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2012年4月27日金曜日

環境にやさしい公共自転車レンタルシステム「TELUS」。300箇所以上設置されているので便利。

札幌に似たゴムタイヤの地下鉄は4路線。バス路線も発達している。
地下鉄やバスが降りたところには、レンタル自転車置き場が設置されている。
レンタル費用は、1日7ドル、3日で15ドル。(1カナダドル=82円)

このレンタルシステムはかなり高機能になっていて自転車の空き情報をインターネットを使って利用できるなどハイテクなしくみだ。詳しくは下記に紹介されている。
(郷好文さんのブログより)



2011年12月17日土曜日

3日間で18万人が参加する日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011


日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2011

NPO法人コンベンション札幌ネットワークが出展しました。

eco-pro.com/


18万人と、来場者の多さには驚きます。社会見学など小中学生も多く、ターゲットがビジネス客あり、消費者あり、学生もありと様々なターゲットを対象にしています。そのため、ブースごとにどのターゲットに的を絞るかを工夫しています。
私たちNPOの出展内容は、会議やイベントのCO2測定ツールキットの普及啓発。
大内さんと境さんが3日間頑張ってくれました。
追伸/毎年昼ごはんは、ビックサイト内に特別設置されたびっくりドンキーのハンバーグセットを食べていますが、いつ食べても出来立てのアツアツご飯に、ジューシーハンバーグは美味しいと思います。

2011年11月24日木曜日

シンガポール エコプロダクツ展の調査事業で訪問

Suntecコンベンションセンターで開催されたEnviroAsia2011。
訪問してみたが、日本との環境への取り組みやPR方法などまだまだ温度差を感じる。
せっかく訪問したのだが、成果が少ないのが残念。全ブースを周り、ミッションを果たす。
実は、続けてタイに移動し、同様のタイ版・エコプロダクツ展も訪問する予定であったが、洪水のためイベントそのものも中止となる。
http://www.enviro-asia.com/


2011年11月15日火曜日

愛知、大阪、福岡、の印刷会社のみなさん!グリーン購入は、印刷会社に必要な知識ですよ〜!

環境配慮の印刷を向上させていくには、用紙やインクだけでなく様々な物品調達はもちろん、長期性能やリサイクル性、事業者そのものの取り組みなどが重要です。


環境配慮の取り組み=良い印刷会社の企業体質づくり=社会貢献=CSR(企業の社会的貢献)へともつながります。

ぜひ、この機会にご参加ください。
大阪では待望の地域ネットワーク「大阪グリーン購入ネットワーク」も今年まさに誕生しようとしています。
http://www.gpn.jp/

2011年9月30日金曜日

エコ商品ネットがリニューアル。ツィートボタンやいいね!ボタンなどの機能を追加。

最近は、様々な情報提供サイトに様々なSNSの連携ボタンがつくことが多くなった。
グリーン購入ネットワークのエコ商品ネットでは、twitter,facebook,mixi、はてなのボタンが新しく加わった。
http://www.gpn.jp/econet/


2011年9月7日水曜日

2011 マレーシアのエコプロダクツ展が開幕! 弊社社員が出張中。

今回2回目となるマレーシアのエコプロ展がクアラルンプールにて7日-10日まで開催。
日本企業のプロモーションのお手伝いとして、弊社女子社員2名が奮闘出張中です。
http://www.igem.com.my/2011/




2011年9月3日土曜日

北海道印刷工業組合青年部がCSRのセミナーを開催。

全日本印刷工業組合が提唱する業界のCSRガイドライン。
下記の8項目について詳細のチェックリストがあり、自社の取り組みの有無が確認できるようになっている。まだまだ取り組むべき課題が多いが少しでもチェックできるよう努力したい。
  1. コンプライアンス
  2. 環境
  3. 情報セキュリティ
  4. 品質
  5. 雇用・労働安全
  6. 財務・業績
  7. 社会貢献・地域指向
  8. 情報開示・コミュニケーション

