2014年3月30日日曜日

海外進出初年度採用者を決定。まずは、5名の内定者を選出しました。

書類選考、3種類の筆記試験、オーラルの面接を得て5人を選抜。
終了後は、ペントハウスのハロッズホテルにあるレストランで会食。プライベートで頭上に花火も打ち上げ、これらからの明るい未来を語り合いました。

2014年3月26日水曜日

セブ島にてフィリピン人採用面接試験を実施しました。


セブにて募集を初めて10日余り。エントリーは、2つの大学から計16名、現地の新聞やホームページによる募集広告を見た中途採用者が12名、合計28名の面接を実施しました。中途採用予定者は現職勤務者がいるので日曜日に実施、月曜日は大学の構内をお借りして面接を行いました。大学では、3月に卒業したばかりのフレッシュマンも対象にしました。帰国する火曜日には、最終面接(面接はinterview、最終面接はFinal interviewというらしい)を実施6人に内定を出しました。残念ながら、中途採用はゼロでした。

◯汚い手書きの面接スケジュールですが、結構過密な予定で大変でした。

◯ホテルの会場前には、ちっちゃな看板を設置


◯筆記試験を3種類用意しました。皆さん、とっても真剣。しかも、フィリピンは約束の時間にルーズなお国柄ですが、遅刻者はゼロでした。試験内容は、Program2問, HTML2問, ごく簡単な算数(たし算、引き算、掛け算、割り算)でした。
28名受けて、結果は予想に反して散々かな?
・Program 全問正解者 2名
・HTML 全問正解者 1名
・算数 全問正解者  3名



◯専務も面接に同行してもらって、志望動機などをヒアリング
最終的には5名が決定しました。

◯下記の写真は、面接とは関係ありません。
滞在中に偶然情報を得た国際交流基金マニラ日本文化センター主催の日本語教育セミナー実施の様子。現地で日本人先生育成のために、日本政府が支援を行っているようです。
今後この制度が活用できそうです。
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/dispatch/voice/tounan_asia/philippines/2012/report03.html



-- iPhoneから送信

2014年3月14日金曜日

初の海外進出!セブプロジェクト始動します。まずは「雇用」から。

この1年間、プリプレス・センターとして海外進出の可能性を模索してきましたが、セブでのデジタルコンテンツ・プロジェクトをいよいよ本格的に始動させることにしました。来週は、セブで人材採用にチャレンジします。まずは、募集を始めました。セブで働いてみたい方、日本人も歓迎です!


2014年2月27日木曜日

とても興味深い記事です。「日本は何でもうけてて、何に注力するべきか?」

昨日のyahooに参考になるマクロのお話がありましたのでご紹介します。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140226-00000009-wordleaf-nb

記事にはこう書かれています。
国の利益=経常収支には「4つの収支」があり、次の4つで成り立ちます
(1)貿易収支……輸出額-輸入額
(2)所得収支……海外の日本企業などが国内に送金する「仕送り」-外国の企業が日本で稼いで母国へ送金した「仕送り」
(3)サービス収支……日本旅行に来た外国人が日本に落とした金-海外旅行者が現地で落とした金
(4)経常移転収支……途上国援助
・もう輸出でバリバリもうける時代は終わった。「国内製造業復活」などあきらめ研究に特化する
・燃料の安い調達や自前の資源開発にいそしむ
・「仕送り」してくれる海外の日本人を大いに応援する。和製ハゲタカも空洞化も大歓迎
・フランスなど観光先進国を見習って海外から旅行に来てくれる工夫をこらす

日本が復活するためには、やはり外貨を稼ぐビジネスが必要なんですね。


2013年11月28日木曜日

ちょっと変わったインターシップ。社長とまるまる2日間同行。少しハードだったかなあ。

通常のインターシップであれば、ゆったりと会社全体の業務を体験してもらうのですが、今回の企画は「社長の秘書」のような、社長と常に同行して学生に何かを感じてもらう、
を目的に、北海学園大学経営学部2年生の学生と担当教授の大平先生、そして我が社の3者で面白い試行事業をしてみました。(学生さんは素晴らしく、そして素直で、すがすがしい挨拶、みんな好青年でした。)


試行1
インターシップ開始前にアンケートを提出してもらう
 1)どうして社長と同行してみたいと思ったか?
 2)将来、社長を目指そうと思うか?
 3)どんな就職希望先を目指しているか?(ぼんやりでも具体的でも可)
 4)中小企業のメリットとデメリットを記述してください。(自分の意見として)

試行2
2日間のインターシップを通して、職業観などがどのような意識が変化をしたか比較する。また、事業を通して中小企業の課題を抽出し、次年度以降に参考にする。

2日間の行動は下記のようなハードな内容でした。
<11/25 月曜日>
8:30
集合
8:45
全体朝礼に参加、紹介
9:00
各部署と簡単なミーテング
9:30
旅行業コンプライアンスを 協会に相談へ
10:30
ブルーレイ新パッケージ 企画打合せ
11:30
商品企画部 年賀状顧客対応 相談および工場見学
12:00
各自にて昼食
13:30
来年2月イベント打合せ
14:00
スマホコンテンツ打合せ
15:00
北洋銀行、商工中金、訪問
15:30
札幌国際プラザ 訪問、打合せ
16:30
札幌市役所 訪問、打合せ
17:00
会社に戻り、会議準備
18:00
フィリピン海外進出 7社合同会議
19:30
同終了 学生は解散


<11/26 火曜日>
7:50
集合
8:00
損益報告、業務報告などウィークリー経営会議参加(週1度)
9:00
各部署と簡単なミーテング
10:00
東京MPI浅井さんを招請し、ミーティング
12:00
昼食
12:30
京王プラザホテルへ移動
13:00
会議やイベント等の業務担当者 就職応援フェア イベント開始(藤田プレゼン)
14:00
会議やイベント等の業務担当者 就職応援フェア 浅井氏セミナー聴講
16:00
コンベンション札幌ネットワーク 理事会にオブザーバー参加
17:00
会社に戻りミーテング
18:30
ドームホテルにて懇親会を開催
20:30
終了


◯インターシップを終えた学生さんの感想は、次週ちょっとだけレポートします。
私にとっても貴重でかつ、楽しい2日間でした。学生さん、大平先生ありがとうございました!


2013年11月11日月曜日

東日本大震災に迫るフィリピンの台風猛威は局部に集中。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-24863933
映像を見てもかなりひどい状態。竜巻や津波のような高波がレイテ島を襲い、さらにフィリピンは屋根がすぐ飛ぶような仮建築のような家も多いため、被害が拡大したようだ。私は、台風が上陸した11月8日の翌日の9日、偶然にもセブ島に商用で出張した。フライトはフィリピン上空も揺れが少なく、台風の影響は小さいと思われた。そして、土曜日にはセブ市内を5kmほどジョギングで視察してみたが、被害は軽微だった。心配をしていただいた皆様、無事であることを報告するとともに感謝申し上げます。
◯写真は、真ん中のマークがセブ市内。右側の大きな島がレイテ島。距離は250kmほど離れている。

2013年10月23日水曜日

飲んだ後の電車は気持ちがいい。

ゆらり、ゆらりと心地よい眠りの誘い。
楽しい会話と美味い酒。
また明日から頑張らなきゃ、って思います。




-- iPhoneから送信

場所:飯田橋 4丁目,千代田区,日本

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...