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2012年12月29日土曜日

今日は、会社の大掃除。一年間大変お世話になりました。

今日は社員みんなで大掃除。
一年間たまり溜まった書類などを分別して、お片づけ。

そうしたら、かなり前から行方不明になっていたシャープナー(鉛筆削り)が発見された。確か、20年前くらいにパサディナのローズボールで開催されたフリマで買ったもの。ボストン製のアンティークな品物で、いまでも使用可能。
来年は、少し鉛筆を舐めってみようかな。


-- iPhoneから送信

場所:南1条西 8丁目,札幌市,日本

2012年9月17日月曜日

万年筆を大切に保管する革製ペンラップ。そろそろいっぱいになってきた。

高校の横山先輩にいただいたフランス製皮ペンラップ。
くるくるっと巻いて最後は紐でくるり。
大切なペンたちのホテルです。

よく万年筆を持ちたいけど失くすのがいやだから、もったいなからと
諦める人が多いが
ペンを大切にすればするほど、紛失はない。



2012年9月16日日曜日

印刷業だから書く道具にもこだわりたい。万年筆コレクション6 加藤製作所

セルロイド万年筆。
大阪の職人、加藤製作所製の逸品。
もったいなくて使えない。
2015年頃使えたらいいなあ。
職人の魂が作り上げた秀作。

2012年9月15日土曜日

印刷業だから書く道具にもこだわりたい。万年筆コレクション5 パイロット万年筆

札幌西法人会青年部の卒業祝いに頂いた、
初の国産万年筆「パイロット製」
早く、使ってみたい。
この万年筆は2013年使用と決めているので、
それまで大切に保存します。
名前も刻印してくれました。

2012年9月14日金曜日

印刷業だから書く道具にもこだわりたい。万年筆コレクション4 Montblanc

今年、愛用しているモデル。
妹が50歳の誕生日にくれたもの。
ありがたく使用したい。
書き味、ペン先の優しさ、インクの盛り具合
どれをとっても申し分ない。

2012年9月12日水曜日

印刷業だから書く道具にもこだわりたい。万年筆コレクション2 PARKER

既に10年以上経過しており、私の愛用していたパーカーは、もう廃番になっていた。
愛着があるし、一度冬道の歩道に落として、傷だらけになって外側を取り替えたら相当修理費用がかかった。

フランス製だが、今はアメリカの会社に買収されてしまっている。

下記のパーカーのサイトはちょっと重いが、立体的なデザインで格好良い。
http://www.parkerpen.com/#/jp/ingenuityHome


2012年9月11日火曜日

印刷業だから書く道具にもこだわりたい。万年筆コレクション1 WATERMAN

ブログネタが不足しているので、万年筆シリーズでも書きます。
一番最初は、昨年使用していたお気に入りのWATERMAN DELUXE WHITE。
書き味がさらりとして、ペン先が気になりません。
白が可憐で、上品。蓋の閉まりが甘くて少々、難儀していますが。
でも、大好きです。
http://www.waterman.com/en/style/pens/product/expert_deluxe

2011年9月17日土曜日

使うための万年筆。使って使って潰れるまで使い込んでほしい。思いがこもった「加藤製作所の万年筆」

享年85歳で2010年に亡くなった浪速の職人・加藤社長手作りの万年筆。
先日訪れた、蔵前の文具店「カキモリ」で発見した。
見れば見るほどシンプルだが、味わいがある。

また、驚いたことにセルロイドは石油化学製品ではなく、天然の綿の繊維素を主原料として作られたニトロセルロースをもとにした合成樹脂とのことだ。
これは益々好きになってしまった。

以下、サイトより
http://www.pen-house.net/detail/detail13282_009.html

世界に名だたる浪速の万年筆職人。その手作り万年筆には、加藤清社長の思いが詰め込まれています。「万年筆は、使うためにある。使って使って潰れるまで使い込んでほしい。コレクションケースに入れ眺めるための筆記具は、作りたくない。だから、誰でも手が届く価格で提供しています。」と社長。本来、何万円とする価格をつけてもおかしくない素晴らしい製品であることは筆記具業界でも認めています。かつては、エジプトに工場を置き大量の筆記具を中近東、ヨーロッパ各地に送り出しました。また、ビスコンティ社 社長じきじきに依頼されデザインし製作していたなど、その経歴は驚くばかり。今もイギリスの某メーカーより依頼されサンプルを作成中です。現在は万年筆を愛する人のため、高齢をおして夫婦二人で製造を続けています。次から次ぎとオファーが入り「世間は、なかなか休めさせてくれないね」と少し愚痴も。たくさんのユーザーから毎日、お礼や励ましの手紙が届いています。

【加藤社長からのメッセージ】 
 セルロイドは石油化学製品ではありません。春には緑の芽を出し秋には白い実を付ける天然の綿の繊維素を主原料として作られたニトロセルロースをもとにした合成樹脂で、毎年更新され地球に優しいプラスチックです。 
昭和初期から戦後石油化学製品のプラスチックの出現までの約50年間、学用品では下敷き、筆入れ箱、鉛筆キャップから三角定規、日用品では石鹸箱、湯桶、メガネの枠、クシ、キューピー人形まであらゆるものに利用されてきました。
万 年筆も大半はセルロイドとエボナイトを素材としたものが作られてきましたが1本1本手作り加工の工程が必要のため、戦後石油化学の発達と大量生産方式の開 発により短期間の間に市場からその姿は消えてしまいました。それから約半世紀、セルロイドを知らない人が多くなった現在、微吸湿性があり指になじみ易く、 その多彩な色と複雑な柄組の美しさを生かして当時は未だ筆記具としては存在しなかったボールペンもラインアップいたしました。
コレクターのストッカーの引き出しにしまい込まれるものではなく毎日気楽に使用していただけるセルロイドペンとして企画しました。
あなたの個性を一段とアピールする持ち物の一つに加えていただければと思います。

2011年9月15日木曜日

蔵前に素敵な文具店を見つけた。こだわりの逸品が豊富に。

文具は男の浪漫(ロマン)と感じるのは、男子の勝手な言い草だろうか?
何気ない「用紙」に、さりげない「万年筆」。
誰かに手紙を出したくなるような「封筒」に、同封したくなるような様々な「小物」。

うーん。
思わず
書きたくなる!

店の看板には、
「たのしく、書く人。」
カキモリ
とある。
http://www.kakimori.com/index.html



主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...