-- Post From My iPhone

2011年8月24日水曜日

韓国 MICE Expoに設置されていたゴミ箱

コストはあまりかけていないが、色彩が美しい。
4分別。会場はCoex。


-- Post From My iPhone

2011年8月10日水曜日

今後期待されるアメリカ型のシェア(共有)ビジネスモデル「ジップカー」

英語のページをそのまんまグーグルで翻訳しましたので、英語がへんですが。
よかったら、どうぞ。
あまりにもiphoneなどスマートフォンを活用したり、レンタカーとは異なる予約方法、便利さ、利用方法にちょっと感動。下記は、技術評論社さんのページから転用させていただきました。

http://www.zipcar.com/

ネットとリアルをつなげるWeb 3.0の波
2006年ごろから2008年上旬ごろまでは, サンフランシスコ市内を中心に, Web 2.0系のWebサービスを提供するネットベンチャー企業が多く見られましたが, 2008年後半あたりから, オンライン上のみで提供されるサービスの多くが淘汰されはじめ, それに代わり, ネットとリアルな生活を繋げる“Web 3.0”とでもいうべきサービスが注目され始めています。

アメリカの自動車所有事情

最近になり日本でも少しずつ知名度が上がってきた,“カーシェアリング” という仕組みが現在アメリカの都心部では大人気です。車社会のアメリカですが,リーマンショック以降車が売れなくなり,大手自動車メーカが大変な影響を受 けていることをご存知の方も多いでしょう。実は近年車が売れなくなってきた裏には,不景気以外にも理由があるようです。その大きな理由の1つが ZipCar(ジップカー)に代表されるカーシェアリングの人気ではないかと思います。車が必需品のアメリカで,近年のネットテクノロジーの進化に伴い, 車を“所有すること”自体が考え直されています。
昨今の不景気にプラスして原油高や環境 に対する人々の関心の向上など,ここ1,2年アメリカでも自動車を所有することに対するデメリットが多くなりました。とくに僕の住むサンフランシスコとい う街は,ニューヨークとともに交通機関が発展しているだけではなく,路上に車を停めることが非常に困難な地域です。
元々 アメリカでは路上駐車が可能なエリアが多くあるのですが,都心になるとメータパーキングになり,長時間停めることが難しくなります。中でもサンフランシス コやシリコンバレーは最近駐車禁止エリアの増加とメータに停められる時間の制限が強化されたため,長時間路上駐車を行うのはほぼ不可能になっています。そ のような環境の中,普段は公共交通機関を利用し,週末や必要なときにだけ車を使う人が増えてきました。この辺の事情は日本に共通するのではないでしょう か。
しかしながら,車は所有しているだけで保険料,登録費用,整備費用などの維持費がか かるので,所有すること自体に疑問を感じます。一方所有していない場合,いざ必要となるとレンタカーを借りなければいけなくなり,その際の予約手続きや追 加保険料,返却時間などが気になるうえ,店舗まで足を運ばなければならないなど,かなりおっくうです。
そこで,ネットやITテクノロジーを最大活用し,それらを解決したのが今回紹介するカーシェアリングの大手ZipCarです。

“Wheels When You Want Them”―話題のカーシェアリングサービスZipCar

話題のカーシェアリングサービスZipCar
話題のカーシェアリングサービスZipCar
ZipCar が提供するサービスは簡単に言うと,“時間割レンタカー”です。通常レンタカーは1日単位で車を貸すのですが,そこを最低1時間,30分単位で区切り,必 要な時間だけ乗れます。キャッチフレーズも“Wheels When You Want Them”(必要なときにだけ乗る車)が採用されています。
しかしながら,実際に利用してみると実はレンタカーとは根本的に一戦を画するサービスコンセプトや内容を打ち出しているのがわかります。その違いを下記の5つのポイントを例に説明します。

