ近くに建つ仙台の夢メッセ。数度に渡る津波の威力は、施設に大きなダメージを与えた。来年、営業を再開するそうだ。
 2日間の旅程表。
仙台国際センターでは、仙台市内のコンベンション関連施設やホテルの方々と意見交換。被災当日の対応や苦労話、営業復活に向けた努力などをお話いただいた。 
 翌日は、松島を訪問。吉永小百合のディスティネーションキャンペーンの撮影舞台になった、小松館好風亭のデッキ。景色が本当に素晴らしい。足湯も心地よかった。
 最後は、世界遺産に認定された岩手県平泉・中尊寺。
息を飲むような藤原氏の築いた平安浄土を祈念して建立された数々のお寺。
今回はあまり時間がなく、次回ゆっくり来たいと思った。

2011年11月5日土曜日

南三陸町をランしました。復興状況はまだまだです。

2011年11月4日〜5日、グリーン購入ネットワークが主催する東日本大震災 GPN応援プロジェクト「被災地支援を考える視察会」に参加し、2日目の朝の自由時間を使って被災地を実際にジョギングしてきました。

コースは、ホテル観洋から津波が山奥まで達した地点の箇所を往復して10.23km。
朝、6時にスタートしました。下記のmapは、こちら

標高33mぐらいのことろにある、ホテル観洋は高台にあるため1階、2階が被災したにとどまった。まずは、このホテルから南三陸町に向かって一気に駆け下りる。
下記の標高差のグラフにあるように、平地部分が津波の被害を直撃した。
下記の写真周辺は、津波が上がってきた地点を示す看板。
平地に至ると、愕然すると景色が現れる。道路のアスファルトは剥げ落ち、住宅の基礎も損壊している。仙台市と異なり、分別されていない瓦礫の山がそのまま。
鉄筋コンクリートのビルは、壁も残っていない。
防災センターの前で合掌。亡くなった方々の冥福を祈る。
最後まで避難誘導を叫び続けた防災センターや、役場、消防署。
南三陸町旧役場や消防署前でも、一礼し、ご冥福を祈った。
写真左に映る土手は、線路跡。線路も街並みも何も残っていない。

このあと、津波の最終地点までいくも、写真は撮影もれ。
気持ちが複雑であまりにも痛々しい景色に涙がでる。

最後に、とても切ない気持ちにはなったが、途中、何人もの人とすれ違い
だれもが「おはようございます!」と元気に挨拶をしてくれたのは
本当に嬉しく、そして少し安心した。





2011年11月4日金曜日

東日本大震災 GPN応援プロジェクト 第三弾 「被災地支援を考える視察会」に参加しました。

2011年11月4日〜5日、グリーン購入ネットワークが主催する東日本大震災 GPN応援プロジェクト「被災地支援を考える視察会」に参加しました。総勢27名で、東京を新幹線で出発し、2日間の視察を行いました。震災から7ヶ月が経過し、必死で復興を果たそうとする現地の企業や人々と、なかなか震災復興計画が進まない政府や県の対応は、期待と裏腹に大きなギャップが生じており、参加者は直接関係者から要望や怒りなどを直接聞くことができ、今回の視察は大きな成果となったのではないかと実感しました。

今回のコーディネート役を引き受けたくれたみやぎグリーン購入ネットワークの山岡事務局長や高田さんは、忙しい中視察の段取りを丁寧に行なってくれました。本当にありがとうございました。今回は、グリーン購入ネットワークの会員企業を中心に6団体を視察しました。

