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2011年12月23日金曜日

やっぱり楽天ブログは、途中で写真のデータベースを互換性のないものに切り替えた。

2010年の2月、ブログを書き始めて4年あまり。あまりに楽天ブログの写真データベースの使い勝手が悪く(自分でアップした写真が検索しにくい、管理しにくい、呼び出しにくい、加工しにくいなど)、加えて様々な他のSNSサービスやアマゾンなどのタグやウジェットもハネるなどの、障害が多かっためこのbloggerに乗換かえた。
 多分、そのうち大型改良をするだろう、そしてその時は過去の資産を継承しないだろうと思っていたら、やはりそうなった。どうして楽天はつぎはぎシステムが好きなんだろうか?
旅の窓口もその一つだと思う。(まあ、我慢できる範囲内だが。)


このbloggerは、bloggerで「重たい、アクセススピードが遅い」など問題が多いが、一応他社の様々なサービスとの親和性は高い。

2011年4月6日水曜日

東京電力の使用率をグラフにしたAPIをグリーン購入ネットワークのサイトに実装しました。

APIって、とても便利です。
他のサーバーから情報を受け取って(東京電力の電力使用率を提供するYAHOOなどのAPI)、それをグラフ化して表示することも出来るんです。
節電を呼びかけている一斉行動と連動することで啓発が強化されます。
http://www.gpn.jp/


2011年4月3日日曜日

インターネットのブラウザソフトfirefox用の「東京電力使用率メータ」プラグインが出た!

これは、小じんまりとしてて不可も少なそうでいい!
インストールしてみたら、現在83%と表示されている。
インストールはこちらから。

また、Android用、iPhone用、DoCoMo携帯用iアプリ、Chrome、ブログパーツなど多数でているようだ。



2011年3月31日木曜日

日本最大級の環境配慮型データベース「エコ商品ねっと」が大きくリニューアル。

分散していた商品検索が統合されて、かなり便利になった。
http://www.gpn.jp/econet/
グリーン購入ネットワーク(GPN)は昨年から、環境配慮型製品・サービスに関する情報提供に対する期待に応えるため、情報提供のあり方を見直してまいりました。そこで、掲載商品へのアクセスしやすさの改善や閲覧数の増加、購入できる仕組みとの連携強化を目的に、GPNが運営している3つの商品情報データベース(「エコ商品ねっと」、「エコチャレンジホテル旅館データベース」「グリーン購入情報プラザ」)を1つに統合し、4月から新しい商品情報データベースとして運用いたします。

■リニューアルのねらい
 新しい「エコ商品ねっと」では、見やすさや検索のしやすさの改善に加えて、掲載商品の価値をさ 
 らに高めるために、次の2つの機能追加についてもチャレンジしてまいりたいと考えております。
○商品を購入できるサイトへのハイパーリンクの設定(7月以降を予定)
○JANコードなど項目を追加し、API技術を活用した外部の商品購入サイトでの環境情報の表示
(2011年夏頃を予定)

■リニューアルする主な機能
<検索機能>
 ・統合したことにより横断検索に対応
 ・キーワードによる全文検索
<表示機能>
 ・アイコンによる見やすい表示
 ・ピックアップ商品、ホテルの表示(ランダム表示)
<その他>
 ・製品分野、商品ごとにURLを付与(掲載各社のホームページから商品ページにリンクが張れます)
 ・JANコードなど項目の追加



2011年2月28日月曜日

2011年1月30日日曜日

今年の印刷業界の展示会「PAGE2011」は、少し見ごたえがありそう。電子BOOK系やクラウドサービスがどれほど我々にインパクトを与えてくれるのか?利用する・利用される側のみの関係だと業界は益々埋没していく。。。。

http://www.jagat.or.jp/PAGE/2011/
利用する・利用される側のみの関係から、「発信する・発信を利用される」(ちょっと日本が変ですが。。。)という受動から能動へのシフトが今、本当に必要と感じる。

今年のテーマは「情報デザイン新時代」。
主催者の狙いは下記のメッセージとして発信されている。

印刷業の中で勝ち組or 負け組をあえて区別をするのもどうかと思うが、勝ち組の中には紙の印刷に特化して徹底的に効率化を図り、ビジネス的に成功している会社も少なくない。少なくないなどと言ってはお叱りを受けてしまうが、印刷出荷額の低下傾向を考えればどうしても椅子取りゲームになってしまい、勝ち組がいるということは、多くの負け組がいるということの裏返しでもある。

