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2012年3月27日火曜日

日本の食産業による東アジアの海外需要の発掘に貢献。北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想。

この素晴らしい構想にMICEという視点をもって取り組むことに価値が有りそうだ。


http://www.dokeiren.gr.jp/assets/files/pdf/topics/topics100921gaiyou.pdf


「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」を提案しました

 9月21日(火)、当会は札幌市・江別市・帯広市・函館市と合同で、「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」を内閣官房に提出しました。
 この提案では、政府が2011年度からの創設を予定している「総合特区制度」に基づいて、北海道内に「フード・イノベーションエリア」(札幌地区)、「フードバレーとかち・イノベーションエリア」(帯広・十勝地区)、「函館マリンバイオ・イノベーションエリア」の3つのエリアを設定し、それぞれが加工食品・医薬品・水産・農業等の分野の研究開発拠点となるとともに、3つのエリアが相互に連携を図り、食の生産性と付加価値の向上による国際競争力の強化を先駆的に推進することを目指しています。そして、その結果として北海道経済を活性化し、ひいては日本の食産業による東アジアの海外需要の発掘に貢献したいと考えています。



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