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2012年10月30日火曜日

大阪グリーン購入ネットワークにて講演してきました。

ちょっと更新が古くなってしまいましたが、大阪の皆さんと交流ができました。
もっと大阪の方々の会員が増えることを祈念しています。

セミナーのご案内 ※終了しました

日時
平成24年10月31日(水)14:30~16:55
場所
おおさかATCグリーンエコプラザ ビオトーププラザ
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC/ITM棟11階
内容
「グリーン経済を押し進めるグリーン購入の効果と広がり」
グリーン購入ネットワーク 事務局次長 深津学治 氏
「減装ショッピングのこれ迄と今後」
神戸大学大学院 経済学研究科 教授 石川雅紀 氏
「かみきもり」さん活動の推進
~FSCの認証制度を活用した持続可能な循環型経済活動の実践~
株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 氏
参加費
無料


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2012年10月21日日曜日

2012年度、プリプレス・センターではグリーン購入ネットワークの審査委員奨励賞を受賞しました。

http://www.gpn.jp/archives/cat/gpnnews/award/
応募をはじめて既に3回目。何とか審査委員奨励賞を頂戴しました。
本当にありがとうございました。
下記は、嬉しそうな川向総務部長。
全員による記念写真

◆審査員奨励賞(特別テーマ) 株式会社プリプレス・センター 応募タイトル
『「かみきもり」さん活動の推進-FSC の認証制度を活用した持続可能な循環型経済活動
の実践』
プリプレス・センターでは「かみきもり」さん活動を推進しています。「かみきもり」とは「紙→木 →森」の循環サイクルの呼称で、「紙」については積極的に FSC 及びグリーン購入のガイドラインに基 づいたリサイクル用紙活用を推進し、「木」については弊社の事業で排出した CO2 を一部相殺する形で FSC の新規植林を行うカーボンオフセットを行い、「森」については弊社の社員が一丸となって定期的 に下草刈りなどの森林管理を進めると共に、美幌の森で育った FSC の材を事業所内のデスクや壁材、書 庫などに活用し循環型の経済を実践しています。紙や新規植林、木材の活用はすべて「FSC」の認証を もって運用していることが特徴です。様々な活動を通して会社として環境に配慮していることを強く発 信することができるようになり、環境に配慮した印刷や製品の製造・販売にとどまらず、関連したサー ビスの提供などの依頼を受けることが多くなりました。全社一丸となって取り組んでいることにより、 環境と本業の関わりを意識して事業を展開しています。

≪評価ポイント≫
中小企業において経営理念に環境配慮を据え、自らのグリーン購入の実践に留まらず、従業員が一体 となって、環境配慮を本業へ落とし込み、着実に成果を上げている。具体的には本業である印刷におい て、FSC 認証用紙の積極的な採用の呼びかけや、オフセット付年賀状の販売(86 万枚)、エコ関連展示 会支援、環境報告書作成事業など、顧客の環境への取り組みを支援し、事業の拡大に結び付けている。 また、自社の取り組みにおいては具体的に 2020 CO2 排出量 50%削減目標を掲げ、データ集約・公表 すると共に、自社オフィスでは FSC 材を使った家具の調達など幅広い取り組みを着実に進めて成果を上 げられている点が高く評価された。 


2012年10月11日木曜日

北海道グリーン購入ネットワークの主催によるグリーナー ウィークを地下歩行空間にて開催!

