2012年7月24日火曜日

白旗山から17km。LSDというトレーニング方法も効果的だそうだ。

まったく知らなかったが、ちまちまゆっくり走る私の方法にも効果があるようです。
Long Slow Distance トレーニングという方法だそうで、詳しくは下記のサイトの書いてあります。毛細血管や心臓が強くなって、健康にはよさそうです。

でも、この日は暑くて水分補給が大変でした。中島公園には水飲み場のオアシスがあっていつも此処に駆け込みます。
17.067 km   1時間54分24秒  走りました  9.0 km/h (06'42 /km)



http://everyman.client.jp/lsd.html

■LSDとは

LSDとはLong Slow Distanceの略で長い距離をゆっくりと
走り続けるトレーニングです。


ランニングにおける基本的なトレーニングの1つで、スタミナを
つけるためには、とても効果的なトレーニング方法です。

長い距離を走るために必要な能力はスピードよりもスタミナです。

走力を向上させるためには、ゆっくりと長時間、走り続けるLSD
が大切なのは周知の事実です。


■LSDの効果

LSDを行うと毛細血管が発達し身体の隅々まで酸素が行き渡る
ようになります。

有酸素運動は酸素を取り込んで体内の糖質や脂質をエネルギーに
変換して行われる運動ですので、より酸素が行き渡るようになれば
それだけエネルギーも作れるという訳です。


全身に酸素が行き渡るということはそれだけ長時間運動を
続けられことになります。LSDを行うことによって疲れにくい身体、
スタミナのある身体が作られていくことになります。

LSDの様な軽い負荷の有酸素運動を続けていると心臓も強化
されて酸素を取り込む肺の能力も高まります。

また長い時間走り続けることによって筋力の向上も期待できます。

ゆっくり長時間走り続けることによって筋肉の持続性や疲労に
対する抵抗力、耐久性の向上を図ります。

LSDでスタミナが養成させるようになると、少しスピードアップを
試みても自然と対応出来るようになってきます。

このようにLSDは心肺機能の向上、持久力の向上にとても効果的な
トレーニングと言えます。

またインターバルトレーニングなどのスピードトレーニングを行った
翌日に疲労回復効果を目的としてLSDを行う場合があります。

強い負荷のトレーニングの後は、何もしないでダラダラと過ごすよりも
軽い負荷を与えてあげる方がかえって疲労回復を促進する効果が
あります。

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