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2011年3月16日水曜日

地震が頻繁に発生しているフォッサマグナ地域。三角形のエリアで起きている事実。

気象庁は、今回の東日本大震災と昨日の静岡や東京の地震とは関係がないと言い切った。
本当にそうであろうか?地震が頻発に発生している現状で、プレートが動いて、様々なところに「大陸の歪み」が発生し地震がおきているのではなかろうか?
今後これらの地域に地震がまた来た場合、安全対策は万全なのだろうか?
フォッサマグナの地図を見ると、阪神淡路大震災の震源地であった淡路島も赤い線の上である。

フォッサマグナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

██ 薄い赤色の地域がフォッサマグナ
フォッサマグナ (Fossa Magna) は、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯。中央地溝帯とも呼ばれる。語源はラテン語の "Fossa Magna" で、「大きな窪み」を意味する。

本州中央部、中部地方から関東地方にかけての地域を縦断位置する。西縁は糸魚川静岡構造線(糸静線)、東縁は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線とされる。東縁については異説もある。しばしば糸静線と同一視されるが、糸静線はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りである。つまり、地図上においては、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」である。端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。

下記は気象庁が発表している地震の発生状況。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

群馬北部や長野北部、新潟で発生している。(震度6以上が何度も)

昨日は、静岡で震度6だった。そして何故か気象庁の地震マップの県別の表示から下記のように○印の表示に変化している。

茨城県も頻発している。
これらを結ぶと3角形で起きている。
今、国や気象庁は目先の対応に追われている。今後の発生に備えて、毎日起きている地震が落ちつくまで、早期の電力の抑制、24時間営業の停止や
緊急避難先の確認、連絡体制の整備、食料の確保などが必要ではないだろうか?

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