未来に続く北海道のために

と題して2日間のイベントを行いました。
エコ漫才で笑いを取るのは、なかなか苦戦していましたがお二人とも頑張っていました。

http://hokkaido-gpn.org/greenerweek/

寄ってぇこ笑ってぇこ Greener Store in チ・カ・ホ

HBC「ケッパレごはん」にレギュラー出演中のアフロンゲ丸山と“北笑ダイニング”の名物店長吉本直喜によるエコ漫才!
冬の省エネ対策の紹介や、グリーナーストア、古本市を開催。
エコグッズがもらえるクイズや、札幌を中心に活動中のお笑いエンターテイメント集団“北海笑事”による「エコ漫才」など盛りだくさん。
同時開催として、使ってぇこ 北海道生まれのリサイクル製品も展示します。





Greenerとは
地球環境に関心を持ち、環境問題に取り組んでいる人を“Greener(グリーナー)”と、私たちは呼んでいます。

●主催:北海道グリーン購入ネットワーク ●共催:(公財)札幌国際プラザ ●後援:環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、グリーン購入ネットワーク
※本事業は、札幌市さぽーとほっと基金の助成を受けて実施します。

2012年9月9日日曜日

国際グリーン購入ネットワーク主催の第三回エシカルセミナーに参加してきました。


様々な倫理調達などの事例を学びました。
特に若い世代のエシカル対する関心や興味あることは大切ですし、その報告があったのはちょっと嬉しかったものです。



◯報告者と内容
1)「倫理的購入・CSR調達ガイドライン」研究会の今後の方向
研究会代表 立教大学教授 高岡美佳氏
2)エシカル消費と社会的責任投資 ソフィアバンク副代表 藤沢久美氏
3)エシカル時代の到来
デルフィスエシカル・プロジェクトリーダー 細田琢氏
4)エシカルファッションの未来
エシカルファッションジャパン 竹村伊央氏
5)企業のエシカル思想が高める従業員エンゲージメント
(株)オルタナ コンサルタント (株)アンジュウシ 代表取締役 杉山香林氏
6)エシカルケータイキャンペーン
東京経済大学客員教授 エシカルケータイキャンペーン実行委員会 寺中誠氏

休憩
司会 渡耒絢 地球環境戦略研究機関特任研究員
7)フェアトレードラベルの環境的側面
特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 中島佳織氏
8)日本におけるフェアトレード市場から見る倫理的消費力の問題点
国際貿易投資研究所 長坂寿久氏
9)エコマークの社会的側面
日本環境協会 下平勇毅氏
10)「誠実な企業」の表彰制度 ㈱インテグレックス社長 秋山をね氏


2012年8月3日金曜日

9/14札幌でグリーンウォッシュのセミナーが開催。中原先生も来ています。


NPO法人環境市民主催のセミナーでした。今日は法人、団体向け、明日は一般消費者向けの開催です。(昨日は前夜祭で少し飲み過ぎてしまいました)
グリーンウォッシュってご存知でしょうか?

wikiにはこう記述されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/グリーンウォッシング


グリーンウォッシング

グリーンウォッシング(greenwashing)は、環境配慮をしているように装いごまかすこと、
上辺だけの欺瞞(ぎまん)的な環境訴求を表す。 安価な”漆喰・上辺を取り繕う"という意味
の英語「ホワイトウォッシング」とグリーン(環境に配慮した)とを合わせた造語である。
特に環境NGOが企業の環境対応を批判する際に使用することが多く、上辺だけで環境に取り
組んでいる企業などをグリーンウォッシュ企業などと呼ぶ場合もある。

