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2011年2月17日木曜日

インドの新興ハイヤー。ITを先駆的に活用している。ここのサービスは日本のタクシーサービスより進化している。この会社は間違いなく成長するだろう。

インドで流しのタクシーは拾いにくい。ホテルにて停車しているタクシーを利用するか、予め予約して乗るのが良い。ちなみに私がいつも止まったComfort innは400ルピー(800円)と異常に高い白タクだった。(通常は、100~200ルピーくらい。)






同行したKさんが見つけてくれたニューデリーにあるMERUタクシー。
ここのサービスは日本のタクシーサービスより進化している。
しかも、価格はリーズナブルでかつサービスが良い。



手順やサービスはこうだ。日本と異なる点を赤い字で表示。
1)予約のために01144224422に電話を掛ける
2)拾ってもらう場所や我々の名前を告げると、あと何分くらいで到着できるか時間提示される。一旦電話を切る。
3)携帯電話のショートメールに予約完了のお知らせが届く。(海外では電話番号がメールアドレスと共用)その内容は、ドライバーの氏名、車両ナンバー、到着予想時刻が書いてある。
4)待ち合わせ場所に到着すると、ドライバーが携帯で呼び出してくれる。
5)タクシーに乗り込み、目的地まで送迎してもらい、お金を払う。チップは不要。
6)数分後、顧客満足度調査のメールが届く。「ドライバーの応対、服装」などちゃんとしていたかを尋ねるメール。ドライバーが下手なことは出来ない仕組みだ。
7)あまりに良いので翌日また利用してみた。予約のために01144224422に電話を掛けと、「いつも世話になっております○○○様、ご利用ありがとうございます。」となんと顧客データベースに登録されている


んーすごいなあ。日本でも応用できそうなビジネスモデルだ。

1 件のコメント:

nabej さんのコメント...

日本みたいにSMSがキャリア別にわかれていないからこそできるモデルですね。いいですよねー。

これだけ移動体通信端末が普及してるのにゲームしか使い道がない日本のケータイってどうなんでしょう。