2005年7月31日日曜日

厚生年金 存続の会

昨日、ようやくアップできた北海道厚生年金会館 存続の会のホームページ。
多くの方々が応援メッセージを書き込んでくれました。
本当に心より感謝申し上げます。

---一部ご紹介します----

数々の文化を支えてきた厚生年金は我々の手で支えていくべきだと思います。

北海道厚生年金は、必要です。
なぜなら、松山千春さんが、ファ-ストコンサ-トをした会館・・
私達、松山千春さんのファンは、思い入れ深いし、私達道外の人達も、千春さんの厚生年金でのコンサ-ト毎年楽しみで、チケット当たります様に・・と毎年ドキドキ、ワクワクです。
欠かせない会館ですし、厚生年金が無くなったら札幌市内でのコンサ-トできる会館があるのでしょうか?
絶対に北海道厚生年金の存続を願います。

厚生年金会館で結婚式を挙げました。
スタッフの皆様の本当に親切な対応、心遣いで本当によい結婚式を挙げることができました。
3人兄弟の上二人が厚生年金で結婚式を挙げました。下の妹が結婚するまで、いやず~~と厚生年金会館に残ってほしいです。
もっともっと根本的に削減するところがあるはずです!!

文化活動、道民の生活のためになくすべきでない。遠い埼玉より。

北海道唯一の2000人以上の固定席のホールはどんな事があっても存続させなければ北海道の文化に未来はありません。

アーチストとの架け橋、北海道厚生年金会館の存続を強く希望致します。

みんなが集う音の世界が広がる 空間を消さないで・・

厚生年金会館は、大学の入学式や卒業式、合同企業説明会や合同入社式の会場としても利用されてきました。若者が社会人へと育つ節目の場、大人が初心を思い起こす心のふるさとです。

何時も厚生年金会館でのコンサートを楽しみにさせていただいておりました
場所も良く、ちょうど良い大きさで
無くなってしまうと唯一の楽しみが失われてしまいます 是非存続運動を盛り上げて会館が残るようよろしくお願いします

昔北海道在中の時に何度か足を運びました!無くなるのは寂しいです。

北海道の厚生年金会館は札幌の文化を担う重要な役目をしています。他の施設が赤字を出しているからといって一律に処理をするのは間違っていると思います。

2005年7月29日金曜日

丸の内のゴミ箱

 以前紹介した有楽町の無線LANスポットにITカフェとしては行き届いた分別ゴミ箱が設置されていた。「燃えるごみ、燃えないごみ、びん、かん」の4種類。

真ん中には、ビンカンに残る飲み残しを廃棄する容器も設置されていた。
http://www.marunouchicafe.com/club/index.html


(旧楽天のブログ サイトより転記したものです)

北海道厚生年金会館存続の会 ホームページ開設

北海道厚生年金問題が新聞で報道されているかと思いますが、このままい
くと、売却されてしまう可能性が高くなってきました。

送信者 サステナブルな未来環境と印刷業を思考する起業家社長の日記です 2nd


そこで、皆さんの声を集めて、なんとか存続につなげていきたいと考えております。存続の会にご賛同いただける方は、下記サイトで、投票と電子署名を集めておりますのでどうぞご協力をよろしくお願いします。

ちなみに、下記サイトは、みんなが寄せ書きできるようにwikiで作りました。ライブドアと、和歌山にある「あっとうぃき」の2つのサイトで構築しました。
→→→ http://wiki.livedoor.jp/nenkin2005/
(旧楽天のブログ サイトより転記したものです)

2005年7月28日木曜日

リラックマと年賀状 その1

今年冬発売のリラックマの年賀状デザインが完成しました。
ご紹介します。

もう年賀状の準備なのと思うかもしれませんが、2月から準備を始めているのです。現在4アイテムですが、問い合わせが多く追加発売の予定です。

(旧楽天のブログ サイトより転記したものです)

2005年7月26日火曜日

今年のキャラ、リラクマじゃなくてリラックマ


昨年のリラクマは、進化してリラックマに変化した。

国際文具見本市でも大変好評であった。普段お目にかかれないバイヤーさんが、この商品いつ発売するの?早く発売してよ!というように、ちっぽけなわれわれのブースの一角を見つめてリクエストする。

リラクマは今ブレークしているらしく、絵本もなんと100万部を既に発行しているそうだ。キャラクターをライセンシーしているSAN-Xは、爆発的な売れ筋をたまに出すのが魅力だ。

SAN-Xというと、なにやら外国ではXXXのイメージを創造してしまうが、小中高向けのヤングキャラクターメーカーだ。私も前職時代、いつも売れ筋をもっているサンエックスに憧れていた。

今年は、この売れ筋をモチーフした年賀状を多数発売する。いつもマニアから直接問い合わせをいただくが、fanの期待に久々にこたえられそうである。
リラクマfanは、いやリラックマファンは是非ご期待を!