2012年7月19日木曜日

「倫理的購入・CSR調達ガイドライン」第3回研究会がありました。





いろんな取り組みや考え方は、とても勉強になります。

 開会挨拶
      IGPN事務局長 森博美
 司会
      渡辺龍也  東京経済大学教授(依頼中*)
 講演(各30分)
    (1)「倫理的購入・CSR調達ガイドライン」研究会の今後の方向
                         研究会代表 立教大学教授 高岡美佳氏
    (2)エシカル消費と社会的責任投資
                         ソフィアバンク副代表 藤沢久美氏
    (3)エシカル時代の到来
                         デルフィスエシカル・プロジェクトリーダー 細田琢氏
    (4)エシカルファッションの未来
                         エシカルファッションジャパン 竹村伊央氏
    (5)企業のエシカル思想が高める従業員エンゲージメント
                         (株)オルタナ コンサルタント (株)アンジュウシ 代表取締役 杉山香林氏
    (6)エシカルケータイキャンペーン
                         東京経済大学客員教授 エシカルケータイキャンペーン実行委員会 寺中誠氏
休憩
    司会 渡耒絢 地球環境戦略研究機関特任研究員**
    (7)フェアトレードラベルの環境的側面
                         特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 中島佳織氏
    (8)日本におけるフェアトレード市場から見る倫理的消費力の問題点
                         国際貿易投資研究所 長坂寿久氏
    (9)エコマークの社会的側面
                        日本環境協会 下平勇毅氏
    (10)「誠実な企業」の表彰制度 (株)インテグレックス社長 秋山をね氏
                        閉会挨拶 中原秀樹GPN名誉会長
閉会あいさつ


2012年6月21日木曜日

グリーン購入ネットワークの印刷ガイドライン改定セミナーとプリプレス・センターの内見会を開催。

平日の忙しい中、多くの人が集まってくれました。ありがとうございました。


<セミナー内容>
第一部
14:00~15:00  
グリーン購入ネットワークの印刷サービス発注ガイドラインの改定と印刷業者を対象
にした情報提供の新しいサービス「エコ商品ねっと」について
  講師 (株)リコー 社会環境本部 審議役 則武 祐二 
(グリーン購入ネットワーク 理事 及び 「オフセット印刷サービス」発注ガイドライン改定タスクグループ座長)
15:00~15:20  
地域で活動する北海道グリーン購入ネットワークの活動と入会のご案内
  講師 北海道グリーン購入ネットワーク 事務局長 大内 一弘
第二部
15:30~16:30  
  2004年から始まったプリプレス・センターの環境の取り組み
  講師 ㈱プリプレス・センター  代表取締役 藤田 靖(グリーン購入ネットワーク 理事)
16:30~17:00  
  プリプレス・センターの本社ビル、工場(南2西8)のご案内




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2012年5月28日月曜日

北海道GPNの総会は佐賀市の「木になる紙」についての事例を学びました。

佐賀の間伐材を集める際に、回収コストなどを上乗せして林業を支援。そして、その集積した間伐材から、コピー用紙などを製造し地域で買い取るまさに循環型地域経済のビジネスモデル報告でした。北海道でも何か同じような活動を始めようとの声もあり、今後が楽しみです。


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2012年5月24日木曜日

倫理的購入・CSR調達ガイドライン研究会 開催に約70人が集まりました!

国際グリーン購入ネットワークおよびグリーン購入ネットワークは、久しぶりに新しい局面の活動を始めました。
環境省、経済産業省、大企業、民間団体など各方面から多数集まりました。
今後の動向が見逃せません。


13:00 御挨拶 環境省環境経済課 正田課長
              経産省環境調和活動推進室
 13:10 「研究会発足の趣旨」山本良一氏(国際グリーン購入ネットワーク)
 13:20 「持続可能な消費の国際的取組 グリーン購入を超えて」中原秀樹氏(グリーン購入ネットワーク)
  13:35 「ステークホルダーとしての「責任ある消費者」と持続可能な消費」
           河口真理子氏(大和総研 調査本部 主席研究員)
 13:55 「木材の倫理的購入(FSC)」熊野英介氏(アミタ株式会社 代表取締役社長)
  14:10 「ISO26000とCSR調達」後藤敏彦氏(サステナビリティ日本フォーラム代表理事)
 14:25 「エシカルライフのすすめ」嶋矢志郎氏(ジャーナリスト)
 14:40 「生物多様性配慮とエシカル購入」足立直樹氏((株)レスポンスアビリティ)
 14:55 「企業のCSR調達ガイドラインの事例」
       アサヒビール/トヨタ/サラヤ/帝人/花王 他
 15:50 休憩
 16:00 「障害者優先調達推進法案について」 
             初鹿明博氏(衆議院議員・民主党)
       「フェアトレード調達について」
          渡辺龍也氏(東京経済大学教授)
       「環境配慮型のフェアトレードの可能性」
          渡耒絢氏(地球環境戦略研究機関)
        「海外におけるEthical Purchasing の動向」
           片岡顕氏(IGPN事務局次長)
       「NGOによる倫理的購入の動向」
           緑川芳樹氏(グリーンコンシューマー研究会代表)
       「自治体におけるCSR調達ガイドラインの動向」
           深津学治氏(GPN事務局次長)
       「環境と福祉」
           炭谷茂氏(環境福祉学会副会長、元環境省事務次官) 
18:00  研究会の進め方について