1.町中いたるところに車がある

ZipCarを借りる際には人に会う必要がありません。店舗がないからです。そのかわり,ネットで自分の近くの駐車場に停まっている車を検索・予約し,時間が来たらその車に乗り,終わったら同じ場所に戻す。それだけです。
まさに自分の車に乗る感覚に近いと言えます。自分のいる場所から検索できるので,手軽に見つけることができます。
ZipCarパーキングの様子
ZipCarパーキングの様子

2.車を借りるのではなく,みんなで所有する

カーシェアリングというサービス名のとおり,車を誰か から借りるのではなく,みんなで一緒に所有するというコンセプトが基本。借りるにはZipCarメンバーになり,他のメンバーと車を共同所有します。借り た車のガソリンが減っている場合は,気づいた人が車内にあるガソリンカード(プリペイド)を使い給油します。車内が汚れている場合も気づいた人が掃除をし ます。

3.最新テクノロジーを最大活用したサービス

上記の通り,借りる際にはまずサイト上のGoogleマップから自分の近くのロケーションにある車を検索し予約します。その瞬間セントラルシステムより,その車に搭載されているGPSシステムとRFIDトランスポンダーに予約情報が信号として送られます。
予 約をしたユーザがメンバーカードを車に当てることでドアのロックが解除され,エンジンがかかるようになります。 最近更新されたiPhoneアプリをリモートキーとして利用することで,ロックの開閉をすることも可能です。また,利用した時間や走行距離の情報も,車か らセントラルシステムに送られます。
Google MapsとiPhoneアプリを活用したサービス
Google MapsとiPhoneアプリを活用したサービス

4.パーソナルでフレンドリーなブランディング

ZipCarは全体を通して非常に“やわらか”なイ メージをユーザに届けることに成功しています。ZipCarが停められている駐車場には“ZipCars Live Here”と書かれた看板があり,それぞれの車にも,ジョンやマイクなど,ファーストネームがつけられています。
また,メンバーになったユーザは“Zipster”と呼ばれます。ITや車といった機械を使ったサービスを展開する中で,パーソナルなイメージをユーザに届けているのです。さらに,メールによるカスタマーサポートも担当者から直接メールが届く仕組みになっています。

5.おしゃれで環境に優しい

最近アメリカの若者の間では,車を所有しないことがおしゃれだという風潮があります。ZipCarを利用すること自体がおしゃれだということです。ZipCar.comはシンプルで洗練されています。
広告や宣伝も若者向けにかっこよく作られており,モデル車両はかわいい黄色のミニクーパーを採用。また,みんなで車を所有するので,全体の車の数が減るために環境にも優しいといったイメージ作りにも成功しています。
彼らのロゴやイメージカラーもグリーンです。
ZipCar.com予約画面

ZipCar社とサービス詳細

ZipCarは2000年に設立され,ボストンにてサービスを開始 後,ワシントンD.C.,ニューヨークといった東海岸の都心部を中心に業務を拡大した後,サンフランシスコに2005年オフィスをオープンさせています。 現在ではカナダやイギリスを含む世界67都市にてサービスを展開しています。
利用できる車種は2009年10月現在で29種類で,ホンダ,トヨタなどの日本車やBMW,Volvoといったヨーロッパの車もあります。環境に対する配慮から,プリウスやシビックハイブリッドなどの低公害車種が中心となっています。
また,年間メンバーシップ費用はプランにより,$50から$250で,入会費用は$25.レンタル費用は車種や借りる時間により,1時間$5.95から,その中にはガソリンや保険費用も含まれています。