印刷業ができること(印刷業の得意分野)を再度考え直してビジネスそのものを再構築しなくてはいけないというのが「2009 年のゼロリセット」「2010 年の新生グラフィックビジネス」というテーマの真意だった。2011 年はもっと具体的にやること、印刷業界の仕事とは何なのか?を問いかけ、その答えが「情報デザイン」というキーワードに集約されたということである。

デザインという言葉は便利だが、ここでは文字通り「情報をデザインする」「コミュニケーションをデザインする」という意味も含まれている。素人がデザインしたものと一線を画する高品質が、プロである印刷業には当然望まれている。そのうえ電子書籍時代になり、情報というものが3 次元4 次元的になれば、情報デザインの重要性はますます重くなってくるのは言うまでもない。

しかし「~も」とわざわざ断わったからには、デザインという意味にもっと広がりを持たせているというのは想像いただけたのではないかと思う。デザインの語源はデッサンdessinと同じく「計画を記号に表す」という意味のラテン語designare だ。つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することである。日本では図案・意匠などと訳されて、単に表面を飾り立てることによって美しくみせるイメージがあったが、最近では語源の意味が広く理解・認識されつつあるようであり、 PAGE2011 のデザインは「問題を解決する」という意味を含んでいる。

情報を伝達するビジネス、そこに関係する問題を解決してこその印刷業であるという認識、そして電子書籍元年といわれている今こそ、情報デザインの新時代に突入するという気概を込めたテーマ「情報デザイン新時代」である。

印刷会社が儲けるための方向性とは印刷業の場合、情報をより効果的にデザインして伝えなくてはいけない。その技術が紙を対象に発達してきたのが印刷だが、軟包装や建材へとその対象物を拡大してきた歴史がある。その過程で関連する技術領域が広がり、新しい領域のビジネスを生み出してきたのである。代表的なものを挙げれば、高精細画像再現技術がプリント基板やフォトマスク、IC 産業に生かされているのは周知のことである。

こういう他産業への事業展開が多いのも印刷産業だが、印刷の周辺にアセッツ技術を生かしてデータベースビジネス、文字組版・タグ知識を生かしてWeb ビジネス、レタッチ技術を生かして電子書籍アルバム等の画像ビジネス、企画力と総合力を生かしてセールスプロモーションビジネスへと参入できている。印刷周辺に発展できるビジネスは決して少なくない。そしてiPad に代表される電子書籍旋風である。印刷産業がこの影響なしにやり過ごせるわけはなく、防御するよりむしろ電子書籍ビジネスに打って出る方が得策といえる。その方が紙ビジネスも広がるというのは、IT 革命で得た教訓といえる。


と主催者は、熱く語っている。
海外でデザインとは、「設計」を意味する。
「情報デザイン」については情報を「どう処理、加工し、発信するのか?」
といった「設計」の意味合いのほうが強いかもしれない。
情報デザインについて一級建築士を多く育てたいものだ。

2011年1月29日土曜日

印刷会社のクラウド活用法を解説した業界誌。んー、中身もう少し頑張ってもらいたいところ。クラウドを特集したい前向きな気持ちには賛成だが。

プリンテックステージ1月号ではまず、「クラウドコンピューティングとは何か?」とNECの安藤敦子氏の講演会の話から次のように解説している。
 クラウドコンピューティングは、利用者がインターネットを経由して各種サービスを享受するコンピュータの利用形態である。これまでコンピュータを利用するにはハードウェアやソフトウェアを購入する必要があったが、サービスを受けた分だけ支払う課金方式となる。ソフトウェアやサーバーなど「所有」から「利用」へとIT環境の構造を変える。
 クラウドはここ数年注目を浴びているが、利用する側からするとサービス形態自体は、目新しいものではない。印刷業界でも一部で利用されているASPとほぼ同義で見ることができる。