       閉会の挨拶 山本良一







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2012年5月18日金曜日

待望の新生GPN(グリーン購入ネットワーク)が誕生しました。平尾新会長よろしくお願いします。

1996年にグリーン購入ネットワークが誕生して以来、ここまで大きく団体を育てていただいた中原元会長、本当に長期間ありがとうございました。
そして、平尾新会長誕生おめでとうござます!

今年度は大きく代表理事や理事の入れ替わりがあり、新しいグリーン購入ネットワークの活動が期待されます。環境やCSRに対する社会の関心や期待はあるものの、会員は減少傾向なので、ここで少し増加に転じたいものです。

下記は、はれやかな平尾新会長の乾杯の挨拶ですが、偶然ですが後光がさしているような
写真となりました。会長以下、理事や全国の会員のみなさんの協力で一層活動を盛り上げたいですね。


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2012年4月24日火曜日

GMICの会議は、スマートフォンを活用したGame型会議チェックインシステム。すごい!

会議や分科会に参加したり、twitterでつぶやいたり、与えられたタスクにコメントを上げたり、地元のカーボンオフセットに15ドルで参加したり、を行うとバッチがもらえる。
foursquareのノリです。
メニューには、参加者リスト、議題、講師リストの他、
開催地の情報や写真のアップロード、メールのやり取りなど様々な機能が装備されています。MICE向けによさそうな内容でした。


2012年4月23日月曜日

イベントや会議の環境配慮の国際会議2012 GMICカンファレンスに参加して来ました。

2008年から毎年参加しているGreen Meeting Industry CouncilのAnnual Conference。
今年はカナダ・モントリオール ヒルトン・ホテルでの開催。会場となったセミナールームは地球をモチーフしたステージでエコな会議風景を演出。また、今年もアジアからの参加者は私一人だけだった。(寂しい。。。)

今年のトピックスやGMICからの報告としては、
1)今回の合言葉は 'ALL IN'
最も使われた言葉は「サステナブル」
2)5月にインベントや会議のCO2を積算する会員向け無料サイトが利用可能となる。
(コンベンション札幌ネットワークと同じ事業だ!かぶっている。。。。我々がすすんでいるということか。ちょっと嬉しいなあ)
3)webサイトの更新やサプライヤーズのディレクトリー作成
4)新しい支部の動き
<新支部>
アトランタ
ワシントン
<今後の支部設立の動き>
ラスベガス
フロリダ
オランダ
5)来年の開催は4月にシカゴで。
ということでした。Amyさんも元気でした。
http://www.gmicglobal.org/

2011年12月27日火曜日

wikiにグリーン購入ネットワークが登場!

グリーン購入ネットワーク広報委員会でwikiにGPNの活動をアップすることを決定。
ようやく、内容がアップされました。

これによりグリーン購入を知らない方々に広く知ってもらうチャンスが増えました。

いつの日か、私たち環境に取り組む企業の評価が少しでも向上することを願っております。

http://ja.wikipedia.org/wiki/グリーン購入ネットワーク



2011年11月24日木曜日

シンガポール エコプロダクツ展の調査事業で訪問

Suntecコンベンションセンターで開催されたEnviroAsia2011。
訪問してみたが、日本との環境への取り組みやPR方法などまだまだ温度差を感じる。
せっかく訪問したのだが、成果が少ないのが残念。全ブースを周り、ミッションを果たす。
実は、続けてタイに移動し、同様のタイ版・エコプロダクツ展も訪問する予定であったが、洪水のためイベントそのものも中止となる。
http://www.enviro-asia.com/


2011年11月15日火曜日

愛知、大阪、福岡、の印刷会社のみなさん!グリーン購入は、印刷会社に必要な知識ですよ〜!

