2011年4月7日木曜日

被災地で役立つスマホアプリです。これにfacebook,belugaも加われば最強ですよね。

yahooが提供する復興支援サイト。
下記のURLで紹介されている被災地で役立つスマホアプリ。
チェックイン機能があると、どこに誰がいるかのGPS情報が役に立つ。
http://shinsai.yahoo.co.jp/


2011年4月6日水曜日

東京電力の使用率をグラフにしたAPIをグリーン購入ネットワークのサイトに実装しました。

APIって、とても便利です。
他のサーバーから情報を受け取って(東京電力の電力使用率を提供するYAHOOなどのAPI)、それをグラフ化して表示することも出来るんです。
節電を呼びかけている一斉行動と連動することで啓発が強化されます。
http://www.gpn.jp/


2011年4月5日火曜日

北海道大学博物館で、AR(拡張現実感)を実装した面白い仕掛け。

現在、
鈴木章北海道大学名誉教授
ノーベル賞受賞記念 特別展示
~ホウ素化学研究とノーベル化学賞への軌跡~  
が開催されている。
詳しくは弊社でお手伝いしたサイト北海道大学博物館はこちらから。
その展示の中で面白い仕掛けを用意している。
ARを利用した「ちょっとした遊び感覚」の展示だ。
ARとは【Augmented Reality】(拡張現実感)。
1)まずディスプレイ横に付属しているカメラに向かって、
  A4の紙をかざす。(太い四角の枠が印刷されている) 
2)そうすると下の写真の赤丸部分に「ノーベル賞のメダル」が浮かび上がってくるという物。

ARについては、下記のサイトに詳細が書いてあるが分かりにくいかもしれない。 
次回にはスマートフォンの応用例も紹介しようと思っています。
http://e-words.jp/w/AR-1.html
現実の環境から知覚に与えられる情報に、コンピュータが作り出した情報を重ね合わせ、補足的な情報を与える技術。

眼前に装着できる透過型のディスプレイに、装着者の見ている対象物に関連する文字や画像、映像などを重ね合わせて表示することで、肉眼では見えない部分を見えるようにしたり、関連情報を提供したりする実装例が考えられる。

応用例としては、医師が手術の際に装着して患者の身体状態や患部の拡大映像を表示させる装置や、軍隊で兵士が装着して戦場の様子やセンサーが捕らえた敵兵の状態を重ね合わせて表示する機器などが考えられる。軍などですでに利用されている赤外線暗視スコープはもっとも原始的なAR機器の一つということもできる。 

2011年4月4日月曜日

2011年4月3日日曜日

インターネットのブラウザソフトfirefox用の「東京電力使用率メータ」プラグインが出た!

これは、小じんまりとしてて不可も少なそうでいい!
インストールしてみたら、現在83%と表示されている。
インストールはこちらから。

また、Android用、iPhone用、DoCoMo携帯用iアプリ、Chrome、ブログパーツなど多数でているようだ。



2011年4月2日土曜日

震災におけるANAのマイル寄付だけで2億円を超えた!


遅まきながら小生も1万マイルを寄付いたしました。

<現在のマイル寄付> 1マイル=1円 
・受付マイル数     231,404,000 マイル         受付件数     37,054 件
一人当たり平均 6,245マイルの寄付
https://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/
・2011年4月15日(金)まで受付。
・寄付先/国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」ならびに社会福祉法人「中央共同募金会」を通じて「東北地方太平洋沖地震」の復興支援の義援金として寄付


2011年4月1日金曜日

北海道中小企業家同友会の合同入社式に参加。今年の入社式はいつもと違う。

未曾有の災害は多くの人を傷つけ、そして後遺症を残した。
先の見えない日本の未来に対して、私たちの経営者の舵取りや方向を示すことが改めて重要かと感じた。「歴史的な転換期」と位置付けても良いと思う。太平洋戦争、オイルショック、リーマンショックなど多くの苦難を乗り越えてきた。しかし、今回はライフスタイルの見直しや働くことや仕事の価値観、使い捨ては美徳など消費マインドの根本的思想の転換など日本人の考え方をグローバルな視点で見直す必要を改めて感じた。今年は、4人の新卒を迎えた。彼らとまた新たなプリプレス・センターの発展を目指して頑張りたいと思う。


-- Post From My iPhone

主催者や参加者の満足度を上げるために 「なぜSDGsの視点が必要なのか?」(上)

MICE JAPAN2月号 に寄稿しました 長文ですがお読み頂ければ幸いです 株式会社プリプレス・センター 代表取締役 藤田靖 (グリーン購入ネットワーク代表理事 他) 近年SDGsの普及とともにMICEにおいてもサステナビリティが叫ばれるようになりました。この度は紙面をお借りし...