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2011年1月27日木曜日

ミッションとビジョンについてGPNで議論。ミッション、ビジョン、存在意義、経営理念のそれぞれの違いって何だろうか?改めて考えさせられる。

どれだけ世の中がITなどで高度化したり、文明が発達して便利になっても本質的にどう行動し、企業として何を目的に継続するのか?といった根源に関わる「生きる」「幸せ」「暮らす」「社会」などの理念、考え方はとても重要だ。インターネットで調べてみると、
http://www.gas-kagakukan.com/のサイトによれば、、様々な角度から要点をまとめている。
表で整理してみた。

「ミッション」
「ビジョン」
備考
存在理由のことである。
望ましい将来の姿
概念図としては、ミッションはビジョンよりも上にくる
ミッションとは企業の存在にとっての目的あるいは理由のこと。その指し示す範囲は狭い場合も広い場合もある


なぜ我々は存在するのか?目的は何か?何を達成したいのか?といった質問に答える記述である
団体のアイデンティティーを表わし、目的と焦点、方向性を明文化したもの

目的と価値を、期間を限らず明文化したものである
ビジョンは将来的の一時点を指し示しており、その時点で一定の目標が達成される


感情的に追求される最終目標を表現している。組織が次の5~10年間にわたる意思決定を行うための方位磁石。事業を行う領域を定義し、顧客との関係を規定し、企業の戦略的な方向性を詳細化するものである


ビジョンとは組織の長期的な目標を記述したものであり、組織全般に心の底からの感情とインスピレーションをかき立て、未来を有意義な現実にすべく全員が鼓舞されるような共通の自己了解と挑戦目標を作り出すものである

ミッションは『われわれは何故ここにいるのか?』という問いに答える
ビジョンは『われわれはどこへ向かっているのか?』という問いに答える
ビジョンは現実化され、現実化されたら再び定義しなおす必要があるが、ミッションは永久に達成できない

写真は、東京ガスさんが会議室を提供してくださった「ガスの科学館 がすてなーぜ」。
熱気球がガス熱で上がったり下がったりと子供たちに人気だ。


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