環境配慮の印刷を向上させていくには、用紙やインクだけでなく様々な物品調達はもちろん、長期性能やリサイクル性、事業者そのものの取り組みなどが重要です。


環境配慮の取り組み=良い印刷会社の企業体質づくり=社会貢献=CSR(企業の社会的貢献)へともつながります。

ぜひ、この機会にご参加ください。
大阪では待望の地域ネットワーク「大阪グリーン購入ネットワーク」も今年まさに誕生しようとしています。
http://www.gpn.jp/

2011年11月4日金曜日

東日本大震災 GPN応援プロジェクト 第三弾 「被災地支援を考える視察会」に参加しました。

2011年11月4日〜5日、グリーン購入ネットワークが主催する東日本大震災 GPN応援プロジェクト「被災地支援を考える視察会」に参加しました。総勢27名で、東京を新幹線で出発し、2日間の視察を行いました。震災から7ヶ月が経過し、必死で復興を果たそうとする現地の企業や人々と、なかなか震災復興計画が進まない政府や県の対応は、期待と裏腹に大きなギャップが生じており、参加者は直接関係者から要望や怒りなどを直接聞くことができ、今回の視察は大きな成果となったのではないかと実感しました。

今回のコーディネート役を引き受けたくれたみやぎグリーン購入ネットワークの山岡事務局長や高田さんは、忙しい中視察の段取りを丁寧に行なってくれました。本当にありがとうございました。今回は、グリーン購入ネットワークの会員企業を中心に6団体を視察しました。

<第一日目>
仙台市の小林部長から、瓦礫の分別回収など復興が順調にすすんでいる状況を説明いただきました。
富士ゼロックス宮城の大堀役員からは、1.従業員の安全確保 2.社会貢献 3.お客様との連携・強化などについて、貴重なノウハウのお話を頂戴しました。また、経営トップの判断が重要であることを学ぶことが出来ました。下記は、会社に寄せられた全国からの応援メッセージ。
 株式会社吉岡の初谷専務は、会議室が小さいということで、即席でバスの中にプロジェクターを設置。座ったままで、パワーポイントによる説明を受けました。
その後、蒲生にある蒲生干潟を見学。震災や台風によりそれまでと川の流れが変わり、直接海に流れるようになってしまいました。そのため、汽水湖(海水と淡水が入り交じっている湖)から、淡水湖へと変化し、貝類など生態系が大きく変化しているため、しっかりと定期的に観測していくと仙台市の金田さん、佐藤さんよりご説明をうけました。 
夕方、南三陸のホテル観洋へ移動。女将の阿部様から1階、2階が被災したにも関わらず避難所として600名を受け入れたこと、民間ホテルがなかなか避難所としてすぐに認定してもらえなかったことなど様々な苦労話を拝聴しました。 特に、震災直後は道路が通行止めになりホテルは孤立。外部から支援が届くまで一週間かかると予測し、少ない食料で避難者と乗り切る苦労と、その判断力、指導力には、大変感銘いたしました。(実際には、5日目に物資が届いたそうです)
<第二日目>
翌朝には、阿部副社長や女将を始め、社員の方々に見送られ、温かいホスピタリティに感動いたしました。
南三陸町に移動し、「みなさん、高台に逃げて下さい!」と最後まで町民のために呼びかけた遠藤さんなど亡くなられた方々。建物の前で一礼し、ご冥福を祈った。 