一方で、IT専門調査会社のIDC Japanが2010年9月に発表した国内クラウドサービス市場予測によると、
・2010年の国内クラウドサービス市場 前年比41.9%増 443億円
・2014年の国内クラウドサービス市場 2009年比4.9倍 1,534億円
と予測している。
 最後に、この号では、「印刷産業はどうか。コンテンツは間違いなく標的となり、出版系の印刷物が大きな影響を受けるだろう。その他の多くのコンテンツもインターネットを通して提供されることになるかもしれない」と結んでいる。

個人的には、クラウドがもたらす我々印刷業界、というより弊社にとってクラウドをどう活用すべきか?
原稿入力する入稿からクラウドで顧客に利用を促し、そこで蓄積されたコンテンツを広く情報提供し、さらにはAPIで他のサーバーとの連携を図ることで飛躍的な発展が期待できると信じている。

下記の写真は2月号の表紙です。

2010年12月25日土曜日

大手旅行代理店を押しのけて、楽天+全日空はインターネットで顧客をGET!ポイントやマイルは大きな武器となっている。 #travel


「ANA楽パック」の展開が絶好調のようだ。

下記にあるよう2006年以来、好調に業績を伸ばしている。旅行は完全にネットの時代を迎えたといっていいかもしれない。マイルやポイントは大きな武器となっている。また2社のシステムの相互利用としてAPIという技術が活用されている点も大きいかもしれない。

楽天トラベル(岡武公士代表取締役社長)と全日本空輸㈱<交野坂真哉取締役営業推進本部長)は、12月1日、全日空本社で共同記者会見を開催した。
詳細は、
●2006年4月共同出資で新会社を設立(出資比率50:50)
●「ANA楽パック」販売の推移(2007年からの4年間で約5倍の成長)
●楽天トラベル海外旅行の予約流通額は毎年順調に伸長
●2010年度は対前年比2倍超の成長見込み
●10月31日の羽田国際化により国際線ネットワークが更に充実
●予約完了後すぐに座席指定が可能(最大7か月前)
●ANAフライトマイルの付与率が50%から70%に!
●今後の成長が期待できる海外インバウンド旅行でも提携(第一弾として両社の他言語サイト間の相互リンクを開始)
●両社とも英語、韓国語、中国語ページの相互リンクを設定。今後も両社の提携を深め、外国人需要獲得に向けた強化を図っていく
●ANAと楽天トラベルとのマイレージ提携が拡大!国内ホテル予約に加え、海外ホテル予約でもマイルが貯まる
●12月1日~2011年1月11日までオープニングキャjンペーン。特典①ポイントキャンペーン、②30万円分の旅行 プレゼント

2010年7月17日土曜日

新たなコミュニケーションツール「Ustream」動画配信


最近ブレイクしているUstreamについては、Wikiによれば詳しく解説している。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/Ustream)
■開発のいきさつ
3人が設立したUstream.tvは、元々は戦争中にイラクに派兵された友人たちのために実家の家族とのコミュニケーションツールとして生まれた。Ustreamに似た機能で、自由時間に全員揃って親族と会話をすることが可能となった。上述のように3人はそれ以前、写真共有サイトを運営していたが2003年にハンスタブルとハムの転属によってこのサービスも終了する。その後、除隊した2人はインターネットを利用したライブビデオの一般向け共有サービスの検討に入る。これに可能性を見出すと元パートナーのフェヘルと連絡を取り、技術設計を依頼した。2006年にはUstream.tvを設立。ブラッドの弟のバンド演奏の実験放送を試みる。ブラッドはノートパソコンにWebカメラを接続し、自社のテストサーバへ向けて送信した動画の公開実験は成功した。2007年3月には一般向けベータ版のサービスを開始。ライブビデオサービスの先駆けとなり政界、エンターテイメント業界、技術分野でその後大きく躍進した。
■Ustreamとは?
Ustream(ユーストリーム)とは2007年3月に設立された動画共有サービスである。ユーザーによる略称はUst、ユースト。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、さまざまチャンネルネットワークで構成されている[4]。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者から投票を受け付ける機能などがある。
■オフィシャルサイト
 http://www.ustream.tv/

2010年6月18日金曜日

便利なAPI について その6「中止になったAPIもある。NIFTY」



NIFTYのサイトによれば、

トピックイットAPIは2009年12月21日をもって提供を休止させていただきます。(2009年12月8日)