ZipCar利用体験談

つい先日ZipCarを利用する機会がありました。日本から来た友人を連れ て以前にも紹介したSfNewTechに向かう予定だったのですが,お互い車ではなかったので,ZipCarを利用することに。午後6時にサイトから30 分後から3時間利用分で,徒歩5分の距離にある最寄りのZipCarパーキングにある“Yaris”のニックネームのついたトヨタ車を予約。しかし実際に パーキングに行くと車が見当りませんでした。
iPhoneアプリを利用してクラクションを鳴らそうとしても,反応がなかったので,サーポートに電話連絡をしました。待ち時間もなく,オペレーターは非常にフレンドリーに同じ駐車場にあったミニクーパーを代わりに用意してくれました。
その直後,iPhoneアプリのキーレスエントリーボタンを押すと,近くにあったクーパーのロックが解除され,ほぼ問題なく借りることができました。
全体の感想としては,急遽車が必要なときにでも,まるで自分の車のように気軽に乗ることができ,サポートもスムーズなので,ユーザエクスペリエンスのレベルは非常に高いと思います。
そ の裏にはネットやITを始めとしたバーチャルとリアルのインフラが高い精度で構築されており,利用する顧客にストレスなく利用してもらうための仕掛けが随 所に施されているといえます。ちなみに,メンバーシップ登録にかかった時間は,オンラインサインアップから,免許のスキャンデータをメールで送信し,メン バーシップカード(ZipCard)が送られてくるまでは1週間弱でした。
なお,利用する際の費用はすべて事前にオンラインから登録してあるクレジットカードにチャージされます。
iPhoneアプリ画面:トップ
iPhoneアプリ画面:トップ
iPhoneアプリ画面:キーレスエントリー
iPhoneアプリ画面:キーレスエントリー
ZipCarの代表車種,ミニクーパー
ZipCarの代表車種,ミニクーパー

ZipCarのこれから

彼らの新たな試みとして,2009年よりサンフランシスコエリアにて,プラグイン・ハイブリット車を利用した試験的なパイロットプログラムを実施中。自動車の完全電気化に向けてのアクションの1つです。
プログラムでは,トヨタのプリウスをプラグイン・ハイブリット車にコンバート。また,市の協力により市庁舎にて充電設備を設置することで,メンバーに対しプラグインEV車のテスト走行の機会を提供しています。
今後より一層環境への配慮が叫ばれる中で,ZipCarは着実に新たなサービスの展開を始めたと言えるでしょう。

日本での可能性

おそらく日本ほどZipCarのサービスに適している土壌はないのではないかと思い ます。とくに都心部では,交通事情や駐車スペースの問題で,平日に車に乗らない人が多く,車検等の維持費やガソリンの値段もアメリカよりも高い。自宅に駐 車スペースがないと車を購入する事が難しい,カーシェアリングのシステムを利用する事で得られるメリットは,多くあると思われます。
ま た,インターネットに加え,モバイルにおけるインフラ・技術が発達しているので,ZipCarのサービスは広く受け入れられやすい事が想像できます。その 一方で,現在の法規では,無人のパーキングエリアからネット予約のみで車を借りる事は不可能なため,そのままのサービスを提供できないのも事実です。今後 カーシェアリングの考えがより多くの人々に認知され,法的制約が改善されれば,近い将来好きな時に,に好きな車を,好きな時間だけ利用することが可能にな るかもしれません。

2011年7月13日水曜日

赤坂のSOHO型オフィス コロボックルへ行ってきました。

赤坂のマンションの一室。多分建設当時はかなり高級だったと思われる。記憶では、全部で4戸(もしかしたら6戸かも)ほどしか入居していない。
そこを改造し、コラボレーション・オフィスに改造。何が凄いかといえば、シェアの概念。
  • フリーwifi
  • 液晶プロジェクターをWIFIで接続し、複数台をスイッチング
  • コピー・プリンタもwifi接続
  • ホワイトボードは、プリンタはもちろん、メモ型アプリevernoteへ
  • ケータリングなど食事もOK(食事は家庭料理で美味しい)
公式ページはFacebookページ
http://ja-jp.facebook.com/KOROBOCL?sk=info
様々な機能については、下記の動画で説明されている
http://www.svpcloud.jp/systems/ax/korobocl/pc/index.html





2011年4月23日土曜日

日本が仕掛けた中国(北京)でのエコプロダクツ展示会「日中グリーンエキスポ2011」

経団連が中心となって、日本がアプローチして実現した展示会。
今年が第一回目の開催となる。 経団連が中心となっているため、
日本のモノづくりのそうそうたる企業が名前を連ねる。来場者目標は3万人と少ない。
一般的なアジア国際エコプロ展だと、6万人~10万人が入場する。
成功するかどうか?日本側の仕掛けがどうなるか見守りたい。
http://www.greenexpo-2011.com/


2011年2月26日土曜日

ポートのあるところなら、どこでも貸出・返却ができる自転車共同利用サービス「ポロクル2010 サイクルシェアリング実証実験」今年は、本格的稼働へ!