遠藤さんはまだ新婚だったそうです。

その後、気仙沼へ移動。株式会社阿部長の武田復興準備室室長より命を分けた一瞬などのお話をいただきました。チリ地震の経験から、車で逃げようとする若手社員のキーをすべて取り上げて、全員で高台に避難して助かったことなど経験に基づく指導力に大変感動しました。
視察の最後は、気仙沼のふかひれ製造の株式会社石渡商店。若干30歳の若い石渡専務は、しっかりとした好青年で、震災当時の状況判断、工場の復興計画に悩む父・社長を安心させるために兄弟で立ち上がって頑張ろうとした話、仮工場を7月に高台で立ち上げ操業を早々に開始したことなど、素晴らしい青年の生き様に一堂、感心しかりでした。来年完成する、新工場の資金も県の資金、気仙沼市被災地支援ファンドなどで捻出し新しい社屋と機器で本格的に再開するそうです。

最後に主催者をお手伝いした一人として、視察会を開催した意義を多くの参加者より感じてもらったことこと、また、私自身も明日の経営のために大変勉強をさせて頂いたこと、本当に関係者の皆様に深く感謝申しあげます。

2011年10月30日日曜日

北海道大学にてグリーン購入促進に向けたパネルディスカッションを開催!

北海道洞爺湖サミットをきっかけにはじまった北海道大学のサステイナブルウィーク。 さらに、北海道大学は持続可能な社会の実現に向けたサステイナブルキャンパスを構築するために教育・研究を含めた総合的な取組を行う新たな運営組織として北海道大学 サステイナブルキャンパス推進本部が平成22年に発足しました。


その北海道大学との連携で
「グリーン購入促進に向けたパネルディスカッション Greenerになろう!持続可能な北海道のために」
を開催しました。

1)イオンの320都市 903店舗でレジ袋削減活動の実績や
今後、DfE 環境配慮設計の導入、温室化ガス排出量の算定範囲 新国際基準 スコープ3 範囲の拡大などを目指していくこと
2)グリーン購入は入り口管理が重要であること。購入の必要性と、選ぶなら環境配慮製品を!理解することが重要であること。
3)そらさんがデザイナーの立場で、環境配慮に取り組んでいくこと
※そらさんのブログはこちら

などが、楽しく報告があった。
写真は、会場となった紅葉が美しい北海道大学キャンパス。
石碑は「大志を抱いて」




会場となった学術交流会館。



今回のイベントちらしとそらさんのしろくまくん。

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2011年9月30日金曜日

エコ商品ネットがリニューアル。ツィートボタンやいいね!ボタンなどの機能を追加。

最近は、様々な情報提供サイトに様々なSNSの連携ボタンがつくことが多くなった。
グリーン購入ネットワークのエコ商品ネットでは、twitter,facebook,mixi、はてなのボタンが新しく加わった。
http://www.gpn.jp/econet/


2011年7月30日土曜日

今年も札幌での環境イベント「環境ひろばさっぽろ」に参加しました。

わずか一小間ですが、環境活動をPR。
多くの来場者で賑わいました。


特に今年は、デジタルカメラで来場者を撮影。
そしてその写真をプリントして、オリジナルのリングノートをプレゼント
これが人気を呼び、次から次へとお客さんが来場。スタッフの企画と努力が見事的中。
環境すごろくサステナーもノベルティとして活躍しました。


公式サイトはこちらから。
http://www.city.sapporo.jp/kankyo/hiroba/hiroba2011/index.html
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2011年7月5日火曜日

同友会よりエコの表彰を頂きました。同友エコ「会長賞」

2011年7月5~6日、北海道札幌市にて開催の「中小企業家同友会全国協議会第43回定時総会」にて、「2010年度同友エコ」の表彰式が行われました。
当社は、日頃の環境活動が評価され「会長賞」を受賞致しました。

取組内容は、以下をご参照ください。
2010.doyoueco.pdf
電子ブックでもご覧になれます。
http://www.pripress.co.jp/ebook/prieco2011/







主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...