トピックイットは、インターネット上に気になるニュースや情報を投稿して、コメントや投票で評価を行ってランキング化するソーシャルニュースサイトです。
今、インターネット上で話題になっている注目のニュースや情報が、PCだけでなく携帯電話やWii®からも一目で分かります。

2010年6月17日木曜日

2010年6月16日水曜日

便利なAPI について その4「じゃらんのAPI」

ちょっとブログがご無沙汰してしまいましたが、じゃらんもAPIが使えます。
じゃらん宿表示APIの詳しいサイトは
http://www.jalan.net/jw/jwp0100/jww0101.do


じゃらん宿表示APIは、
空室検索API
エリア検索API
温泉検索API


APIによって下記のデータを引き出せます。
屋外プール     「施設内に屋外プールがある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
駐車場無料     「駐車場が無料の宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
内湯・大浴場     「館内に内湯・大浴場がある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
温泉     「温泉がある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
貸切風呂     「貸切風呂がある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
展望風呂     「展望風呂がある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
サウナ     「サウナ設備がある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
ジャグジー     「ジャグジー設備がある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
マッサージ     「マッサージサービスがある、もしくは、手配可能な宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
貸しスキー     「館内・敷地内に宿泊者向けに貸しスキーがある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
貸しボード     「館内・敷地内に宿泊者向けに貸しスノーボードがある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
ペットOKの宿     「施設にペット同伴可能な宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
エステ設備     「エステ設備が施設内か近隣にある、もしくはエステサービスを手配可能な宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
卓球あり     「館内に卓球台が設置されている宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
送迎あり     「最寄の駅からの送迎サービスがある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
チェックアウト11時以降     「チェックアウトが11時以降の宿泊プランのある宿泊施設」という条件で絞込みを行うかどうかを指定します。
   
画像サイズ     宿泊施設の画像のサイズを指定します。

2010年6月11日金曜日

便利なAPIについて その3「APIの事例 twitterにもAPI」

TwitterのAPIの事例についていくつか紹介します。
下記のサイトが分かりやすく解説しています。
http://seolab.capoo.jp/twitter/api/twitter-api
下記は、要約した内容です。例えば、あるwebサイトにtwitterから情報を抽出してこんなことが可能になります。
・フォローしているユーザーの情報を取得する
・直近のつぶやきを表示するなど。つぶやきがかなり多いせいか、APIの利用回数制限もしているようです。

2010年6月3日木曜日

便利なAPIについて その2「APIの事例 動画サイトYouTube」

APIの事例についていくつか紹介します。
動画サイトで有名なYouTubeのAPIについては下記のサイトが分かりやすく解説しています。
 http://adgjm.net/saas/youtube.htm

下記は、要約しています。

YouTube APIを利用すれば投稿された動画の様々な情報を取得することができます。

但し、自分のサイトやブログに動画を埋め込むだけなら YouTube の各動画のEmbed下にあるHTMLコードをコピーして表示したいページに貼るだけでOKです。
例)

また、デベロッパーIDを取得すると下記のようなことが可能となります。
・特定のユーザーのお気に入りの動画一覧を取得する
・特定のユーザーがアップロードした動画一覧を取得する
・動画の詳細を取得する
・特定のタグを持つ動画一覧を取得する
・指定されたタグと1つでも一致する動画一覧を取得する
・指定されたタグとカテゴリIDに一致する動画一覧を取得する


と膨大なyoutubeの動画から好きなコンテンツを取りだす、APIの方法について説明しています。
ですから、例えて書けば、私のブログで「坂本龍一さん」のyoutubeを再生回数の多い順に表示させるといったことも可能になるわけです。

2010年6月2日水曜日

便利なAPIについて その1「APIの概念」

APIとは、今一番私が関心のあるWEBに活用することが出来る一つの考え方?である。
私は専門技術者ではないし、ちょっと表現が間違っているかもしれないがあえてその意味を書くとすると、
「クラウドを相互に接続する、快適な検索空間」を実現することができる素晴らしいテクノロジーだと信じている。

APIについてwikiによれば、

API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース、Application Programming Interface)とは、アプリケーションから利用できる、オペレーティングシステムやプログラミング言語で用意されたライブラリなどの機能の入り口となるものである。主に、ファイル制御、ウインドウ制御、画像処理、文字制御などのための関数として提供されることが多い。つまり、簡単にいえば、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラムの手間を省くため、もっと簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェースの事である。