札幌でドーコン・NTTドコモが共同開発ではじめた、サイクルシェアリングシステム。
昨日のセミナーではとても印象深い内容でした。今年からは本格的に稼働が始まるようです。詳しくは、こちら http://poro-cle.jp/

サイクルシェアリングシステム(CSシステム)とは、1人のユーザーが1台の自転車を占有する一般的なレンタル自転車とは異なり、登録を行った会員間でシェアリング自転車を共同利用するサービスです。「ポロクル2010」で実現されるサイクルシェアリングシステムは、シェアリング自転車の入庫・出庫をユーザー自身が行うセルフ式(無人)システムを採用し、ユーザーは、どこのポートでも自由に貸出・返却が可能です。

仕事で使うとしたら、例えばうちの会社近くのドコモで自転車を1台借りて、でかけます。
大通り西4丁目まで移動し、道銀のポートに乗り捨てる。
日中は歩いて移動でいちいち自転車をピックアップしない。札幌中心部で仕事を済ませて終わったら、最寄りのポートで自転車を調達して会社近くのドコモに戻る。もしも、夕方飲みに行くことになり、そのままススキノ直行だとすれば、自分のマイ自転車だと「いつ取りに戻ろうか?」と心配し処分に困るが、この場合だと気にしなくていい。自分の行動半径が自転車で網羅できる範囲だと、とても便利なサービスだ。

写真は、駐輪場(ポート)の写真。Suicaやフェリカ内蔵の携帯電話などでID認証を受けて、ロックを外し自転車を借りる。ホテルやコンベンション施設に設置されると、海外などの参加者には人気がでそう。

自転車はオリジナルデザイン。なかなかおしゃれなデザインだ。
ただ、泥除けの形状がフラットなので、雨の日はちょっと大変かも。
常にポートに返却なので盗難の心配はないが、ポート以外に止める場合や遠出の場合は自分用の鍵が必要かも。

2011年2月25日金曜日

コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス 5団体連携フォーラムが開催!すごい人数だ。「グローバル化に対応した会議やイベントの環境配慮」 アジアの潮流と今後のビジネスを紹介。

---コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス5団体連携フォーラム開催のお知らせ---
小さな商いで地域を元気に!というテーマで、本日、札幌にて5団体が連携してセミナーを開催。
詳細のPDFは、こちら
■日 時:平成22年2月25日(木) 14:00~18:30
■会 場:TKPきょうさいサロン(札幌市中央区北4西1)
■主 催:EPO北海道、札幌市、EZO★Biz(はまなす財団)北海道NPOサポートセンター、(株)21総研+札幌ビスカフェ
※経済産業省、環境省、厚労省等の予算を使ってSB・CBに関係した取り組みを行っている5団体が連携するイベントです。

会場の共済サロンには、写真にあるように300人近くが参加。

そのセミナーで私たちのコンベンション活動を紹介することになりました。

NPO法人コンベンション札幌ネットワーク

「グローバル化に対応した会議やイベントの環境配慮」
アジアの潮流と今後のビジネス
北海道洞爺湖サミットを契機に始まったイベントや会議の環境配慮。単に、リサイクルや省エネを推進するだけではなく、CO2の見える化や森林活動を通してCO2の相殺を行う地域貢献型カーボンオフセット事業など、海外の事例もふまえ、持続可能な社会づくりを視野に入れた活動をご紹介します。MICE産業(MICEとは、Meeting,Incentive,Convention,Event&Exhibitionの頭文字)の振興・発展を目的に企業約110社がコンベンションビューローと連携して活動しています。国内や海外の会議や学会、イベントの誘致・開催支援など多岐にわたります。アジアで盛んなMICE産業ですが、札幌での活動実例を紹介し、今後の明るい未来?をご紹介します。 http://www.sapporo-convention.net/


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2011年2月11日金曜日

展示会は2日目。コンベンション施設の屋根から鳥がフンを落とすため、ブースは大被害。

アジアでの他国での出足に比べ、
集客、来場が今一つ。インドではまだエコプロダクツの関心が少ないのか?

