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2011年2月12日土曜日

昼食は80円。タクシーは60円。激しいコスト差は、さらに日本経済を打撃してゆく?




三輪タクシー(オートリクシャー)

海外における物価や人件費の安さは、グローバリゼーションにおける海外生産型日本企業の「頼もしい原価要素」であった。しかし、日本企業が海外で製造するよりも、海外企業自身がノウハウを取得し物作りを実行し、ある程度の水準で物作りを始めたら勝てる訳がない。

物価の違いはインドの場合、
・ミネラルウォーター500ml インド40円/日本160円(4倍?)
・カレーランチ インド80円/日本600円(8倍?)
・タクシー インド60円/日本1,000円(16倍?)
・軽自動車 インド38万円/日本100万円(2倍?)

話題になったTATA Motorsは、わずか38万円の自動車を販売しているが出品はなかった。ちなみに、インドでは輸入車には100%の関税をかけている。(この場合、100万円の自動車は2倍となる)




バターナンは、青唐辛子と玉ねぎが刻んであり、スパイシーで美味しい。

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場所:Asaf Ali Rd,ニューデリー,インド

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