◎APIの概念
APIは家の電気と同じようにコンピュータにとって非常に重要である。自分の家だろうが、友人の家だろうが、パンを焼きたい時にはトースターをコンセントにつなぐ。これはどちらの家でもコンセントという標準化されたAPIを備えているからである。もしコンセントがなければ、人は発電所までトースターを持参してパンを焼きにいかなくてはならなくなる。ヨーロッパのトースターは変圧器がなければ、アメリカでは動かないのと同じように、Windows用に書かれたプログラムは、WineなどのUNIXとの仲立ちをしてくれるAPIアダプターがなければUNIX上では動かないし、同様にUNIX用に書かれたプログラムはCygwinなどのソフトウェアを用いないとWindows上では動作しない。

APIにはさまざまな設計モデルがある。実行速度を考慮したインタフェースは通常、関数、プロシージャ、変数やデータ構造から構成される。また例えばECMAScriptの構文を解析するためのインタプリタであることもある。良いAPIはブラックボックスであり、良い抽象化層であると言える。すなわちプログラマはそのAPIの機能がより低レベルのAPIとどんな関係をもっているのかを知る必要がないのである。それはまた、そのAPIを使用しているコードを壊すことなく、APIの機能を再設計したり、改良したりすることを可能にしている。

APIの公開に関しては2つの一般的な方針がある。

1. 自社のAPIを厳重に秘匿する。
例えばソニーはライセンスをもった開発者にしかプレイステーションの公開APIを利用できないようにしている。なぜならプレイステーションのゲームを開発できる人の数を制限したほうが、より多くの利益をあげられるからである。これはAPIの実装を売ることで利益を上げるわけではない会社の典型的な例である。(ソニーの場合は、ゲーム開発時のAPIのライセンス料によって利益を上げようとしたがうまくいかず、プレイステーション用コンソールの販売を中止している。)

2. 自社のAPIを広く普及させる。
例えばマイクロソフトは計画的にAPIに関する情報を公開しているので、誰でも簡単にWindowsプラットフォーム用のソフトウェアを作成することができる。これはAPIの実装を販売して利益をあげる会社の例である。OSなどのAPIは、いくつかのコードに分割され、ライブラリとして実装されており、OSと一緒に配布される。OSと一緒に配布されるWindowsのAPIは誰でも使うことができる。また直接アプリケーションの中に統合される必要があるAPIもある。

使用料などを求められないAPIを「オープン」なAPIと言う。フリーソフトウェアで提供されるAPIはオープンなので、誰でもソフトウェアのソースを見たり、APIの実装を理解することができる。普通は、信頼ある組織からAPIの「リファレンス実装」が提供される(例えばWindowsのWindows API)。それに新たな機能を追加することもできる。例えば、Windows APIのほとんどはWineというソフトウェアとしてUNIXシステムに提供されている。

ちょっと難しいですが、何回かに分けて事例などを紹介していきます。

2010年4月9日金曜日

ガラパゴス化する日本。留学生も減少、facebookも日本では孤立。

wikiによれば、ガラパゴス化とは(がらぱごすか:Galápagos Syndrom)とは、生物の世界でいうガラパゴス諸島における現象のように、技術やサービスなどが日本市場で独自の進化を遂げて世界標準から掛け離れてしまう現象のことである。転じてジャラパゴス・シンドローム(Jalápagos Syndrom)とも呼ばれる。

私もfacebookを使っているが、海外の友人とのやりとりはこれが最も便利だ。
しかし、日本では何故ミクシーやモバゲーがこんなにも受けるのだろうか?
mixiはゲームの導入で低年齢化し、おじさん層がどんどんユーザー離れがおきているとも聞く。一方で今日テレビでは、日本の海外留学生が減少し学生の海外離れが加速していると報じていた。
資源の無い日本。オイルショックも経験していない消費生活三昧の若者。海外と仲良くできなければ生きてはいけない。そんなことを今の世代はあまり理解していないと思う。

