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2013年10月6日日曜日

ブログを続けるべきか、既に過去のものか。SNSの台頭で危うしか。

ここのところ1週間ブログを毎日更新してみたら、アクセスは急に2倍近くに跳ね上がりようやく過去のアクセスまで回復してきた。この半年、あまりにも忙しくてブログをサボってしまったが、読者は誰なのか?と考えた時、「新卒」「新規取引先」など新しいユーザーもあれば、「既存顧客・仕入先」「友人」「社員」などステークホルダーも多い。SNSだと限定的な知り合いにしか情報発信が出来ないので、やはりブログの存在は「必要」ということか。会社のホームページでは、オフィシャルすぎるので個人的な思考・指向・嗜好が混じったブログは、「ゆるい情報発信ツール」として有効なのだと思う。
 ちなみに下記は私のブログ・アクセス解析(7日間、一日20件程度)でFACEBOOKが占める割合。約22%近い数字となっている。FBは基本的には知り合いだから、7割近くが新規ユーザーということか。一日あたりのアクセスは数年前とあまり変わらないので、ブログだけを回遊する人はかなり減り、その減少分をSNSが埋めているのだと思う。



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