2017年9月13日水曜日

ANA千歳ラウンジがリニューアルで嬉しい

2017/9/13 待望のスィートラウンジが加わって二箇所に増えた。
朝ごはんもコンビニで買わなくて良くなった。

隈研吾のデザインだって




2017年8月7日月曜日

ファイルメーカー開発から2ヶ月が経過。次はFMクラウドに挑戦。

最近ようやく、概略がわかってきた。
ファイルメーカーで
作れるもの、作れないもの、
向いているもの、向いていないもの、
サーバー向きの開発、そうでないもの

など少しずつ理解できるようになった。
子会社のパッケージ印刷の基幹システムは2ヶ月足らずで
ほぼほぼ期待通りの機能を実装できた。
今のファイルメーカーは恐ろしいほど良くできている。

今度は、
いま流行りのAWS、アマゾンのレンサバに挑戦。
少し手間取ったが、これもYouTube通りに手続きすれば簡単に
借りれた。月々の従量制の支払いが心配だから
いつでも、どこでも、クラウドだから
場所を選ばずに開発できる。

来月になったら作成したコンテンツを少しずつ
実践アップロードしますから。







2017年6月29日木曜日

半年ぶりにブログを更新します ファイルメーカー編

もう少しブログ更新しなきゃと、思いつつあっという間に7ヶ月。

書く気がようやく起きてきました。
今年は、少し自分に納得するような「凝り性」を目指します。



今月はファイルメーカーにハマっています。
本当に何年ぶりでしょうか?触るの。。。
データ・テーブルを消しまくり、次々と不具合が起きて苦い思い出しかなくって。
レイアウトとデータ収納の関係が理解できませんでしたが
最近ようやくわかってきました。

現在、パッケージ業界で使うための
・受注管理
・売上管理
・見積管理
・工場指示書
・外注指示書
・シール、ラベル印刷
・工程管理
・加工高管理
・予算管理
などを目指しています。

アップルのSierraでfilemaker server立ち上げは
本当に簡単になりました。
そして何より、1サーバー+8クライアントで
なんと10万円を切るコスパは最高です。
(ハード別)
毎年、ファイルメーカー年間使用料がかかりますが、
途中でやめたら、更新費用がかからないので
気軽に導入できました。

その昔、カード3+やロータス、エディタやマクロを使ってた頃を思い出します。


しかし、、、、、、
大きな壁が次から次へとやってきて。
今は複数で同じテーブルに入った時の「排他処理」の逃げ方に悩んでいます。
誰か助けてくれませんかね???
一杯ご馳走します!

2016年11月12日土曜日

混沌としていくアメリカ人<若者意識の変化>

日本人も、EUを離脱したイギリスも、そしてアメリカ人の若者も著しい意識の変化が始まったと思う。アメリカ大統領線の共和党の勝利は、民主党の敗北ということが正しい理解かと思う。スィングステート(選挙の勝敗の鍵を握るオハイオやフロリダ州)では、民主党がかなりの票を落とした。その票が共和党に流れたわけではなく、民主党支持者が選挙に行かず棄権を選んだということだ。その主体は若者であり、これからの未来を担うヤングジェネレーション。選択よりも棄権を選ぶ考え方はとても残念であり、世界的に物言わない主張が広がりそうで、これは怖い。

日経ビジネスでかつて株式市場の予測を語っていた今井さんが、民主党のアキレス腱は「オバマとヒラリーが抱えるベンガジ事件の真相」と常々言っていたが、やっぱりその通りになった。正義が正義でない政治に、民主党の若者が失望したのは理解できるのだが。

一体アメリカはどう変化するのだろうか?

2016年10月5日水曜日

アジアは狭くなった。そして、セブも近くなった。直行便がいつの日か。。。。。

当社が2013年に、国の海外進出補助金を得てフィリピン進出の調査を始めた時、
フィリピン・セブ島へのフライトは、
・フィリピン航空 成田便 毎日1便
のみだった。

しかし、LCCやらのおかげで今年12月より、
・フィリピン航空 成田便  毎日1便
・フィリピン航空 名古屋便 毎日1便
・フィリピン航空 関空便  毎日1便
・セブパシフィック航空 成田便 毎日1便
・バニラ・エア 成田便 毎日1便
1日5便に拡大する。

また札幌からは海外での乗り換えが必要だが、
・エバー航空 台北乗り換え
・大韓航空  インチョン乗り換え
・キャセイパシフィック航空 香港乗り換え
と選択肢が多い。

インバウンドが増えるのも当たり前だ。
フライトが増えているのだから。


2016年9月24日土曜日

技術革新とDrupaを振り返る

人生で初めてDrupa(4年毎の印刷展示会:ドイツ)を視察した。
印刷業界が縮小していくなか、もう見る必要がないかも、、、、
と思いつつ、東京紙芸社の藤田相談役と行ってきた。
思えば、Drupaは着実に印刷業界を変えてきた。
そして、明日の印刷業界を導いてきた。
ちょっとセンチになって当社の導入設備を振り返ってみた。

1984  マッキントッシュ 日本上陸
    1994年:当社は10年遅れで導入
1992 インターネット
    1992年:当社は、ほぼ同時に導入
1993 ロータスノーツ(日本初の本格的グループウェア)上陸
    1998年:当社は15年遅れで導入
1993 E-print1000上陸
    IPEX1995 発表機種
    1998年:当社は14年遅れで導入
1995 ハイデルベルグ社Quick Master DI 上陸
    Drupa1995 発表機種
    1999年:当社は14年遅れで導入
1995 CTP普及
    2003年:当社は18年遅れで導入
2006 インデザインサーバー 日本発売
    2013年:当社は17年遅れで導入
2008 大型インクジェット 普及
    Drupa2008 多数展示
    1996年:当社は1北海道1号機導入

こう振り返ってみると技術革新のスピードは90年代が最も早かった。
しかし、1995-2015の20年間は時間が止まっているようだ。

今年、2016から加飾印刷やインクジェット印刷(巻取り)が世の中をまた変えると思う。

2016年4月1日金曜日

2016年入社式、9名の新卒社員です。

フレッシュな若者と入社式に参加してきました。
プリプレス・センター7名+DMC2名の9名が仲間入りしました。
今年の中小企業家同友会の入社式では、昨年に比べて134%増の参加でした。
景気は上向いているのでしょうか?それとも、高齢者の引退による影響なのでしょうか?

若い人の時代を応援したいものです。


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主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...