<第一日目>
仙台市の小林部長から、瓦礫の分別回収など復興が順調にすすんでいる状況を説明いただきました。
富士ゼロックス宮城の大堀役員からは、1.従業員の安全確保 2.社会貢献 3.お客様との連携・強化などについて、貴重なノウハウのお話を頂戴しました。また、経営トップの判断が重要であることを学ぶことが出来ました。下記は、会社に寄せられた全国からの応援メッセージ。
 株式会社吉岡の初谷専務は、会議室が小さいということで、即席でバスの中にプロジェクターを設置。座ったままで、パワーポイントによる説明を受けました。
その後、蒲生にある蒲生干潟を見学。震災や台風によりそれまでと川の流れが変わり、直接海に流れるようになってしまいました。そのため、汽水湖(海水と淡水が入り交じっている湖)から、淡水湖へと変化し、貝類など生態系が大きく変化しているため、しっかりと定期的に観測していくと仙台市の金田さん、佐藤さんよりご説明をうけました。 
夕方、南三陸のホテル観洋へ移動。女将の阿部様から1階、2階が被災したにも関わらず避難所として600名を受け入れたこと、民間ホテルがなかなか避難所としてすぐに認定してもらえなかったことなど様々な苦労話を拝聴しました。 特に、震災直後は道路が通行止めになりホテルは孤立。外部から支援が届くまで一週間かかると予測し、少ない食料で避難者と乗り切る苦労と、その判断力、指導力には、大変感銘いたしました。(実際には、5日目に物資が届いたそうです)
<第二日目>
翌朝には、阿部副社長や女将を始め、社員の方々に見送られ、温かいホスピタリティに感動いたしました。
南三陸町に移動し、「みなさん、高台に逃げて下さい!」と最後まで町民のために呼びかけた遠藤さんなど亡くなられた方々。建物の前で一礼し、ご冥福を祈った。 

遠藤さんはまだ新婚だったそうです。

その後、気仙沼へ移動。株式会社阿部長の武田復興準備室室長より命を分けた一瞬などのお話をいただきました。チリ地震の経験から、車で逃げようとする若手社員のキーをすべて取り上げて、全員で高台に避難して助かったことなど経験に基づく指導力に大変感動しました。
視察の最後は、気仙沼のふかひれ製造の株式会社石渡商店。若干30歳の若い石渡専務は、しっかりとした好青年で、震災当時の状況判断、工場の復興計画に悩む父・社長を安心させるために兄弟で立ち上がって頑張ろうとした話、仮工場を7月に高台で立ち上げ操業を早々に開始したことなど、素晴らしい青年の生き様に一堂、感心しかりでした。来年完成する、新工場の資金も県の資金、気仙沼市被災地支援ファンドなどで捻出し新しい社屋と機器で本格的に再開するそうです。

最後に主催者をお手伝いした一人として、視察会を開催した意義を多くの参加者より感じてもらったことこと、また、私自身も明日の経営のために大変勉強をさせて頂いたこと、本当に関係者の皆様に深く感謝申しあげます。

2011年10月26日水曜日

北海道新聞に紹介されました。年賀状に替えて年始状で、ご挨拶。

3.11の震災。今年は、平和な毎年と異なり、重たい気持ちで年賀状を書かなければならない人も多いと察します。


プリプレスセンターでは年始状をご用意。年始状とは、賀・祝・寿・慶など一般的に祝うとされる文言を使わず、年の初めのご挨拶というタイトルを使用した挨拶状です。通常使用している賀詞(年賀状 タイトル)には新年をお祝いするという意味合いが込められており、「賀正」や「お慶び」といった文字を使用しますが、賀の心を慎みながら新年のご挨拶用に お使い頂ける年始状をご用意致しました。

そのことが地元の北海道新聞やテレビ局に取り上げられました。

2011年10月18日火曜日

ようやくiphoneをios5.0にバージョンアップ!いろんな機能がついたようだ。

なかでも、緊急地震速報がついたのは良いですね。ドコモは、昔から提供していましたので。
あまり活用にならないことを祈るばかりですが。

2011年9月13日火曜日

yahooが地震速報をスマートフォンや携帯に無料送信するサービスを始めました。

さっそく、iphoneを登録してみました。i.softbankは、携帯電話メールではなくPCメールに該当するそうです。地震速報のほか、停電情報、電気情報、該当地域の登録や追加などができます。

地震は震度3から設定ができます。私は震度4以上でメールが来るように設定しました。
詳しくは、http://emg.yahoo.co.jp/より

2011年8月31日水曜日

東京で初の会社説明会を開催。東京採用できるかなあ~。

有楽町にある札幌市東京事務所を会場に、約40名が参加。プリプレスセンターの印刷業としての取り組みや会社としての経営方針などを説明した。今年は震災の影響もあって、ちょいと遅い採用活動になった。いったい何人が受験してくれるだろうか?


