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2014年3月26日水曜日

セブ島にてフィリピン人採用面接試験を実施しました。


セブにて募集を初めて10日余り。エントリーは、2つの大学から計16名、現地の新聞やホームページによる募集広告を見た中途採用者が12名、合計28名の面接を実施しました。中途採用予定者は現職勤務者がいるので日曜日に実施、月曜日は大学の構内をお借りして面接を行いました。大学では、3月に卒業したばかりのフレッシュマンも対象にしました。帰国する火曜日には、最終面接(面接はinterview、最終面接はFinal interviewというらしい)を実施6人に内定を出しました。残念ながら、中途採用はゼロでした。

◯汚い手書きの面接スケジュールですが、結構過密な予定で大変でした。

◯ホテルの会場前には、ちっちゃな看板を設置


◯筆記試験を3種類用意しました。皆さん、とっても真剣。しかも、フィリピンは約束の時間にルーズなお国柄ですが、遅刻者はゼロでした。試験内容は、Program2問, HTML2問, ごく簡単な算数(たし算、引き算、掛け算、割り算)でした。
28名受けて、結果は予想に反して散々かな?
・Program 全問正解者 2名
・HTML 全問正解者 1名
・算数 全問正解者  3名



◯専務も面接に同行してもらって、志望動機などをヒアリング
最終的には5名が決定しました。

◯下記の写真は、面接とは関係ありません。
滞在中に偶然情報を得た国際交流基金マニラ日本文化センター主催の日本語教育セミナー実施の様子。現地で日本人先生育成のために、日本政府が支援を行っているようです。
今後この制度が活用できそうです。
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/dispatch/voice/tounan_asia/philippines/2012/report03.html



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