2011年5月7日土曜日

環境配慮のアワード「グリーン購入大賞」の応募が始まりました。6月末日締切りです。

是非ご参加を宜しくお願いします。

グリーン購入大賞とは

グリーン購入ネットワーク(GPN)は、購入の必要性を十分に考えた上で、環境に与える負荷ができるだけ小さい製品の優先 的購入(グリーン購入)をすすめることを目的して設立された団体です。そこで、グリーン購入に関する先進事例を表彰し広く紹介することで、全国の各種団体 にグリーン購入の取り組みを普及させていくことを目的として98年に創設された表彰制度で、今年度は第13回となります。

■賞の種類
【環境大臣賞】  自らのグリーン購入活動、もしくは環境教育や環境コミュニケーション等を通じた一般消費者等へのグリーン購入の普及活動が、特に優れた1団体
【経済産業大臣賞】 環境配慮製品・サービスを通じて、グリーン購入の市場を拡大する活動が特に優れた1団体
【大   賞】 特に優れた取り組みを行う団体(各部門1団体 計5団体程度)
【優秀賞等】 グリーン購入に関連して優れた取り組みを行う団体(部門を問わない)

※今年度の特徴 東 日本大震災や原発事故の影響を大きく受けた今年は、特別テーマとして地域の活動で中心的役割を担う『地方公共団体の取り組み』にスポットをあてました。 『節電』に取り組むための製品やサービスに関するグリーン購入、グリーン電力・カーボンフットプリント・カーボンオフセットなど低炭素社会実現に向けたグ リーン購入の取り組みも募集しています。

詳しくは、
 http://www.gpn.jp/archives/2011/04/28/000170.php

2011年5月6日金曜日

ipad2が登場。美容室にはiapdが人気らしい。

株式会社スマートナビでは、美容業界向けに既に5,000台の受注していると発表している。
美容室ではヘアスタイルを確認するとき、鏡を顔元にもってきますが、ipadもちょうど同じような大きさだから、モデル気分で様々なヘアスタイルを選びながらは、ちょっといいかも。

そうか、同じような大きさのものを探すと、ipadビジネスには向いているかも。


2011年5月4日水曜日

日経トップリーダー5月号 社員は、経営者に命を預けている。今こそ「攻め」の経営の姿勢を見せよう

重たいタイトルですねえ。社員のために、そして会社の発展のために本当に頑張らなくては。
下記は手打ちで記事を転載します。

日経トップリーダー 5月号 より
編集長の直言
編集長 高柳 正盛

社員は、経営者に命を預けている。今こそ「攻め」の経営の姿勢を見せよう

私の古くからの友人に、東日本大震災で被災した経営者がいます。地震発生後しばらくは連絡が取れず、心配していたのですが、その後、電話で無事を確認することが出来ました。そのとき、彼とこんなやり取りをしました。
 「俺は初めて社員の前で泣いたよ。この先、会社がどうなるかも分からないのに、皆『会社に残る、社長と再建する』と言ってくれるんだ」
「経営者の一番の仕事は従業員の命を守ることだろう。『避難しろ』と言うのが、おまえの役割じゃないのか」
「もちろん言ったさ。でも、聞かないんだ。『社長こそ奥さんと子供をすぐに避難させてください。俺たちは残ります。だって、社長は一人では何も出来ないでしょう』なんて、泣かせることを言うんだ。ろくに挨拶もできないくせに・・・」
誰が言い出したわけでもないのに社員が会社に集まってきて「しゃあない」と片付けや掃除を始めた。そんな話をしているうちに、彼は感極まりました。「泣いている場合じゃなあないぞ。従業員のために頑張れ」。そう言って私は電話を切りました。その会社は避難区域等にはなく、安全も確保されていました。友人の声を聞いて少し安心したと同時に、彼は部下に信頼される経営者になったのだと胸がいっぱいになりました。というのも、気持ちは優しいけれど、経営者として押しが弱いという印象を抱いていたからです。
話がうまいわけではなく、強烈なリーダーシップを発揮するタイプでもない。雇用条件も大企業に比べれば劣ります。それでもなぜ従業員がついてくるのかと尋ねると、「頻繁に飲んで、励ましてきただけ」と言います。もちろんそれだけではないでしょうが、個性的とは言えない彼が「あなたの命を預けます」という部下に囲まれているのは紛れもない事実なのです。
話を聞いて思いました。経営者が従業員を雇うということは、従業員が自らの命を経営者に売っていることでもあると。感情的な結び付きがすべてとは言いませんが、彼と従業員の関係は「契約」という一言では説明し切れないもので成立しているのです。
命を預けてくれる部下がいる―――。泣きたいほどつらいこともあるけれど、彼らのために奮闘しよう。リーダーであるあなたが「攻め」の姿勢を見せることこそが、復活への第一歩なのかもしれません。

また、42ページからは
今、経営者がすべきこと
・「攻めるための備え」で東日本大震災の悪影響に勝つ
・生産活動-節電より事業のあり方を考える
・資金繰り-とにかく手元に現金を残す
が記事として掲載されている。


2011年5月3日火曜日

六花亭のマルセイバターサンドは、「バターだけ」も販売していますよ。

先日札幌のジャスコで買い物をしていると、お土産用にマルセイバターサンドを六花亭のショップで探していると、思わぬものを発見。なんとマルセイバターサンド用の「バター」を発見。ネットショップでは、バターを詰め合わせにして販売しているようだ。知らなかったなあ。

ただし、どの店でも取り扱っているわけではなさそうだ。自宅近所の六花亭円山店やジャスコ桑園店では販売されていたが、ジャスコ発寒店では取り扱いがなかった。
これはお土産用として喜んで貰えそうな一品になりそうだ。「高級バター」の単品お値段は、なんと500円。

