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2011年11月29日火曜日

国際観光コンベンションフォーラム2011in 富士 二日目

二日目は、午前中が分科会と総括で午後からはエクスカーション。
第一分科会は、北大の臼井先生によるコーディネーター役で、「地域からの発信とおもてなし」というタイトルで、静岡大学岩崎先生、富士常葉大学大久保先生、富士宮やきそば学会の渡辺会長による事例報告や意見交換でした。特に、「企業の収益と顧客満足度の関係性はまったくない」、との発表は考えさせるものがありました。また、富士宮やきそばの渡辺社長のダジャレ・ビジネスには感心しきりでした。
第二分科会は、細野先生に替わってピンチヒッター役の久松社長によるコーディネーター役で、「IT MICE  MICE新時代を探る」。スピーカーにイーテックグループの玉井社長、株式会社PCOの羽根社長、インテリジェントリンクの森影社長により、IT技術とMICEの関係性について発表がありました。

午後からはエクスカーション。前日までは冠雪の富士山がお化粧をしてくれて、「Mt.Fuji」の美しさを改めて堪能しました。

午後一番で、富士宮やきそばを食した後、高砂酒造の酒蔵を見学。
夕方には、下記の沼津・御用邸に移動し車座になって「日本のMICEの未来」について語り合いました。参加者である森影さん曰く、「明治維新直前の京都・寺田屋における明日の日本を熱く語り合う志士のようだ!」と比喩しておりましたが、そんな熱い議論がここ畳の上でかわされました。



下記は、今回の旅行で最も美味しかった富士市で頂いた桜えびの刺身。歯ごたえとエビの甘さのハーモニーが最高でした。(割烹 海郎小屋)
最後に、静岡県、富士山観光交流ビュー、静岡県東部地域コンベンションビューローの皆さん、本当にお世話になりました。




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