-- Post From My iPhone

2011年8月18日木曜日

日本コンベンション事業協会 震災のお見舞いをかねてつくば国際会議場へ

この日は、臨時理事会を開催し、様々な議題を討議した。この日は、東京35度の猛暑。
外を歩くだけで汗だっくり。
会議終了後、つくば国際会議場の施設を見学。3.11、中ホールは天井が落下し約3ヶ月間修理で閉鎖したようだ。




2011年6月27日月曜日

北海道中小企業家同友会の第三回目の合同企業説明会に参加しました。

本年3回目の合説。今年度は何人の新卒が採用できるのだろうか?厳しい就職環境か、学生の表情も硬い。

うちの総務部長が立って一生懸命説明してくれている。弊社のお客さんが私に「会場を見てごらん。立って説明しているのはお宅の部長さんだけだよ!」と褒められました。そう言っていただくと嬉しいですね。



-- Post From My iPhone

2011年6月23日木曜日

原発80km圏内。「福島FSCの森プロジェクト」磐城造林さんへ訪問しました。

創業がちょうど100年の磐城造林さん。下記の写真は、真っ直に天に向かって伸びている創業当時に植林した立派な杉。神が宿っているようにも思える神秘さ。

林業の深刻さは読売新聞にも紹介されていた。(震災前の記事)

加えて、風評被害で福島の林業は危機的な状況。
原木など市場では価格がかなり下落しているようだ。

コンベンション札幌ネットワークで永年行っているサミットの森作りを活用して、
福島の森を応援したい。もちろんプリプレスセンターとしても、少しでも
力になりたい。



福島へは、羽田空港でレンタカーを借りて4名で移動。
約3時間かかって福島に到着。森を見学した後、すぐ近くの小名浜港を視察。
信号がまだ消えたまま。災害の大きさを物語っていた。


-- Post From My iPhone

2011年6月16日木曜日

第一弾 GPN応援プロジェクト「現地からの報告‐被災地の今を知る‐」の映像をUstreamにて公開されました。

2011/5/31 グリーン購入ネットワークの「東日本大震災・GPN応 援プロジェクト」は、マスコミでは語られていない被災地の現状を知るための 報告会を開催した。 みやぎグリーン購入ネットワーク事務局長 山岡講子氏から約34分の報告をいたく。震災を通して、人間の本質や本当の 豊かさとは?環境の取り組みの意義などを熱く語る。 山岡さん、これからも一緒に頑張りましょう!


2011年6月15日水曜日

第二弾 GPN応援プロジェクト「現地からの報告‐被災地の今を知る‐」の映像をUstreamにて公開されました。

2011/5/31グリーン購入ネットワークの「東日本大震災・GPN応援 プロジェクト」マスコミでは語られていない被災地の現状を知るための報告会 を開催した。 仙台市環境局次長兼環境部長小林陽一氏から約61分の報告をいたく。 行政として震災に向き合う様々な苦労話、そして日本社会が抱える問題点、未 来への期待などを語る。

小林さんのハードワークには頭が下がります。お体が心配でので健康にご留意してください。


2011年6月11日土曜日

村上春樹氏「原発批判」演説ノーカットが YouTubeで放映。全4カット

大好きな村上春樹さんが、ついに原発反対を発表しました。
重いなー。

作家の村上春樹さんがスペインで行ったスピーチで原発事故に触れ、「日本人は、核に対して『ノー』と叫び続けるべきだった」と述べました。全4カットです。テレ朝newsからアップされたようです。







主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...