ブースでは、信じられないハプニング。
事務局に苦情を言うと屋根を付けてくれた。しかし、私のズボンの被害、、、、、。



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場所:India Gate C-Hexagon,ニューデリー,インド

2010年12月23日木曜日

賢くエコトク術 グリーン購入ネットワークの一斉行動キャンペーン

賢くエこトク。エコピープルが必ず得するようにしたい。

■キャンペーンの主旨
環境月間にあわせて、今年も「GPN500万人グリーン購入一斉行動」キャンペーンを実施します。キャンペーンはGPN会員団体の従業員500万人とその家族を対象としますが、参加を希望するすべての団体・個人の方々もご参加いただけます。是非ご参加ください。
■キャンペーンの特徴
   1. NPOから10万人を超える企業グループ・行政まで、GPNに参加する500万人全員による一斉行動です。
   2. 参加希望する方はどなたでも、御参加頂けます。
   3. 社内の意識啓発、実践機会の提供、意識の向上などにも活用可能です。
   4. 従業員へ「実践」を呼びかけるだけでも参加とします。
■具体的行動
   1. 白熱型電球を省エネ型電球にかえよう!
   2. パソコンの省エネ設定をチェック
  3. 使おう舞いバック!
詳しくは下記より。
http://www.gpn.jp/event/campaign/campaign_08/index.html



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2010年12月17日金曜日

北海道の環境系のポートタルサイト「E☆navi会議」がオープンしました。

E☆navi会議の運営主体は、「環境中間支援会議・北海道」

サイトのよれば、「環境中間支援会議・北海道」とは、札幌圏で活動を行っている環境省北海道環境パートナーシップオフィス、財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラ ザ(指定管理者:財団法人札幌市青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワークの4組織が連携して、北海道内におけるさまざまなセクターの 環境活動を支援するために、より効率的に役立つ組織を目指し設立された組織です。
札幌にはさまざまな機能が集中していますが、環境分野の中間支援組織においても例外ではなく、環境省も北海道も札幌に 設置しているため、役割が集中する形になっています。これらの組織が、重複している役割などをなくし、できるだけ効率的にし、互いの強みを活かし、 1+1+1+1が4はもちろんのこと、5にも6にもなるように連携をとって、よりユーザーにとって役立つ支援内容を追求して活動しています。

北海道GPNもいつかは、これらに参加していきたい。

2010年12月12日日曜日

2010年11月10日水曜日

2011年2月にインド・デリーにて国際エコプロダクツ展が開催されます。

アジア生産性機構(APO)主催の第7回目を迎える国際エコプロダクツ展。アジアの国を持ち回りで開催しているのだが今年はインドということで、イラストにゾウさんが登場しているのが可愛らしい。



色違いも用意されている。
送信者 サステナブルな未来環境と印刷業を思考する起業家社長の日記です 2nd

2010年10月31日日曜日

ホテルやイベントなどCO2をどれだけ排出するか?環境配慮のツールキットを今年度作成中。

景気がすっかり悪くなったせいか、温暖化とかCO2削減とか環境用語があまり聞かれなくなった。
環境でグリーンニューディールといった、「環境と経済」の両立=Environment+EconomyのダブルEもすっかり影を潜めつつある。そんな中、粛々と会議やイベントなどCO2をどれだけ排出するのか?を簡易に計算する為のツールキットを開発中である。何とか年度内に良い物を作りたい

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...