■たれぱんだやアフロ犬など多数のヒット商品を出したサンエックスはこちら↓
http://www.san-x.co.jp/

(旧楽天のブログ サイトより転記したものです)

2005年7月25日月曜日

新しいブログ wiki

今ライブドアのwikiにはまっています。
ブログが少し進化した新しいツールです。
以下ライブドアに掲載されているウィキの機能を紹介します。

ウィキって何?
寄せ書き感覚のホームページ
ウィキは、寄せ書き感覚で「誰でも」書き込んだり書き直したりできるホームページです。
ピクニックでみんなが食べ物を持ち寄るかのように、みんなで情報を持ち寄ってホームページを育てていきます。
みんなで更新しよう
ウィキの内容に触ることができる人は、管理者が自由に決定します。
完全に誰にでも開放してもいいですし、ブログのように自分だけ、もしくは自分が指定した友達だけにも限定できます。特定の困った人を排除する機能も付けました。
また、間違ったり好ましくない更新がされたとき、簡単に前の状態に戻せるのもウィキのいいところです。
とにかく簡単、わかりやすい
かつてホームページを作るには、エディタ、FTPソフト、そしてさまざまな知識が必要でした。
ウィキはそれらのどれも必要とせず、すべての操作はいまこの文章を見ているブラウザで行います。執筆も編集もデザインも、すべて。
HTMLやCGIなど専門的な知識は登場しません。
コメントできる、ブログとつながる
livedoor wikiには、コメントとトラックバック機能が付いています。
コメントとは読んだ感想を書き込む欄のこと。記事ごとに掲示板が付いていて、読者と作者、もしくは読者どうしが思ったことを言い合えるわけです。
トラックバックは初めて聞く言葉かもしれません。
これは「あなたのウィキに影響を受けてブログを書きましたよ」と意思表示する特別なリンクです。
誰かのウィキを読んで意見を持ったら、ぜひ自分のブログに書いてトラックバックを送ってください。
プロデューサーはあなた
ウィキは、みんなで協力して進めるプロジェクトに向いています。
プロジェクトのコンセプトを決めるのはあなた。
コンセプトに共感してくれた人が多いほど、ホームページが育っていきます。そしてあなたが率先して更新するほど、みんなもやる気が出てきます。
まずはどのような情報を集めるか、プロデューサー感覚で考えてください!


ちなみに、私も今格闘中です。
面白いことに、投票や電子署名運動などができるんです。

(旧楽天のブログ サイトより転記したものです)

2005年7月24日日曜日

北海道フリーマーケット物語

楽天でフリマの特集が組まれているのでそのことについて

実は、私もフリーマーケットについては結構関わった時期があった。
1988年札幌の公共の地でフリーマーケットが始まったのは、17年前のことであった。当時、札幌ではまだ「バザー」という言葉しか普及しておらず、フリ マは世間で通用しない言葉であった。東京では、すでに代々木公園や明治公園で、車ごと公園の敷地に乗り入れる当時では考えられない大胆なイベントが開催さ れており、フリマは画期的な発想として捉えられていたが、もともと公園の使用目的は市民の憩いの場というのが社会通念で、なかなか札幌の行政には納得して もらえなかった。

しかし、あきらめきれない我々は、その年、現在も代表を務める川瀬氏と私の二人でリサイクル運動市民の会北海道本部を発足させた。もともと二人とも、ア メリカの旅行の経験があったため、そこで見たフリマやアンティークモールなど大規模で、市民に定着したリサイクル文化を北海道でも展開しようと意気投合し たのがきっかけだった。

南22条にある札幌中央清掃事務所でのデビューフリーマーケットを皮切りに、中島公園や厚別区役所前など様々な場所で展開をすることに成功し、今では すっかり市民に定着したイベントとなった。

もともとフリーマーケットは、free marketと書いて「自由市場」ととらえがちであるが、実は「蚤の市」が正解。正式にはfrea  market とかく。freaは、スカートでも有名な襞のこと。フレアスカートのようにひだひだがたくさんあるぐらい品物が盛りだくさんであることから名付けられたよ うだ。

定期的に開催されるフリマは、ロサンゼルスのフリマが有名だ。ロスの郊外にある高級住宅街にあるパサディナにあるアメフトで有名なローズボール。
ここでは、第2日曜日に毎月開催されている。10万点以上の商品があふれ、アメリカ全土からディーラー(出店者)が集まっている。カリフォルニアで行なわ れているフリーマーケットの中でも入場客数が多いため、ブースの空きを見つけるのが困難なうえ、ブース料も他と比べて割高だという。早朝は多くの業者やバ イヤーが買い付けに来るため入場料に差をつけ、6:00~7:30=20ドル、7:30~9:00=10ドル、9:00以降=7ドルとなっている。

フリマは一回参加するとやみつきなる人が多い。私の妹は一回目の出店で15万円の売り上げがあった。ちょっとしたサイドビジネスだ。大規模になればなる ほど、売り上げが上がり、おもしろい品物が盛りだくさんのイベントとなる。

今では従来型のフリマに加え、インターネットでの売り買いなどリサイクル文化が盛んになったことは、うれしい限りだ。

写真は、ロスのローズボール。
(HISさんのサイトより)

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...