2011年5月2日月曜日

日本の印刷4月号 被災地からのレポート(気仙沼市) パート2

印刷工業組合に加盟している企業には、「日本の印刷」が毎月届けられているが、4月号の有限会社阿部印刷さんの被災レポートは生々しく、そして本当に同じ業界としていたたまれない気持ちになりました。レポートの最後には、
1.社員さんの休業補償の手続き
2.11日分の給与の支払
3.仕掛品の継続制作
4.得意先復興の行方
5.制作拠点を立ち上げる
を次のステップとしてあげおりました。

青森県印刷工業組合のホームページに第二弾が掲載されておりました。 http://www.aomori-pia.or.jp/NewFiles/110311/kiko-02.pdf

東日本大震災復興へのPART2
阿部孝市((有)阿部印刷・気仙沼市)
abe0430@cocoa.ocn.ne.jp
東日本大震災から2 週間。被災地気仙沼はいまだ、荒れ果てた風景とがれき・焼けた建物・
津波で流れ着いた魚などの異臭が町を覆っています。
気仙沼市内に98 ある避難所にいまだに15,000 人が生活。ライフラインを絶たれた生活は映画で見た風景そのもので、私もリュックサックを背負って往復3 時間かけて歩いて買い出しに。
営業していないコンビニの前に人混みが。大阪ナンバーのワゴン車があり、ろうそく1 本1,000 円、単3 乾電池1 本500 円、カセットボンベ3 本付コンロ15,000 円、真空パックのカルビ焼肉3,000 円。(ふだんはイオンで500 円ぐらいで売っている)バカにするなと言いたいけれど、この移動悪徳スーパーは2 日間営業し、他の被災地に移った。
次第にスーパーが店頭販売で開き始め、長蛇の列。ガソリンスタンドも一般販売を始めたが、整理券発行で3 時間ぐらい並んでやっと5 リットルしか買えない。他のスタンドでも自分の番にきて店員さんがメーターをチェック、半分ぐらい入っていると断られる。スタンド近くは大渋滞。
電気、都市ガスがない生活は灯油ストーブが調理台。避難所で自衛隊の給水車から水をもらい、夜は懐中電灯でくらし、午後7 時には就寝。朝7 時30 分に避難所に新聞をもらいに行く毎日。自宅の前の小学校校庭がヘリポートになっているので毎日が航空祭。ヘリコプターが来ると家も揺れている。
いつまでこんな生活が続くのかと思っていたらやっと電話・電気・水道が復興し昨日久しぶりに風呂に入った。それだけでインターネットができるようになって、気仙沼の深刻さをYOUTUBE で映像を見る。私の自宅は高台にあるのでひびが入った程度だったが、知り合いの訃報、得意先の倒壊等々を相次いで確認。
グーグルの安否情報で、JPA(日本プリンティングアカデミー)の仲間が私を捜索してくれていました。そして全国から激励のメールが届きました。全印工連の水上会長や青森印刷工業組合の三上
理事長、JPA 浜学校長、高畑先生、JPA 同期生、JPAOB 他本当にありがとうございました。JPAOBNET を介して、車両、PC 等の機材や義援金提供を準備してもらっています。
本題です。
皆様からの助言を頂き、いま自分に何ができるか。何をしたいのかを考えました。それは阿部印刷復興ではなく、当地気仙沼の復興であること。その一環として当社だけでなく半壊全壊した市内の印刷会社が共有して使える事務所を立ち上げ、事業再建のために活動する会社を印刷業によって支援する。インターネット環境・電話FAX 通信・制作機材を整えたいと考えました。営業部で使用する車両も被害に合わなかった営業車をまとめて共有できないか。と考えています。
幸い当社の2 階は被害に遭わなかったので富士ゼロックスのオンデマンドカラー複合機が軽印刷に使えます。きりっこや大判プリンターも無事です。印刷製本は外注で行えば何とかなるのではと考えています。義援金も事務所設営に使わせて頂きたいと考えています。災害当初、自分のことだけしか考えられませんでした。私の自宅はライフラインが再開されましたが、多くの印刷人はまだ避難所暮らしです。水・泥をかぶった工場は復興不可能と判断するしかないと思います。オーバーホールに見切りをつけてブローカーとしてではありますが、印刷物制作業務を再開できればと考えております。明日にもがれきの片づけをしている印刷会社をまわり、この事業を説明したいと思っています。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。今も地震で揺れています。
福島をはじめ、東北印刷人の皆様みんなでまちを復興しましょう。
平成23 年3 月28 日
自宅にて


2011年5月1日日曜日

日経トップリーダー4月号「3.11 オーナー魂で乗り越えろ!東日本大震災」

日経トップリーダー 4月号
「3.11 オーナー魂で乗り越えろ!東日本大震災」
いろいろな雑誌が震災の特集を組む中で、それぞれ雑誌の特徴があり、思いが雑誌に現れている。
日経トップリーダー 4月号では、
  • 中小企業が地域再生の鍵を握る
  • 被災地の経営者 地域、社員のために立ち上がる
  • 「震災後の半年間」をシミュレーション
  • 「自立した組織」が会社を救う(リスク管理)
  • オーナー魂で日本を救え
について書かれている。

特に、今後半年間の中小企業が取り組むべきフェイズについて書かれている。
・震災一ヶ月後 資金繰りに黄信号
・震災二ヶ月後 非製造業は正念場
・震災三ヶ月後 問われる円高抵抗力
・震災四ヶ月後 カネの流れの転換点
・震災五ヶ月後 観光と物流に爪痕
・震災六ヶ月後 被災地外の倒産多発


主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...