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2012年10月31日水曜日

レガシカーボンオフセット事業として美幌に植林に行って来ました。

今年、植林したのは240本。プリプレス・センターとして毎年排出するCO2の一部を美幌町に寄付して、20年間の森林管理をお願いしています。森林が吸収するCO2力(=炭素の固定化)を2008年から実施。北海道洞爺湖サミットを記念して始まりました。

用意されたカラマツの苗。美幌町役場の方々も日曜なのにお手伝いしてくれています。

植えつけた苗。もうすぐ冬なので、苗は冬眠状態で越冬します。
最小限のエネルギーで越冬するため、春からすくすく育つのです。

雑草が枯れ、冬を待つ「年賀の森」
大きな木も育って来ました。前日には、美幌町の職員の皆さんや東京都市大学の学生と懇談。森作りを通して日本中のネットワークが広がることに満足しています。

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