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2011年9月26日月曜日

村上春樹 31頁 贅肉が消える。 「走ることについて語るときに僕の語ること」より


村上春樹は、2ヶ月半で3キロ痩せたという。
3キロといえば、150kgのステーキが20枚分になる。
これは相当重いし、その肉が身体のどこから贅肉として落ちたんだろうか?
と想像してしまう。村上春樹は、下記の表現を行っている。
 
以下、P31より
走る距離が伸びるにつれて、体重も減ってきた。
2ヶ月半で7ポンド落ち、おなかのまわりにうっすらとつき始めていた贅肉も消えた。
7ポンドというと、3キロ強になる。肉屋に行って3キロの肉を買い求め、それを手に持ってうちまで
歩いて帰るところを想像していただきたい。たぶん重さを実感できるはずだ。
 
 (上記の写真はイメージで小説と関係ありません)

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