facebookはこちらから。


ヤフーに面白記事が掲載されていた。
この記事は本当に的確に日本そのものを把握している。

ガラパゴス化は携帯だけじゃない Facebookの国内普及、実名制がネックに
4月10日14時40分配信 MONEYzine
 国内ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の最大手・ミクシィは昨年8月にスタートさせた「サンシャイン牧場」などのアプリゲームが好調だ。ユーザー数・PV数ともに上昇、昨年末の時点で会員数は1800万人超に伸びている。また同じくSNSのグリーもゲーム人気から会員数が1500万人超えするなどミクシィに迫る勢いをみせている。
 だが、これは国内での話であって、海外で一番使われているSNSはアメリカ発のFacebookだ。Facebookの成長はめざましいものがあり、全世界のアクティブユーザーは今年に入り4億人を超え、昨月には米国内のアクセス数でグーグルを抜き、首位にたったと各メディアが報じ話題となった。 Facebookは3月13日までの1週間で米国内の訪問者数が最も多いサイトとなっている(インターネット調査会社ヒットワイズ調べ)。

 Facebookの日本版は2008年から対応しているが、現在の国内会員数は他国と比べると比較的少ない90万人超にとどまっている。日本ではミクシィやグリーの方が断然知名度も高く、なじみが薄いのがFacebookの現状だ。どうやら携帯電話と同じガラパゴス化現象がSNSでも起っているようだ。
 Facebookはツイッターのようにつぶやいたり、日記を書けたりと他のSNSと大きな違いはないが、特徴をあげるとすれば実名性が高いことである。 Facebook自体も実名制を推奨しており、実名はもとより、会社名や個人のメールアドレスを公開している人や顔写真を掲載している人も多い(ただし情報を公開する範囲は友達までなど選ぶことができる)。実名や詳しい情報を公開していた方が、友達から検索してもらいやすいこともメリットであるが、海外ではネット上で発言する際に、実名でないと説得力がないと考える人が非常に多いのも理由の1つだ。

 Facebookは実名制によって、他のSNSと差別化をはかることでここまで成長してきたが、ネット上では匿名制を好み、ミクシィやグリーに慣れ親しんだ日本人にとって、Facebookの推し進める実名制は少なからず抵抗があるのも事実だ。
 ただし最近ではツイッターなどを実名で利用している人も多く、徐々にネット上で実名への抵抗感が減ってきている。そのためかFacebookの加入者も緩やかとはいえ、日本でも増加している。

「iPhoneを買ったら、Facebookが使えたので、登録してみました」(51歳・男性)というように、iPhoneや今月発売されたソニーエリクソンの Xperiaなどのスマートフォンは、Facebookと紐づいていることが多い。タイムラインで書き込みを表示してくれ、使いやすい環境を作ってくれているため、スマートフォン所有者の増加に伴い、登録者数が増えている。
 スマートフォン、Xperiaを手に入れた記者も、ツイッターやミクシィ、メールや着信の履歴を時系列で見ることができる「タイムスケープ」という機能の中に、Facebookも連携していたため、気になって入会してしまった。日本では昨年、ツイッターがブレークしたが、今年はFacebookの人気に火が付く可能性もある。

2010年4月7日水曜日

Foursquare を研究する その2 現状の問題点

昨日の夕食は、友人のtonekingさんとお江戸らしく蕎麦屋で一杯傾けた。


tonekingさんは、私にFoursquareを教えてくれた一人だ。
彼は神田の老舗ビアホールランチョンのFoursquare市長だ。

Foursquareを始めて5日間。現状の問題点が少し見えてきた。
・口コミサイトなのに、上記のような写真をアップすることが未だ出来ない。
・チェックインは、北海道にいても神田神保町のお店にチェックインすることが出来る。
・APIが供給されていない。(APIとは分かりやすく説明するとクラウド上にあるデータを呼び出してきて表示させたり、様々なアクションをさせるwebプログラムの仕組み。例えば、Foursquareにもしapiがあれば、ブログやホームおページにFoursquareの足跡やチェックインした一覧、口コミなどをリアルタイムに表示することが出来る。多分、いつかは対応するような予感がしますが。) 
・iphoneアプリが落ちやすい
・地図のGPSデータが結構ずれている(気付いた人は修正しましょう!店名の下の鉛筆をクリックすると誰でも修正が可能です。地図上の赤い旗をつまんでずらすだけです。)

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...